多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 この条約採択に当たって労働者、使用者は賛成しておるのですが、日本政府は棄権しておるのですね。なぜこういう条約に棄権するのですかね。その政府の態度はおかしいんじゃないですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 やはり国際場裏に行って、労使が賛成しておるのに政府は棄権だという。これは余り政府に強い義務づけをしておる条約じゃないですよ。(石田国務大臣「わかっていますよ」と呼ぶ)わかっているんなら何も棄権なんかしなくとも、勧告に賛成するぐらいで、なぜ条約に賛成しないのですか。もう実に官僚的ですよ。大臣が石田さんじゃなかった時代ですから言いませんが、しかも、これは重要ですよ。未批准の条約または実施されてない勧告について三者で検討する、こ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 時間がありませんから結構ですが、九十一カ国が批准しているような強制労働廃止の条約をいまだに批准していない。そうして婦人年間であったあの時期においても母性保護条約が批准されてない。こういう条約は国内法を直して率先して批准すべきですよ。なぜできないのですか。私はこういう条約こそ石田さんの時期に、母性保護はあるいは両方かかるかもしれませんけれども、基準法の改正が多いですけれども、これはぜひひとつ批准を進めてもらいたい。これを御答…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 ひとつこの百四十四号条約は早急に批准してもらいたいと思うのです。これはいいでしょう、勧告に賛成しているんだから。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 ひとつぜひ早く批准するように、この条約くらい日本が最初に批准してみたらどうか、こう思うのですけれども、要望しておきます。 そこで、さっきの本は「続・これからの日本祖国新生論 福田赳夫 一九八〇年政策委員会」、この本ですよ。そして私が読みましたくだりは「問題だった老人医療の無料化」ということで、最後に「いわゆる「革新自治体」が無料化を掲げたことに端を発して、大勢がなだれを打っしまったのだが、いまわれわれは、このことを痛恨こめ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 そこで、独禁法について質問したいのですが、田中通産大臣は一月二十七日、関西の財界人との懇談会のあと記者会見において、企業分割条項を盛り込むことに否定的な見解を打ち出したと新聞は書いておる。そうして福田総理は二月九日の本予算委員会における答弁で、日本のように国土が狭く資源に乏しい国では、ある程度の寡占体制はやむを得ない、素手で世界二、三位になった企業がある、しかし大企業のビヘービア——ビヘービアとおっしゃった。これは振る舞い…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 総理府長官おられますか。これは御存じのような経緯で五党共同修正案が出たわけです。これは衆議院を通過したのですが、その後に、昨年、政府の方で五党修正案とは違った法案を出された。なぜ改変をして出されたのか。出された個所とその理由、これをお聞かせ願いたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 私は、率直に言いますと、自民党の皆さんは勉強をしないで反対しておるんじゃないかと思うのですね。この条文は、総理が言うとおりになっているのですよ。弊害があった場合には、その弊害を制限しなければならぬ。これはよく企業分割、企業分割と言いますけれども、この条文は構造規制だけではないのですよ。どうも条文を十分熟知をしないで、いやあれは構造規制だ、そしてあれは分割だという観念で反対しておるんじゃないか。これはそういうようにできてない…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 これはひとつよく理解をしていただきたいと思うのです。非常に苦労をしたのですよ。ですから、ただ分割だとか、大きくなったものは分割するのだ、そんなことは全然書いてない。そしてもう一つは、さっきの第七条、カルテルの場合の「影響」ということになれば原状回復命令は出せるのじゃないかという危惧がある。大体私は自民党あるいは政府の発想というものは非常に矛盾しておると思うのですよ。どこが矛盾しておるかというと、アメリカ型の構造規制にいくか…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 終わります。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 もう大臣が退席されましたので、きわめて大きなエネルギーに対する政府の方針にもつながる問題でありますから、別の機会に意見を申したいと思いますが、石炭部長、基本的には石炭見直し論というのは、ただ私企業で自助努力がこの程度であります、あとは政府にお願いをします、そういうことで、あくまでも私企業中心だという話ですけれども、もうエネルギーのわれわれの石炭政策は、それを超えておるのじゃないか、こういうように思うのです。一体、政府として…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 これについては、きょうは議論を避けたいと思いますが、資源として何とか確保するという面から出た政策は、明治鉱業の場合、明治鉱業株式会社はいわば倒産をして清算に入るが、平山とか西杵とか明治佐賀という現鉱区は残して操業をする、こういうことをやった例はあります。これはまさに資源政策として、それを見たわけですね。ですから会社はつぶれるけれども山だけは残していこうという政策をとったこともある。ですから私は全然皆無ではないと思いますけれ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 明治以来、炭鉱を中心とした財閥形成の企業集団というのは、離職者の吸収には、わりあいに協力しましたよ、率直に言いますと関係会社はみんな。ところが産炭地における企業導入という点については、ほとんど協力しなかったのです。もう脱筑豊だという考え方ですね。ですから、これはわれわれも、あの当時もう少し責任追及すればよかったと思うのですが、個別企業を見ておったから、しなかった。そうでなくて企業集団として三井企業集団や三菱企業集団や住友企…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 そこで私は、ちょっと、こだわるわけではないけれども、さっきの財閥系の企業集団というもの、これに通産省としては物を言う必要があると思うのです。何を言っても中堅企業とか中核企業とか言うけれども、やはりどこに責任を持たすか、道義的責任、社会的責任を感じさせるかといいますと、かつて筑豊でもうけて、そして大きくなった企業集団以外にないんですよ、それは。ですから、それには、ぼくはある程度の責任を負ってもらいたい、こういうことは通産省と…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 私は、これは社会的にも道義的にも義務を感じてもらいたいと思うのですよ、現実問題として。それはわれわれとして物を言うところがないのですもの、その地域住民は。ですから、かつて、そこの地域でもうけた人に文句を言う以外にないでしょう。ところが、いま残っておる三井鉱山とか三菱鉱業だけに物を言ったのでは、これはおっぱいの上がったおばあちゃんに物を言うようなもので、これは個別企業じゃだめなんですよ。そして、たとえば名前を言うと長くなりま…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 まず赤水の処理というのは一体、臨鉱法の対象になるのですか、ならないのですか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 ケース・バイ・ケースといいましても、無資力の場合は、いわゆる臨鉱法でやるというのでしょう。有資力といっても炭鉱は操業をしてないわけでしょう。その場合は今度は一部は保安で一部は臨鉱法でやる。それから水位をある程度、抑えなければならぬという三井山野や三井田川の場合は会社の責任でやらしておる。どうも行き当たりばったりと言えば、はなはだ言葉が悪いけれども、一体、制度として乗せるべきではないですか。いろいろケースがありますというのは…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 そうすると、まず第一に、湧水にしても赤水にしても鉱業法上に言う鉱害ですね、これにはまず間違いがない、こう考えていいですか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 ですから、鉱業法上に言う鉱害ではあると言う。復旧をするかどうかということは臨鉱法の問題でしょう。臨鉱法の問題は、安定をしなければどうかという問題があるけれども、しかし灌漑用水だってそうでしょう。灌漑用水だって臨鉱法でやってる。灌漑用水だって安定してないです、これは。ですから赤水処理というのは灌漑用水の問題と同じでしょう、全然違わないでしょう。たんぼはまだ安定してないのです、しかし灌漑用水をやらなければならぬでしょう。これと…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 無資力ならどうするのですか。無資力でやった場合にはどうしますか。