多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 どうも、ぼくは理解できないのですね。ですから一体、水を抜くというのは鉱害の復旧と言うのは必ずしも適当でないかもしれませんけれども、臨鉱法の対象にする行為であるのか行為でないのか。水を抜くなんということは許されない。自然に反するんだから、これは徹底的に耕地を上げなさい、こういう指導をするのかどうか。いま、たまたま有資力の場合は水を揚げておるから、それは安定しておると言う。じゃ水を揚げないで自然のままにするとなったらどうなのか…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 私は、住民が果たして、水を抜くという方法で効用回復したということを納得するかどうかというのが非常に疑問があると思う。ところが、あなたの方は水を抜くことが恒久的な対策になり得るというのなら臨鉱法の適用をしなければならぬでしょう。ですから、それも一つの恒久的な方法であるというならば臨鉱法の適用をすべきだ。現実に有資力の場合には農地と同じようになっていないでしょう、補助率も。政治折衝といいますか、大体、決めておるわけでしょう。ち…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 その臨鉱対象とか保安の対象とかいうのも、これも非常にあいまいでしょう。大体、私が聞いたのは半分くらいだというのです。五〇%くらいだ。それなら農地の方は有資力負担が一五%ですから、全く差があるわけです。ですから、そういう点どうも行政措置としては無理があるなら無理があるで法律改正を出せばいい。個別的にそれを処理をしようとするから非常に無理がある。ですから、そういう事態じゃないということですよ。率直に私が言わんとすることは、もう…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 せっかく建設省、自治省、来ていただいておりますから、一、二点お聞かせ願いたいと思います。 実は建設省の場合、筑豊の場合だけではありませんが、産炭地跡は炭住が荒廃したまま放置されておる。また、そこの中に人が住んでおるという場合、これは住民のコンセンサスを得なければならぬわけですけれども、非常に大きな社会問題になりつつある。田川地区の場合や宮田町また嘉穂郡も鞍手郡にもあり得る問題である。それから近くは貝島炭砿の跡地の問題がある…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 手続の内容はよく知っておるわけですよ。しかし先ほど質問しておるのは、そんなことではできないのじゃないかと言っているのですよ、その程度ではできませんよと。それは地方自治体から要求すればやりますと言うが、もう枠があるでしょう。起債の枠もあるでしう、現実にできないですよ。ですから私が言うのは、たとえば水巻のように、もう北九州周縁になっているところは、まあまあいけるのですけれども、現実問題としては遅々として進まない。一体、貝島炭砿…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 そういう制度をとっても一万六千円くらいになるというのです。家賃が一万六千円で、七万円くらいの給料しかないのに一体、払えるだろうか。こういう労働者の生活実態から見ても、いまの制度では非常に足らないのじゃないか。 それから、あなた方は三分の二、三分の二と言うが、三分の二で現実に家が建ちますか、あなた方の言う単価で建ちますか、こう言うのです。これもやはり一つの問題点でしょう。ですから、まるまるの三分の三じゃないでしょう、現実の問…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 現制度でも、要するに事業主体としては大量だから補助率を上げておるのだという話ですけれども、この程度の補助率では私は十分な建設ができないのじゃないかと思う。それはもう宮田地区とか田川市とかというのは、とてもできませんよ。あれだけ膨大な、人口の三分の一くらいが炭住に住んでいるのに、どうしてできますか、できないですよ。そういうものに対して、どう考えるかということを聞いているのですよ。いままでの制度ではとてもできない。 そこで自治…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 大集団のある炭住地域については、この問題はぜひひとつ考えてもらいたい。いまも私が申しました地域は、やはり相当な改良住宅を必要とするものです。 そこで、いまお話がありましたから、ついでに自治省にお尋ねいたしますが、しからば、いまの元利負担はどうするのか。それからこの前、産炭地において、いわゆる緊就、開就事業の超過負担分を交付税の対象にする、あるいは従来の補助金と起債との関係の割合を変えるという処置をとられましたが、具体的に、…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 そうすると福岡県で、どのくらい特別交付税から普通交付税に振りかわったのですか。