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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/23

第24回 衆議院 商工委員会 第22号

○多賀谷委員 加工業者が卸の場合は、これは条例を変更しなくてもできるのですから、ほとんど問題ない。あなたの方で、加工業者が卸の場合がありますから、こう言われますならその通りです。しかし、この条文で今論争しているところは、その問題じゃありません。加工業者である仲買人、加工業者が仲買人であった場合に問題が起き、あなたの方は条例を変えられた。だから私は、加工業者で仲買人である場合のみを限ってお話をしているのですよ。あなたの方はその問題について…

日本社会党1956/03/23

第24回 衆議院 商工委員会 第22号

○多賀谷委員 私はこの認可の権限は開設者にあると思うのです。開設者にあって、その条文を運用するのは開設者ですから、このいい悪いは別として、業務規程の変更を命ずるということは一応できると思うのです。ところが一応業務規程というものをはっきり書いて、そこに首長は左に掲ぐるもの以外でも許可することができるとある。その許可に対して、純然たる開設者の意思で動くべき問題について、これとこれとを許可してやってくれ、こういうことができるでしょうかね。私は…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○多賀谷委員 都条例に関連いたしまして、一、二農林省にお聞きしたい。農林省はこの監督官庁でありますので、業務規程をきめる場合には、こういうよう業務規程を作れ、こういう準則で出される場合もあるでしょうし、出されない場合もあるでしょうが、要は、昭和二十三年都条例が出ておる。その際に当然認可されておると考えるわけですが、その後特定の——今もお話がありました特定の輸入方式のみを考え、しかもそれは特定業者が当るわけですが、こういうような特定の者の…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○多賀谷委員 この業務規程を都の条例で作らすということは、かなり都の意向が入ってもいいのだ、こういうことになると思うのです。そこで都といたしましては、この買付について仲買人の市場外の買付禁止の規定を入れておる。それを私は農林省の方で一問認可しておきながら、けしからぬ、だからこれを変えろ、こういうことはいかに監督権といいましても行き過ぎではなかろうかと考える。そこで、今まで業務規程の変更命令を出したことはない。今度初めてバナナの輸入方式に…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○多賀谷委員 局長の話を聞きますと、ますます私は監督権の乱用であると考えます。と申しますのは、本来こういう問題は都の条例でなくともいい。そのお話から推察するのに、これは仲買人卸売人の申し合せてある。お互いにこの市場ではこういうようにしようじゃないか、こういう申し合せでありますから、今お話しになりましたように、民法による市場ならば、あるいは都条例でなくてもいいという話があるのはもっともだと思う。これは仲買人、卸売人、そこに集まる人の申し合…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○多賀谷委員 仲買人となろうという者は、この条例のあることを知って仲買人になっておる。それに参加しておる。ですから、こういう規則がありますよということを知って入っておる。あなたは機会均等を束縛するものであると言うけれども、自分はそういうことを知っている。料金は高いが、それもやはり買おうといって、高い料金を払っているのと同じです。これはそれと同じように、すでに条例が先にあるのですから、そのある条例で仲買人は、市場外買付はできないということ…

日本社会党1956/03/22

第24回 衆議院 商工委員会 第21号

○多賀谷委員 資料要求。東京都の改正前の条例並びに改正後の条例、及び六大都市の業務規程の内容、さらに、政府が出されました準則、こういうものを資料として御提出願いたい。

