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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/11/16

第19回 衆議院 労働委員会 第43号

○多賀谷委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 自衛隊の労働組合幹部に対する思想調査問題について、木村防衛庁長官が出席されましたので、まず長官にに対する質疑を行います。島上善五郎君。

日本社会党(左)1954/11/16

第19回 衆議院 労働委員会 第43号

○多賀谷委員 今の問題に関連がありますので質問いたしたいと思います。ことに調査の手続がきわめの慎重を欠いておる、また長官のさつきの話の中にも、前の方には誤解を招くような答弁があつたという、そういう意味において質問いたしたいと思います。 最初島上委員から項目が例示され、その項目に基いて調査をしたのだ、こういうことに対する質問に対して、調査は何も悪くない、行き過ぎでない、こういうお話があつた。ところが島上委員が調査をして来ての報告によります…

日本社会党(左)1954/11/16

第19回 衆議院 労働委員会 第43号

○多賀谷委員 木村長官は、すなおにお考えになつておるようであります。労働組合に対して、すなおであることはけつこうですけれども、慎重さが欠けていると思う。先ほど、神経過敏になる必要はないのじやないか、こういうお話もあつた。しかし、日本の労働組合が過去の思想調査その他の弾圧の歴史を持つておりますから、またそういうものが再現し、復活しはしないかという危惧を持つておる。そこで、これほど大きな問題になつて、あるいはこの委員会にも持ち出され、また県…

日本社会党(左)1954/11/16

第19回 衆議院 労働委員会 第43号

○多賀谷委員 決定はありましたが、もう一度私は外務省にぜひ要望しておきたいと思うのです。この問題は、雇つている雇用主が気に入らぬから解雇したということではないので、むしろ住宅地区司令官の意図で——あるいは司令官個人じやないかもしれませんが、司令官として解雇というよりも、管理権の濫用をやつて解雇に陥らしめておる、こういうことであります。雇つている本人の家庭、また付近の家庭も、非常にいいハウス・メイドだということを立証しておる。証人にもなつ…

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 私は職安局長に、職業安定法施行規則第四条に関連した問題について、具体的にお尋ねいたしたいと思います。 今、問題といたしたいと思いますのは、日通立川支店におけるフインカム臨時要員の問題でございます。この要員は、大体二百名程度でございまして、作業の内容は梱包、箱詰め流れ作業と、それからランニング・マットの再製作業、さらに製函作業、この三つにわかれておるわけであります。資材、器具、設備全部駐留軍のものでありまして、これを借り受け…

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 なお、つけ加えておきたいと思いますが、LSOの従業員の班長と称する人が、ひよつとすると政府が来るかもしれない、政府が調査に来た場合は、業務上の命令は日通の班長がやる、技術指導はLSOの班長がやつておるのだということを言え、こういうことを労務者を集めて言つたそうでございます。さらに聞くところによると、一人当り七百五十円から八百円程度で人夫を請負つておるらしいが、実際払つておるのは四百円から四百五十円である。しかもこれは土曜日…

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 今の問題に関連してお尋ねいたしたいと思います。特別交付税、補助率の増額の問題ですが、早くしなければ間に合わないのでありまして、すでに返上しておるということになりますと、今度の臨時国会あるいは通常国会の劈頭にでも出されるのかどうか。この特別交付税は、法律の方ではございませんが、補助率の問題になりますと、法律関係もあるのではないかと思うのでありますが、その点はどいうような状態になつておりますか。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 では、先ほどの体力検定の問題に関連して質問いたしたいと思います。失対の不適格者が体力検定の結果出て来た場合に、それを生活保護法の対象に置く、こういう話があつた。 〔委員長退席、持永委員長代理着席〕 これは公共事業に強制就労さす以上に、大きな問題を持つと思う。それじ、従来働いておつて、この体力検定の結果失対の不適格者が出るということは、どうも考えられないのですが、これは病気か何かで、安静にしておつても悪いという状態のものであ…

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 体力検定の問題が非常に大きな問題になつている一つの要素は、失対の不適格者ができておる。それが失対のわくからはずされる、こういう面も大きいと思う。私はこの際、基準もお聞きしたいのですが、それ以上に、今度の体力検定ではそういう措置はしない、こういう言明をされたらどうか。これは実際問題としてはそうはないと思いますし、さらに私は、そういつた人がもし万々が一あるとしても、むしろそれに適した仕事を探すべきである、そういう措置が必要であ…

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 どうもその点が不安なのですが、労働省の方は、もうすでに何パーセントは不適格者だ、こういうようなわくを考えられておるのじやないか、その点は絶対ありませんか。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 この基準の問題も、私はなるべく就労をさす、こういう目的でつくられたのか。それとも医学的に見て、これは無理だ、むしろ医学的な方から見て、より万全を期すといいますか慎重にやる、こういう面ではかなり私は食い違いがあると思う。その基準は、純然たる医学的に見て、幅を広くするという意味でなく——そのこと自体はけつこうなことですが、今度の場合にはそれでは困るのです。その基準がどのようにつくられておるのか、その考え方をお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 私は失対の不適格者が出るということを、非常に悲しむものでありますが、この者について十分処置を講ぜられるとともに、私はできれば、今度の体力検定というものは非常に問題になつておる際ですから、失対の不適格者は今度は出さないのだ、こういうことを言明していただくと、この問題もかなりスムーズに行くのじやないかと思うのですが、どうも御返事がないようですので、次の問題に進みたい、かように思つております。 それは日雇いの失業保険の問題です。…

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 この保険は、一般の保険と別途会計ですが。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 同じ労務者で、ことに非常なみじめな状態にある労務者なんですが、この問題については私は失業保険の会計を一本にして——何も保険料を上げないということではないのですが、そういうようにして、なるべくお互いに社会的な連帯性によつて負担をする、こういう方式にはならないのでしようか。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 これは私はきわめて早急に実施してもらいたいと思う。これを実施することによつて、就労日数を下げる、こういう意味ではなくて、それを口実にされると非常に困るわけですけれども、また日雇いの分は日雇いの分で、一応採算の合うようにする。今の段階では、それほど厳密にする必要はないのではなかろうか。保険料でそれを十分まかない得るほど上げる必要はないのではないか。これは相互連帯の責任においてやられるようなことを考えられてはどうか。全然ストッ…

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 では、会計は一本だけれども経済は別だ、こういうことでございますね。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 そうですが。では、私は根本的にお尋ねしなければならないわけですが、やはり保険経済を一本にしてお考えになつたらどうでしようか。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 予算の立て方は困難だけれども、改訂すればできるでしよう。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 私がお尋ねしておるのは、財源的なものをプールにして考えられたらどうか、こういう考え方でございます。

日本社会党(左)1954/10/07

第19回 衆議院 労働委員会 第41号

○多賀谷委員 経済を立てるときに、一本にしてお立てになつたらどうですか、こういうことでございます。