多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 先般の予算委員会において、私が国民年金加入漏れの問題について質問をいたしましたところが、その後各地から電話があったり手紙がずいぶん参りまして、そうしていろいろ実情を訴えてきたわけであります。それで、私もその詳細をこのいろいろな手紙によって知ることができたわけですが、たとえばかつて特別納付金制度があったけれども、分割納入であって、ある期間の一期分だけ実は未納になったために全然資格がない、こういうものも一つ訴えが来たわけです。…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 両方が両立できるようにしたいというのは、これは具体的にいつぐらいまでにそういう処置をしたい、何らかあなたの方ではっきり期限を切って目標を定めて、いつごろまでにそういう整理をしたい、こういうようにおっしゃっていただかないと漠としてつかみどころがない、かように思いますが……。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 簡単に御答弁をいただいて了承しようと思ったのですが、それでは了承できませんよ。年金制度全体を改正するという問題はきわめて大きな問題。そうでなくて、いま国民年金の加入漏れの人をどうするかというんですから、これは簡単に処理ができる。早く処理しておかないと大改正になったときにまた不幸にしてその方が乗り得ないということも起こるのですよ。ですからこの部分は早く処理をする。たとえば、六十歳までしか掛金の納入はできませんが、それを六十五…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 次期通常国会までと返事ができませんか。できるでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 まず第一に、安定成長下における社会保障政策の基本について総理からお聞かせ願いたいと思うのですが、その前に、成長なくして福祉なしと、こういうことを佐藤総理がおっしゃったわけです。確かに成長が高ければ福祉政策をやるのにしやすいということは事実であります。しかし、一体わが国の場合にあれだけ高度成長政策を遂げたのにもかかわらず、福祉が前進をしたか、こういいますと、残念ながら余り前進をしていない。それはすなわち、内閣総理大臣の諮問機…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 体系は諸外国に比べてそう遜色ないけれども、内容がない、貧困である、こういうことをおっしゃっていますけれども、体系に内容をくっつければいいじゃないですか。じゃ、現在社会保障の対象のお年寄りがいないかというと、いるのですよ。七十歳以上のお年寄りで福祉年金一万三千五百円をもらっている人は七五%もいるのですよ。なぜ成熟をさせないのですか。どこの国だって制度ができたらすぐ成熟させているのですよ。日本のような国はないのですよ。厚生年金…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 新聞でも、それからいろいろ意見を聞いても、今度千五百円上げて一万五千円になるのだというのは、もう公知の事実だったのですよ。われわれはもちろん反対です。そういうのがなぜ原案に出てこないか。これは本当に親不孝予算編成ですよ。こういうことはわれわれ政治家として一番反省しなければならぬ問題です。予算のいろいろなやりくりをお年寄りの層に及ぼすなんということはもってのほかだと私は思うのです。これはひとつ反省を願いたい。もう一度答弁願い…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 枠の要求というのは何ですか。社会保障予算の要求の枠を言っているのですか、厚生省の枠でもいいですけれども。その枠によってお年寄りの福祉年金が上がったり下がったりするのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 厚生省の枠を要求して、そうして福祉年金については政治的に決める、そういう行き方が私は納得できないのですよ。そういうお年寄りの問題等は、非常に心配しているのですから、不安がっているのですから、さっさと政府原案というものを出して国民に示すべきです。それは最終的にたとえば健康保険の赤字をどうするかというふうな問題は、私はやはり政府の金を幾ら出すか、保険料を幾ら取るかという問題になると思いますけれども、福祉年金は全然保険料を取るわ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 昨年も実はわれわれは二万円ということを約束いただいたのが一万三千五百円になったのですが、その際も一万二千円が一万三千五百円になったのです。そうして、その際は生活保護は一二・五%上がっておる。今度は生活保護は一一・八%上げておるわけでしょう。福祉年金は一一・一ですよ。