多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 概略的にお話がありましたけれども、やはり仕事をする側、投資をする側はもう少し明快な、はっきりしたものを示していただかないと、景気は回復の方向に行かない。ひとつ明快な経済計画をお示し願いたい。このことを要求しておきます。少なくともこの予算委員会の終わるまでに、もう少しはっきりしたものを来年、再来年度に向かってひとつお示し願いたい。どうですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 五十年代の前期経済計画はもう狂っているでしょう。現実にもう狂っている。ですから、前の方にわりあいに高く、こうおっしゃるけれども、前はずっと寝たのですから、狂っておるでしょう。ですから、その点は明確に、もう少し親切に国民に知らせておく必要があるのではないか、こういうふうに要求をするわけです。これは後から理事会でお願いをいたしたい。 続いて、総合経済政策と補正予算についてひとつお話をしたいと思いますが、今度非常に苦心惨たんをな…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 あれだけ金がないと言いながら、こういうことを平気でおやりになる。これは許されないと思いますね。貸し倒れ引当金、政府の方は滞貨償却引当金という名前を正式に使っておりますが、何にしても私は財政民主主義に本来反するという感じを持つわけですね。 そこで、とにかく三〇%以内に国債を抑えたということは、私どもはそれはそれなりに評価をしているわけです。しかし、今日のような情勢の中で、私は、もう少し財源を取る方法があったのではないか、こう…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 私ども、実は総合経済政策を見ました。ところが、これを見ましても、全体的に上げる、その事業規模を上げると言うけれども、そのうちに、御存じのように、住宅等は半分は来年回し。大体経済企画庁が言っているのは一兆二千億ぐらいなんでしょう。本来、住宅金融公庫から借りるのでも、民間から借りる予定のものを、じゃあ待っておこうという、いろいろあるんですね。あるいはこちらの事業に回す予定を別に振りかえる、これもありますね。ですから、新聞により…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 通産省と労働省、関連をしておりますから、不況産業並びに雇用問題を一緒に質問したいと思います。 まず、最近の特徴というのは、景気が回復しましても、総理、普通ならばまず時間外作業が行われる。それから臨時工や社外工がその次にふえていく。そうしてその次に常用がふえていくのですが、今度はそういうようになっていない。要するに、時間外はふえる、臨時工もふえる、しかし、常用はずっと減っているわけです。常用をずっと減らしながら、パートや社外…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 その常用がふえておる、しかしそれは第三次だと言う。問題は、やはり第二次も常用がふえなければいかぬわけでしょう。第二次がいわば基幹的な産業ですね。ですからそういう点を見ると、だんだん日本の雇用構造というのは第三次に十分抱えてやらないところに、実は生産性は上がるけれども、外国から非難を受けるのです。外国なんかは三次の話をしているのじゃないのですよ。日本の労働者が有給休暇が少ないじゃないか、労働時間が長いじゃないかと言っているの…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 基準法の同一労働同一賃金、大いに期待をしていますけれども、残念ながらその実効をいまだに見ることができない。これはひとつ今後の推移を見てみたいと思います。 そこで、労働白書でも、とにかく労働時間を短かくすることが雇用につながるのだということで、盛んに労働時間短縮ということを言っているのですよ。そうしたら雇用が拡大される。ところがこれも全然結びつかないですね。いま休日も、それから残業をどんどんやっているところがあります。ところ…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 通産省は労働力移動問題調査というりっぱなものを発表しておるのです。ですから、新規採用はどうしますか、定年制はどうしますか、全部アンケートをとっておるのです。それで私は質問したわけです。そういうことでは、いかに労働省がやりましても、それはだめですよ。現業官庁がやってくれなければ、全然役に立たない。全く奇妙なことだと思うのですね。 それで、若年の失業者が出ても非常に困るわけです。しかし、日本には先任権というのがない。そして案外…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 これは総理が号令をかけなければ、第一、いま大分若い大臣がいらっしゃるけれども、定年制五十五だといったら、皆さんの中でも五十五以上の人が大分おる。やはり自分のことを考えれば、本当に五十五といえば若いですよね。ですから、これは本当に日本の政治として一番の弱点じゃないかと思うのです。しかも、いまからどういう状態になるかといいますと、昭和六十年になりますと、大体一割ぐらい労働力がふえるのですよ。ところが、五十五から六十四までの人は…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 若い社長が出ても、序列からいうと追い越して出ても、それは気持ちの問題ですよ。公務員だってそうでしょう。よその公務員はみんな六十とか六十三なのです。外国には六十五もおる。若い次官が出たらどうだ。いや、それは気持ちの問題だと言う。そうなのですよ。やはりそういう状態になっておるわけです。それを序列どおりいかなければいかぬとか、そういうのは変わっていかなければならぬ。 そこで、時間がありませんから……。産業構造の変化が予想される。…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 長々と答弁をなさっておるのですが、中小企業事業転換計画に従って転換したのはまだ十九しかないのです。転換転換といっても、実際日本全国でたった十九なのですよ。 それから、私は具体的な例を一つ示したい。イタリアではイタリア倒産防止公社というのがある。それはどういうことかというと、そこの工場と労働者、施設と労働者をそのまま預かるわけです。専門家が行って全部産業を変える。日本でも、私の知っているので、雷管をつくっておる火薬工場があり…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 時間がありませんので……。 雇用問題についてわが党は、雇用対策臨時措置法案を提案せんとしている。この大きな問題は、一つは大量解雇のときのいわば制限で、これはドイツの法にありますが、州法から連邦法になりましたが、そういう経過を考えて、そうして雇用問題は企業の責任である、ただ自分のところの経営がよくなればというわけでほうり出すことはまかりならぬ、こういうような手当てをしたかどうか、こういう点を十分雇用調整委員会で検討をする必要…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 そういたしますと、政府としては出せないけれども、各党がいろいろ出しておるのを調整をしたい、だから、自民党を含んで各党話し合いをしたら政府は乗るわけですね。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 石田労働大臣はベテランだし、アイデアはなかなかいいのですが、実行ができるかどうか、これが問題で、期待をしておるわけです。 そこで、時間がありませんが、私は、雇用の関係の法律は各党間で調整をつければ政府は受け入れるという話ですから、ひとつ知恵をしぼってみたい、かように思います。 実はエネルギーの問題に最後に触れていきたいと思いますが、御存じのように先進石油消費国で構成をしております国際エネルギー機関、IEA、ここで大体昭和六…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 これは一体アラビア石油をどうするのですか。石油業法を変えるのですか、どうするのですか、具体的には。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 現実問題として、ある程度の石油を出さないと、それに伴うガスによって、そこの発電、水、全部供給しているわけですよ。ですからこのままでいけば基地がつぶれるのですよ。大変なことになっている。その認識が、どうも通産大臣が答弁されぬところを見ると――これはきわめて大きい問題ですよ。アラビア石油だって怒りますよ。掘らしてくれ掘らしてくれといって、掘った石油を買わないとは何事かと、こうなる。こういう国際信用にもかかわる問題ですから、これ…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 私どもは核の研究開発を否定しているのじゃないのですよ。否定しているのじゃありませんけれども、急ぎなさんなと言っているのですよ。いまどんどん入れた軽水炉を見てごらんなさい。みんないまストップしておるでしょう。でありますから、次から次へ新しい物が出て、もう少し慎重にやってもらいたい、こう言っているのですよ。そして百十万という大きなキロワットをどんどん入れていくが、ああいうような安全性の保証もない、こういうものに慎重にやるべきだ…
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 景気浮揚の基本的な姿勢……。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 姿勢です。
第82回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 終わります。