もう時期が、特別交付税は五十年度ですね、それから普通交付税は五十一年度ですから、問題は五十一年度の特別交付税の話をしているわけです。ですから、かなり数字は合わないでしょうけれども、特別交付税としては五十一年度で見ると大体どのぐらい普通交付税に切りかわっておるわけですか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 筑豊では超過負担の一部が大分軽減をされたというので、かなり評価をされておりますが、しかし一方、特別交付税が減らされるのではないかという心配もあるわけです。この点は、ひとつ十分配慮をしていただきたい。 そこで最後に、私が筑豊における企業誘致の問題に関連をして、一体、筑豊が通勤区として、すなわち福岡とか北九州の通勤区として、どのぐらいの役割をしておるかということを調査したことがあるのです。そういたしますと、たとえば飯塚市在住の…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 私が申しますのは、むしろ、この交通量の問題で検討をすべきでないのじゃないかと思うのですよ。交通量の問題でなくて地域開発の問題として、ひとつ選考してもらいたいと思うのです。そのことを言いたいわけです。ですから、それは地域開発の問題としてきわめて重要である。ただ道路公団として、ただ交通量がどうだから順位がどうだという観点ではなくて、これは地域開発の問題として、ぜひ考えていただきたい。そうしないと交通量の順位から言うと何番目だと…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 調査が終わるのはいつですか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 大変、時間を超過いたしましたので、これで質問は一応、終わりますけれども、いま、おっしゃる二百一号線の八木山トンネルの問題は、地域経済並びに地域住民の生活に非常に影響する重大な問題だと思います。やはり、これは早く着工していただきたい、こういうように思います。 それから、きょうは残念ながら大臣がお帰りになりましたので、十分な基本的な質問ができませんでしたけれども、産炭地振興の問題についても、また幌内、北炭の再建についても、次の…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 先ほど三参考人からお話がありましたように、幌内の災害による会社の損失というものは恐らくわが国石炭史上、最大なものではないかと思う。もっとも三池の災害の場合、これは人間的な損失あるいはその傷跡というものは、四百五十八名の死者と一千名に上るCO患者が依然としておられるわけですから、まあ非常に大きいものですが、会社の金銭的な損失というものは、あれだけの事故がありましたけれども、それほど大きなものではなかった。ところが今度の場合は…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 終わりますが、第一点の事態は非常に急迫をしておるし、資金の要ることも事実です。しかし経営者の姿勢というものが、やはり問われる時期になっておる、こういうように思いますので、第一点の点についても十分御考慮願いたい、かように思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 かつて筑豊御三家と言われました安川、麻生、貝島、その麻生、明治鉱業はすでに閉山をしました。そして最後に残りました貝島炭硬が会社更生法の申請をするということになりまして、しかも、この会社更生法の申請というのは、会社が更生をするというよりもスムーズに清算をするという方向で、事実上は本年八月五日をもって閉山になったわけであります。そこで地元の混乱は大変なものでありまして、まず労働者はもちろん、鉱害の被害者さらに中小企業の方々ある…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 そこで、具体的にお聞かせ願いたいと思いますが、まず炭鉱の労働者の離職者、この対策はどういうようになっておるのか、これをお聞かせ願いたい。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 そうすると、まず手帳発給をしているのですけれども、訓練所の収容であるとか、あるいは他に就職を求めて就職した者とか、そういう者はまだいないわけですか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 この男女別並びに平均年齢は幾らぐらいですか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 次に、鉱害被害者の問題でありますが、まず貝島炭礦というのは、私は率直に言いますと日本一いい炭鉱ではなかったかという感じがするわけです。筑豊という、わりあいに恵まれておった地域に、しかも累層で、しかも出る石炭は原料炭、こういうことであります。でありますから、地上面積は恐らく坪当たり十五トンから二十トンぐらい出ておるんじゃないかと思うのですけれども、まあそれは正確ではありません。そういうふうにして非常にいいだけに、また、この企…