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○多賀谷委員 まず理事者側にお尋ねいたしますが、実は衆議院並びに参議院の本会議におきまして、公労法の一部改正の際に、衆、参議院の各質問者から、倉石労働大臣に対して、今度の調停案を政府はどういうように対処するつもりであるかというような質問が発せられたわけであります。その際倉石労働大臣は、理事者側が決定をしていないので、理事者側の決定がきてから検討したい、こう発言がございました。そこで理事者側は、すでに各調停がなされ、組合側が意思表示をして…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○多賀谷委員 国鉄の調停が一番早かったと思うのですけれども、まだ国鉄においてすら事務的に計数をはじいている——私はとんでもない怠慢だと思うのです。一体民間企業はどういう状態ですか、民間企業ならば一晩で計算します。非常に紛争しておる中で調停案が出される。そうすると一晩で各社長が集まって労働担当の職員を集めて計算をする。しかるに国鉄においては出されてからもう何日になりますか、あるいは全電通においても専売においてもそうですが、これだけ多くの従…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○多賀谷委員 どうも単に事務的な計数をはじいておるというのではなくて、政府の意向を待っておる。その政府の意見を聞いて同時意向にしたい、こういうような気持があるんではなかろうかと推測されるわけでございます。少くともわれわれの常識からいって、調停が急に出たわけじゃない。調停すら延び延びになって一カ月も延びておる。しかも紛争状態は起っておる。こういう際に計数がはじけないなんということは、それもきのう出た調停に対してきょうはどうですかと私が聞く…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○多賀谷委員 各理事者側とも、実は予算提出権の問題との関連において、非常に意思決定が困難である、こういうお話でありました。私はそのことは否定いたしません。いなもっともであろうと考えるわけです。と申しますのは、実は現在公労法が制定され、団体交渉を基本として、しかも団体交渉の慣例と慣行を作る、こういう意味において公労法が制定されておるわけですが、実際は給与を上げるということの交渉は不可能である、ほとんど団体交渉の余地がない、こういうことにな…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○多賀谷委員 理事者側に伺いますが、団体交渉の余地が比較的少い、少くとも給与の基準をきめる場合には団体交渉の余地はない、こういうように現在の状態ではなかなか困難な点があると思いますが、一体当局はどういうようにお考えになっておりますか。

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○多賀谷委員 大体おもな点はもう質問がされておりますので、私は一言国鉄の理事者側に質問をいたしたいと思います。先ほど大坪委員の質問の際に、今度懲戒を発表された問題の中で鉄道公安官の問題が出ておりましたが、今度の争議でも鉄道公安官が出動をした、こういうような事例がありますかどうか。また鉄道公安官はだれの命令によって出動したか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○多賀谷委員 実は、鉄道公安官に司法警察官としての権限を付与するという場合の法律案がずっと前の国会に出たわけですが、それを可決したときに条件があるわけです。それは、鉄道公安官というのができて労使の紛争の中に入ってくる可能性があるからというわけで、当時いろいろ委員の方から質問をされた結果、いや絶対にそういうことはありません、鉄道公安官が将来労使の紛争に入るというようなことは絶対にございませんということで、これは通過を見た法案であります。そ…

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 椎名委員の質問の中から、地質調査所の人員が非常に少い、こういうので結局十分な探鉱ができていない、そういうことに発展をしたようですが、その際に高度な知識、技術を要するので、簡単に人員を集めようとしてもある限界がある。こういうお話であったと思うのです炉、現在これは別個の立場ですが、インテリ層の失業対策というのが全く手がないのです。それで終戦直後にもあるいは昭和五、六年にも若干国勢調査をインテリにさせたという例はございますけれ…

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 地質調査の専門家すら遊んでおるという状態で、さらに新たに百五十人程度は動員できるそうでありますから、さらにそのアシスタントをつければかなりの動員ができるのではなかろうか、こう考えておるのです。実はいろいろ国の政策をやっております場合に、案外しろうと考えがそのまま政策に乗ることがあるわけです。それは最初われわれが失対事業で組んで新らしい企業の政策を行なったらどうかその省に予算がなければ失対の事業とマッチさせてそれを強力に進…

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 規模と、それから一基がどのくらいなのか、資金がどの程度要るのか。さらに開発銀行を通ずる融資とか、そういう方面については国はどういう援助をしておるのか、それをお聞きいたします。

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 海外の鉱山の、具体的な現在の開発進行の状態、それからその計画、それに国の援助はどういうようになっておるか、これをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 インドの話が出ましたが、高碕さんがずっと計画されておったと思いますが、例の目印合弁の製鉄会社の問題はその後どういうようになっておりますか。全然立ち消えになってしまったのか、一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 どういうふうに立ち消えになったのか、その経緯がわかりましたら概略でけっこうですから、どこに隘路があったのか、そういう点を一つお聞かせ願いたいと思います。