多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 そうして老齢年金の最低は幾ら、平均金額は幾らですか。(発言する者あり)
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 そうですよ。平均が五万円、まだ下もいるのです、少なくとも三万三千円まで。ですから、これはもうひどいんですよ。それはモデルの一番いいところで、二十八年勤めて、そうして平均給与が九万何千円の人は幾らと、こうなるんですよ、奥さんを含めて。そんなものを一般がもらっていると思ったら大間違いですよ。そういうことを平気でぬけぬけと言うから、モデルなんというのもけしからぬと思うんですけれどもね。 そこで、これはまさに緒論で終わるようですけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 それはうそですよ。それは全体的な年金問題については検討するということになっておるけれども、国庫負担率を、保険の拠出のとき出せという議論はどこにも書いてない。もうお手上げをしてそういう問題は議論になってないのですよ。私が言うところの問題は議論になってない。もう政府は金がない金がない、こう言う。政府は第一諮問しませんよ、そんなものは。もう政府は、保険料は国民から取るけれども、政府は出しません。あとはいつ金がなくなるかを待ってお…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 ですから、私が言っているのは、財政のしわ寄せをなぜ年寄りにするのですかと言っているのですよ、初めから言っているのは。福祉年金千円上げて、これは六百億になることはあたりまえですよ。当然そういう計算になる。上げたらいいじゃないか。だんだん差がついておるのはどういうわけですかと、こう言うのですよ。だんだん差がついている。本来差を縮めなければならぬのに、だんだん差がついていくのはどういうわけですか。これを聞いておる。 時間がありま…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 それはわかっておりますよ。わかっておるから質問をしておるのです。要するに、昭和五年以降に生まれた人は二十五年掛けなければもらえないのですね。ですから、現実に窓口に来て、昭和五年以降に生まれた人が来て、いまから二十四年ほど掛けたいのですがどうしますか、いや、あなたは幾ら掛けたって年金はもらえませんよ、しかし、私は強制的な義務があるそうです、そうです、ですから、あなたは掛ければけがをした場合には障害年金をあげます、未亡人になっ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 そんなことはわかっている。知っているんだよ。強制年金になっていることは知っているのですよ。しかし、現実に言って、差し押さえしたですか。差し押さえしないでしょう。ああそんなことなら差し押さえしてもらえばよかったと思うでしょう。ただ差し押さえすることができるというだけで、現実はしてないでしょう。現実はしてないんだから、こんな年金がいろいろ問題になってきたときに、さて入ろうと思ったら入れない。それなら親切に差し押さえでもしてくれ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 全部よく知っていて質問しているのですよ。だから、私が聞いておるのは、どうするんですかと聞いておるのですよ。非常に窓口は困っておるのです。こういう問題が放置されておるのですよ、どうするんですかと聞いておるのですよ。これは重大な問題ですよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 総理、こういう状態なんですよ。いいですか。いまから保険料を納めたい、国民年金に加入したいと言っても、老齢年金はもらえないのです。ところが、いままで進めておっても徹底していないですから、窓口へどんどん来るのですよ、最近。(「そういうことはないよ」と呼ぶ者あり)そんなことないですよ、私はずいぶん現場でそういうのを立ち会うわけです。それは地域によっては、非常に進んでおるところがあるが、移動性の激しい地域ですね、東京なんかほとんど…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 それをやるのですか。前に二回やったから、またやるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 よく調べてみてどのくらい数があるかと言うが、数を把握してないのです。把握しておったら言いますよ。把握してないのですよ。さっきのように、いや大体終わっておるという人もおる。厚生省だって把握していないです。ですから、これは保険経理がどうにも混乱をするなんということはないのでしょう。あなたに説明をするとまた時間がかかりますけれども、勤め人の妻の場合は、一年、二年掛けてももらえるのですよ。それは空期間というのがある。