多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○多賀谷分科員 よろしゅうございます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、指名により私が委員長の職務を行います。 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案、炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案及び石炭資源活用法案の各案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細谷治嘉君。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員長代理 岡田利春君。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員長代理 権藤恒夫君。
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 本日は、一兆円減税の要求をして、いま全国的に国民運動を展開されております総評の事務局長富塚参考人から、その経過と、そうしていま要求をしておられます趣旨についてお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 いま所得税の減税について、減税しても貯蓄に回るではないか、そうすると景気刺激にはならないではないか、こういう意見がありますが、これは労働者の代表として富塚さんはどういう感覚でおられるか、これをお聞かせ願いたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 もう一点、国の財政が窮迫し、赤字財政のもとで減税はいかがかという国民の声もあるわけですが、これに対して運動を進められておる側としてはどういう考えを持っておられるか、お聞かせ願いたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 わが党が一兆円減税を主張しております理由は、第一には、インフレから国民の生活を守るため、インフレによる負担の調整を図るのが一つの理由であります。第二は、高度成長並びにインフレによる所得分配のゆがみを直すための不公正税制の是正の問題である。第三は、今日の不況の中で最終需要をふやすための景気刺激政策としてであります。 以上、三つの目的をもって一兆円減税を主張してきたのでありますが、先般来から野党五党においていろいろ意見の調整を…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 家族数が減退をしておるという話ですが、国税庁が四十八年、四十九年、五十年、これは一般勤労者の家族数を調査をしておる。これはなかなか日本では調査をしておる統計がないのです。ようやく国税庁の民間給与統計の実態を調べてみましたら、二・四がずっと連続しておる。変わっていない。ですから、思いつきで余り議論をなさらないでいただきたいと思います。 それはともかくとして、御存じのように、後から申し上げますけれども、実質所得が下がっておると…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 毎年毎年調整をする必要はない、それは税制調査会でもそういう趣旨で答申がある。税制調査会を隠れみのにしちゃだめですよ。それは毎年毎年調整するのが本当でしょう。ですから、こういう引っ込みができておるわけでしょう。 それから、私もすべての階層に減税せいなんて言ってないでしょう。どこの党も言っていないのですよ、そんなことは。私がわざわざ課税最低限度を示して一〇・一ということを言ったのは、そういうことを言っているんじゃないですよ。 …
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 国民はなかなな賢明ですよ。でありますから、今後の消費が浪費につながるようなことはないですよ。それは消費者は王様だとか消費は美徳だとか、むだの制度化をやらしたりあるいは捨てる経済をやらしたのはこれはあなた、政府と資本家でしょう。次から次へモデルチェンジをしてやらしたのは資本家ですよ。ところが、国民の方は狂乱物価後、御存じのように、非常に苦しい生活の中から低所得者ほど貯金をしたのですよ。あの態度、それも今日では生活が苦しいから…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 さっき総理の、増税を将来しなければならぬからこの際減税というのは限度があるのだ、こういう話について私は質問したのですよ。それにお答え願いたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 私どもが言っております一兆円減税というのは、トータルとしては必ずしも減税ではないのです。これはもう一つ新自由クラブの方は意見があるのですけれども、われわれはそう考えている。一方において増税するわけですよ。ですから、全体としては減税になるのじゃないのです。いわば所得税減税、しかもそれは中低所得者の減税なんです。ですから、そういう点を一緒にして議論をされますと非常に困る。われわれ先ほどから所得税の減税をやる、できれば負の所得税…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 これはわれわれの予算委員を通じて出した税目を見ていただけば、そういうことを一体言えるか。われわれは法人の体質を弱めるということを言ってないのですよ。そういう項目を挙げてないです。私どもは、一体、トータルにおいて同じとするならば、どれだけ景気刺激に向かうという方向で議論をしてきたのです。それはもうけ過ぎたところに少しぐらい増税をしたっていいじゃないですか。それから貸し倒れ引当金のように、それだけのリスクがないのにそんなに余裕…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 経済通の倉成さんとも思えないような御答弁をなさいましたがね。それは第一分位が若干可処分所得が伸びておるじゃないか——なるほど一・四%伸びていますね。それから第五分位の方は可処分所得が減っておるんで、むしろ高所得の方にいわば収入を増せば消費が伸びるようなお話をなさった。これは長期的に見ると、そんな議論にはならぬですよ。昭和四十九年、五十年がむしろ異常なんですよ。収入の少ない者がよけい貯金をしたという、これは異常なんですよ。収…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 そこで、私は景気刺激の問題に移ってみたいと思うのですけれども、私どもが、いわば減税をする対象、それからまた増税に回る部分、こう考えてみますると、明らかにそれは景気刺激型になる。ですから、私どもが要求をしました項目をちょっと言ってみましょうか。 私どもは、まず所得税減税と社会保障の受給者への一時金支給を言っておる。これはもう明らかに景気刺激に回るわけです。しかも、私どもは税額控除という中低所得者に非常に厚い方向で言っておりま…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 どこが法人の体力を弱めますか。いいですか、給与所得の控除は、これは高所得者のもの、個人の問題でしょう。それから利子配当課税も、われわれは法人の配当については、当然これは益金不算入の原則はやめなさい。あなたの方は、それは法人擬制説に立っておやめにならない。これは触れてないのです。これは個人の配当所得の源泉分離課税について触れておる。これは政府がやろうとしておるのです。政府がやろうとしておるのを、われわれは五十三年の一月一日か…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 秩序を乱すとおっしゃるけれども、どれが秩序を乱すか、どの項目が。どの項目が秩序を乱すんですか。利子配当所得課税の問題は、総合課税の方に一本化するというのは大方針でしょう。どうして秩序を乱すんですか。しかも、あなたの方も、政府の方も五十三年の一月一日から実施しようというのを私どもは早めて実施をする、そうしてこれは四〇%にするという案なんです。どうしてこれが秩序を乱すのか。これは法人じゃありませんよ。個人の配当ですよ。法人の配…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 株式保有の法人化の中でも、実は個人所有の中で高額所得者の保有がふえている。昭和四十年に二八・八%から四十九年は四三・四%というのは、実は一千万円を超える人の保有高です。ですから、個人の保有高の半分はもう一千万円以上の人が持っているのですよ。これはどうしてことしから変えて影響がありますか。あなたの方だって変えようとしておるのですよ。どうして影響がありますか。 それから、実効税率のお話をなさっておりますけれども、実質税率はどう…
第80回 衆議院 予算委員会 第21号
○多賀谷委員 最後に、私どもはたとえばこの法人問題でも、あなた方がやろうとされておることを期限より早くやりなさいということだけなんですよ。別に変わったことをやろうとしているのじゃない。そうして、大方法人税の増徴と——大方とは何ですか、大方とは。われわれは具体的に出しておるのに、大方という感覚で物を言われたら困るのですよ。(福田内閣総理大臣「予備費もあるでしょう、庁費もあるでしょう」と呼ぶ)それは法人じゃないでしょう。予備費と節約はあなた…