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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 どうも話を始めた方の側から、よく研究してみたら技術的に設備を供給する力がなくなったという、ふに落ちない話なんですが、資金の面について、インド側で外資の導入関係でこれ以上のパーセンテージでは困るというのも破談の原因になったと思うのです。そういう原因はないのですか。

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 海南島の鉄鉱石は入ってくる見込みはないのかどうか、この点についてお伺いします。

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○多賀谷小委員 次に特殊鋼の具体的な対策をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 法案が通過いたしまして初めて石炭鉱業合理化臨時措置法の実施について報告を正式に受けるわけですが、買い上げの基準とかその他いろいろ業務方法書に掲げてあります重要な点だけを一応概略御説明願いたいと思います。これは理事長でもいいし、あるいは局長でもよろしいです。

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 買収の基準から……。

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 今御説明を伺ったわけですが、さらに法律の三十一条の買収の対象の中に書いてあります三号の問題、すなわち先ほどもお話がありました品位と能率をかけてその積の六〇%を買い上げの対象にする、こういうように算定をしたということでございますが、この算定をした基礎は当時どういう状況で六〇%という数字が出たのか、その後どうして六〇%を引き上げなければならぬような状況になっておるのか、これをお聞かせ願いたいのです。と申しますのは、景気がよく…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 近隣炭鉱の水の関係からくる問題、ある炭鉱が買い上げられなければその付近の炭鉱が非常に困るというので、Aの炭鉱で揚げておった水をBがかぶらなければならぬということで、よく事情はわかりますが、その際にも当然水をかぶるとするならばさらに採算はどうなるだろうか、こういう点でやはり基準というものを厳格に守っていただきたい。今はなるほど七〇%であるけれども、水をかぶれば六〇%以下になるという炭鉱ならやむを得ないと私は考えますけれども…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 どうも局長はわかっておって答弁をされておりますので非常に因るのですけれども、今のような炭界の状態ならばこの合理化法案というものは出てないのですし、われわれが反対したわけです。通過をするとは考えられない。また当時の炭況と非常に変っているのです。法律が出たからあなたの方はこの法律の範囲内でおやりになるのだといってもわれわれはどうも承服できない。今炭鉱の景気がかなりいいとは私は申しておりません。しかし今の状態で合理化法案を出さ…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 そこで淵上議員が心配された通りの状態になっておると思うのですが、租鉱権を買い上げるわけにはいかないのです。要するに租鉱権者が設定をして偽るその鉱区を独立さして、そしてその採掘権を買おう、こういうことになると思うのです。ですからわれわれはこの点を非常に心配をしておるのです。採掘権者の同意じゃないのですから——事実上は同意でしょうが、採掘権者が鉱業権をその租鉱権者にやらなければならぬ、もうすでにそのときは租鉱権者でなくなって…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 これは経済立法ですから実情にそぐわないような法律では意義がないと思います。この法律が出ておりました当時に、非常に租鉱権の問題について、ことに租鉱権を買収できるようにしてくれということの要請がございましたが、今はむしろ業者は潤っている。ほとんど事実上租鉱権を買ってくれという要求を出す必要がなくなっておる。ですから私はこれは事実問題として起らない、かように考えて、なぜ法律改正の手続をとらないかというところまでは事実問題があま…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 石炭業者が比較的人気がない、信用がないということは率直に言い得ると私は思うんです。非常に景気の悪いときはやいやい言ってきて、景気がいいときはふんぞり返っておるということをよく言われた。石炭の業界が一般に対して信用のないということは確かで、私はこの法案ができました際に陳情に来られた業者の人に率直に言いました。われわれ炭鉱のためにいろいろ骨を折ろうとするけれども、業者の人気が非常に悪い、これは一つ信用を回復してもらいたいとい…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 実は私不勉強でこの法案ができたときの経緯を十分知らないんですが、この石油資源開発株式会社がいろいろ探鉱をして、試掘をして、いよいよ企業採算がとれるという見通しが立った場合は、それはどういうようになるのか、すでに前の国会で十分審議されたと思いますけれども、一応お聞かせ願いたい。