ですから、勤め…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 妻の年金権その他もありますけれども、かなりそのことは論議されておりますから、省略したいと思います。 年金制度の抜本的な問題については、実は質問したかったのですが、こういうようなていたらくですから、質問をしても余り効果ある答弁は得られないと思いますから、これも省略したいと思います。 次に、医療関係についてちょっと質問いたしたいと思います。 老人医療無料化の問題について、まあいろいろ議論があっているわけですが、与党といいますか…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 老人医療無料化を制限しようというのはどういう根拠で議論されておるのですかと、こう聞いているのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 福田赳夫編という最近出た木がありましたね。ちょっと私、ここへ持ってきてないのですけれども、あの中に、老人医療無料化をやったことは痛恨のきわみであると、こう書いてある。私はこれはひどい内容だと思う。老人医療無料化をやったのは痛恨のきわみであると書いてある。これは総理は御存じですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 あなたが編集責任者ですよね。恐らくあなたの派閥の方で政策研究なさった。そして、あなたが序文も書いて、あなたの責任で出した。それに老人医療無料化は痛恨のきわみである。さらに、保育所について、夫婦共かせぎで保育所に自動車に乗ってきて子供を預ける。そして安い保育料の保育所に来る。市町村は負担に耐えない。これは無法きわまるものであると書いてある。こんな無法がまかり通る、けしからぬと書いてある。私はどうも感覚がおかしいと思うのですよ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 いや、どうもあの文章から言うと、私はそのレクチュアをそのまま載っけたとは考えられないですね。それはレクチュアを受けたでしょう、受けたけれども——残念ながらいま持ってきてないので、会館に置いてあるのですけれども、その二点、私は社会保障のところだけ見たのですけれども、この感覚、発想自体が大変問題だという感じを受けましたよ。 そこで、お年寄り医療の無料化というのは、お年寄りにとってはまさに最近にない福音なんですよ。これはまさにい…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 問題は、七十歳から無料化になっても、定年は五十五歳ないし六十歳。そうすると、問題は六十歳から七十まではどうなる。これは国民健康保険あるいはまた息子の扶養家族、こういうことでしょう。高負担になる。ですから、退職者医療をどうするかという問題です。先般早川厚生大臣が、退職者医療については健康保険組合において五年間任意継続をし延長をする、それが負担をするのだということを記者会見で述べられた記事を見ました。渡辺さんはどういうようにお…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 それはぜひまとめていただきたいが、ただ早川厚生大臣の話は健康保険組合ですね。健康保険組合は大体千名以上の企業でしょう。千名以上の企業は五十五が定年でしょう。そうすると、その人は五十五でやめて今度は政府管掌の健康保険に行くでしょう。中小企業に行く。中小企業に行って入りますから、何も五年間見てもらわなくても、五年間は中小企業の政府管掌の健康保険法の適用を受ける。 ですから、日本の場合は、年金問題でもそうですけれども、後から労働…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 厚生大臣は、法律がないから予算で助成処置をしております。法律をつくればいいじゃないですか。あなた方は一国会に二百も法律を出すのですから、法律をつくればいいじゃないですか。 それからもう一つは、立法者でないような話をしてもだめですね。立法者ですから、あなた方は提案権があるのですから、出されればいいでしょう。 それからもう一つは、交付税で見てあります。これは足らぬから話をしているのですよ。ですから、一体どういうように具体的にさ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 累積赤字について四十九年特別処置をしたでしょう。そういう処置はされないのですか。それをしてもらいたいということをさっきから聞いているのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○多賀谷委員 厚生大臣は控え目に四倍とおっしゃったけれども、七倍ですよね。それはいいのですけれども、救急医療というのはやはり不採算ですよ。ですから、いままでの赤字はさらに増大をしてくる可能性がある。ですから、これは十分に赤字対策を起債等で見てもらいたい。ですから、私が言っているのは、四十九年と同じような処置をしてもらいたい。いま検討するということですから、これはぜひ表裏一体のものとしてお願いしたいと思うのです。 そこで、雇用政策とかエネ…