一体なぜ、いわばそのときの政府の恣意的な考え方一つで上がったり下がったりするのですか。全然基準もない。しかも今度は生活保護基準よりも低い基準で決めておる。私ども…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 政府の方はそういう理屈を立てておりますが、いままでの例は全然違うのですよ。五千円から七千五百円、一万二千円、その次は千円しか上げないのです。国民年金の五年年金は千五百円上げた。これだって全く基準がない。今度は同じ額の千五百円しか上げていないのです。しかし生活保護は昨年よりもよけい上げておるでしょう。ですから、こんなことを質問しておる時間はありませんけれども、とにかく率直に言うとそのときどきの風の吹くままですね。そこには何の…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 総理、どうもこんなに将来が不安であれば、国民はやはりみずから生活防衛のために貯金しますよね。あなた方は、貯金をさして、それを原資として成長をさして、それをインフレによって目減りをさして、そうして高度成長を遂げたわけですよ。われわれの世代になると老人医療無料化だって本当はわからぬぞ、こういうことになれば、みんな一生懸命貯金しますよ。しかしその貯金は、残念ながらインフレになって目減りしていくわけですよ。どうも日本の高度成長の姿…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 国と言うのが悪いならば企業でもいいですよ、ことに大企業。融資を受けているのは、ほとんど大企業ですから、企業でもいいですよ。事業主でもいいですよ、逆に言えば。そういう形になっておるのです。第一、われわれが厚生年金の賦課方式を主張するのに、あなた方はなぜ積立方式を主張されるのですか。これはひとつ総理からお聞かせ願いたい、あなたは財政通だから。厚生年金についてわれわれは賦課方式賦課方式と言っておるのに、なぜあなた方は依然として積…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 それは答弁にならぬですよ。総理から……。いまのは答弁にならぬです。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 実益がないというのは、だんだん金が足らなくなる、こういう意味でしょう。後代が大変だとおっしゃる。確かに年寄りが多くなるから、後代は大変でしょう。そうしたら、なぜ保険料を一般国民だけに積み立てさせるのですか。なぜ政府はしないのですか。政府はしてないのですよ。国民だけが三十数年間してきたのですよ。政府は保険料のときに全然出さないのです。そうすると今度は、逆に言えば後代の者は税金を出さなければならぬ、保険料も上がらなければならぬ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 意味がわからないですね。私が言っているのは、あなた方が積立方式であるということをおっしゃっておるけれども、実際政府自身の金といいますか国庫負担は全然入っていないんですよ。それは給付のときに出すようになっておるんですよ。そうすると、後代の負担がなかなか多くなると言うなら、後代は税金でも出さなければならぬ、保険料にも出さなければならぬ、こういう形になるんですよ、私はこう言っておるのです、徹底しないじゃありませんかと。そうすると…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 私は財政運営に限って質問しておるのですよ。ほかのことを言わないでください。財政運営に限って私は質問しているのですよ。ですから、その財政運営について言うなら、なぜそういう方式をなさっているのですかと、こういうことを聞いているのですよ。政府みずから積立方式の方式をとっていないじゃありませんか。せっかく取りかかった国民年金の方はおやめになったじゃないですか。そうして、高齢者社会が来る、大変だ大変だ。大変だ大変だと騒ぐ。それよりも…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 どうも皆さん、やはり年金とか社会保障を基本的に勉強していただかないと、私の質問していることがよく御理解ないようですね。ですから、私、非常に残念に思うんですよ。これはこういうようになっているんですよ。 私が説明するとちょっとおかしいのですけれども、国民年金ができたときに、将来インフレになるじゃないか、いやそんなことはない、イギリスは百年の間ほとんど物価は上がらなかった、じゃあひとつ物価は上がらないという前提でつくりましょう。…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 そんなはずはないですよ。それは大間違いだ。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 私が言っているのは、いま厚生年金の老齢年金の受給者のうちで、一体九万円以上の人は何%おりますか、こう聞いているんですよ。