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 三十一年度ということでなくて、もう少し長期的に一応企業として成り立つという見通しがついてもこの石油資源開発会社をおやりになるのですか、こういうことを聞いておるわけです。社会党なら、やると言うのですけれども、自由経済を主唱されておる今の政府のもとで果してずっとこういう国策会社でやっていかれるのかどうか、あるいは帝国石油から受け継いでおるのは帝国石油にお返しになるのか、そういう点を一つお聞かせを願いたい。

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号

○多賀谷小委員 東北興業のようなことを引き合いに出して申しわけございませんが、東北興業では大体企業採算がとれるという見通しがついたらだんだんその企業は独立さして他の大きな企業になったという歴史があるわけです。それも私は否定をするものじゃありません、それも一つの行き方であると考えるものですが、この石油資源開発株式会社はそういう行き方でなくて、あくまでも採取というものもどんどんやっていくのだ、こういうように承知してよろしいでしょうか。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○多賀谷委員 動議の提案者に質問いたしたいと思いますが、この要望申し入れの中に「最も適当と認められる計画及び方法をもって」、こういう字句がございますが、これはあくまでもセメント事業計画を前提として、そのセメント事業計画の範囲内において、あるいは具体的な計画及び方法、たとえばシャフト・キルンの方法を改めるとか、そういった範囲のものであるかどうか、さらにセメント事業計画そのものの変更を含めての意味であるかどうか、お尋ねいたしたい。

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○多賀谷委員 再度御質問いたしますが、今首藤委員からのお話によりますと、われわれはセメントでなければいかぬとも考えていないしという発言がございました。これはきわめて重大な発言でございます。と申しますのは立法提案の趣旨というものは、セメント事業の計画書が出されて、その上において審議がされたわけであります。そこで今からセメント事業そのものの変更を認めるということは、立法の趣旨と全く相反するものであり、国会の審議権をみずから放棄するものである…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○多賀谷委員 再度御質問いたしたいのですが、私たちはこの法案を賛成をして通過さすということになりますと、やはり不満ではありましても今の事業計画というもの、計画の内容はいろいろありましょう。具体的な内容はずさんであるということは指摘された通りでありますが、根本的にセメント事業をやるという前提に立って法案を審議し通過させなければならない。ですから、セメント事業という根本的な計画が変更をされる。そしてその変更をすることを白紙委任によって政府に…

日本社会党1956/03/03

第24回 衆議院 商工委員会 第11号

○多賀谷委員 ですから否定はされておりませんけれども、セメント事業計画の変更を含める、こういうところに私たちは重大な附帯決議の意義があなたの方にはおありになるように考える。それはわれわれはどうもふに落ちないわけです。ですから、政府が出した以上、その計画がうまくいきそうにない、こういう予想をされた場合は、おそらくその計画はされぬでしょう。そういう場合には次の計画をされるというように、計画の変更がある場合には、当然国会にあらかじめの審議があ…

日本社会党1956/02/25

第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号

○多賀谷小委員 ほとんど問題点が出し尽されたので一言だけお聞きしたいと思います。 海外の鉱山開発でございますが、具体的に現在は買鉱だけでやるのか、あるいはこちらから投資をして開発する、こういう形態が行われているのかどうか、あるいは国際事情によってそれが困難であるのか、また将来そういう形態で行われようという話が進んでいるのかどうか、こういう点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 商工委員会 第8号

○多賀谷委員 議事進行について……。先ほど決定を見ましたように、東北興業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして合同審議の申し入れの決定を見たわけでございますが、この改正法案は、セメント工場の建設に政府が投資をする、あるいは社債の発行に対して政府が保証をするという、まさに産業政策立法でございます。セメントの需要の見通しがどうなるのか、現在のセメントの能力がどういう程度であるかという審議をしなければならない、こういう法案でございます。…