多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○多賀谷委員 どうも局長の心配をされる必要はないということが、私は率直に言いまして非常に心配ですが、これはそんなに楽観をされておりますけれども、私はそういうような状態にはならないと考えるのです。これは国際的な有力な会社ですから、いわば国際カルテル的な色彩を持ったシンガー・ミシンが、日本において市場獲得のために一時損をしても、日本市場を独占するために処置をとるべきだと考えたなら、どんどん安くしてやってくる、それに対してこれは融資ぐらいでは…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○多賀谷委員 次に大蔵省に質問をいたしますが、もし議定書の十五項が失効するということになりますと、国内的にどういう措置をおとりになるつもりであるか、これを重ねてお伺いいたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○多賀谷委員 これはきわめて重大な問題でございますので、私は今度の国会では会期がございませんから、次の商工委員会を七月十一日ごろ開くように委員長が努力されるそうでございますので、その際に政府の態度をはっきりしてもらいたい。この議定書十五項の問題についてどういう態度を政府はとるのか。さらに国内的には、その後不当に外資といいますか旧株を蓄積円によって取得されるというような状態については、日本の輸出産業として伸びる産業について、それが支配下に…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○多賀谷委員 私は、この鉱害の激しい土地の行政を担当されております知事並びに飯塚市長にお尋ねいたしたい。それは、現在日本で最も失業問題が起っておるのは、一番が炭鉱地帯、その次が旧軍港などの所在地でありました呉その他であります。全国的な失業の分布状態を見ましても、そういう状態になっておる。要するにこれは天然資源の枯渇の問題である、あるいは一つの産業で立っておるところの地帯が、その産業がほとんど衰微しておる、こういう状態からきておると思うの…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○多賀谷委員 実は知事さん並びに市長さんから御意見を承わったのですが、具体的にこれとした案をお聞きすることのできなかったのを非常に残念に思います。今、総合開発地域指定の第二次製品の話がありましたけれども、まあ北九州という一本でお話になりましたが、私は主として筑豊の地帯、これをどうするかという問題は、おのずから北九州五市の問題とは違うと思うのです。ですからこれを今後どうするかという問題は、単に川崎線を作るというようなことだけでは私は足らな…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○多賀谷委員 よくわかりました。まあ予算もおそらくつけていないのではなかろうかと思うのですが、そういう点で、和解というような言葉が第一、比較的裁判所的なことで、あまり熟されていないし、どうも取りつきにくい、こういう点もあると思うのです。ですから別個にやはり機関を設けて、新しく発足した方がいいという点はよくわかりました。 次に、これは加害者不用の場合――これは知事さんか、あるいは市長さんかでけっこうです。不明の場合の負担金の問題ですが、こ…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○多賀谷委員 最後に一、二点お尋ねいたしますが、先ほどお話になりました、一応復旧して、効用がまだ百パーセント回復していない場合の、その後の暫定補償の問題でございます。これは事業団並びに被害者の方にお尋ねいたしたいと思うのですが、先ほど理事長からの説明によりますと、一応被害者、加害者合意の上で一つの協定が成立する。そしてその金額を納付する。その後復旧して、さらに効用が回復していない、それはこの程度回復していないのだ。それを金額に見積って、…
第24回 衆議院 商工委員会 第59号
○多賀谷委員 一言知事さんにお尋ねしたいと思うのですが、実はこの農地の復旧の問題は、私はあまり両当事者の意思を尊重してはいけないというわけではないけれども、とにかくドイツ民法なんかと違いまして、日本の民法は金銭賠償主義をとっているし、また鉱業法もそれに準拠している、こういう状態で、ここに非常に議論のある点でありますが、それは別にいたしまして、農地の復旧に政府が金を出すというのは、やはり政府として耕地の拡大という一つの国家的な要請の使命が…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 私は実はこの前、機械振興法案審議に際しまして若干質問をいたしましたミシンの問題について、再度質問をいたしたいと思います。大蔵省の方も見えておりますから、大蔵省の方からも関係の部分についてはお聞かせ願いたいと思うのです。 実はシンガー・ミシンが日本に進出せんとして、それが思うようにならなかったということは、御案内の通りでございます。ところがシンガー・ミシンは、パイン・ミシンと協定をしまして、メリットという名前のミシンを作らせ…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 実は私は産業界の実情にうといのですが、その私にもこの問題が耳に入り、また陳情を受けておるわけであります。ですから、その専門家である重工業局長のところには当然入っておると思う。これは私は労働者の一部から聞いたんですけれども、あなたの方は——業界は労使同じ関係になるものですから、当然業界の方からこの問題についてはお話があり、その協力方の要請があったと判断をしておるのですが、今まで全然そういうお話を耳にされておりませんか。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 これは実はここには持ってきてないのですが、業界の、たしかミシンという新聞だったと思うのですが、このことがはっきり書いてある。ですから私は耳に入っていないというのは、ほんとうに入っていないというならばこれはきわめて怠慢な話であるし、また入っておるけれども、まだ発表の時期でないと言われるなら、これはまた私たちとしては、こういう重大な問題をもう少しざっくばらんにお話し願わなければならぬ、かように考えるわけです。実情調査といいまし…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 そういたしますと、今私が指摘いたしましたように、蓄積円によって旧株を取得するかどうかという問題についてはまだはっきりしたことはわからない、こういうことですが、一応想像はされるわけです。これが事実かどうかということは別として、そういうような出方をしてきた場合にどういう手を打たれるか、これをお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 従来の経過はわかっておるのですが、その従来の経緯の説明の中で、不認可の処分は、決定しないけれども、認めない方針であるということであります。それから重工業局長は、留保になっているということでありましたが、私は、もう少し行政機関としては、はっきりする必要があるのじゃなかろうかという気がするのです。認めないが、こういう問題は保留するというような、あるいは時期によっては許すかもしれないような思わせぶりは、私は禁物ではなかろうかと思…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 その取り下げ指導をして、取り下げたのですか。その点をもう一度お聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 それは指導したのじゃなくて、取り下げ指導をしたいと思うけれども、それもまだいっていない、結局保留になっておるということでしょう。取り下げ指導をしたのですか、指導をしたが向うは取り下げなかったのですか。その点をはっきりして下さい。事務的なことで大したことはないのですが、そういうニュアンスを残しておくということは、かえって危険ではなかろうか。国際関係の問題もあるから、はっきりできないのだという点もわからないことはないのですけれ…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 指導はしたけれども、向うは取り下げなかったというのですから、こういう点は事務的に扱われた方がいいのではなかろうかと考えるわけです。そうしなければ、日本の業界がかなり不安な気持を持つ。あるいは今まで私が質問しましたことが、杞憂であるかもしれないが、その原因はどこにあるかといえば、認可の問題についても、まだはっきりした態度がきまっていない、こういうところに、その原因があると思うのであります。それで、これは普通と違って認可しなけ…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 どうもあなたの方は調査不十分ですね。実は先ほど申し上げましたように、日米通商航海条約の議定書の第十五項が失効になるかどうかということで、その問題を今後どうするかということが大きな問題になっておるわけであります。ですから、私はこういう調査は十分もうなさっておってしかるべきであると思うのです。 そこで次に質問しますが、この航海条約の議定書の円蓄積による旧株取得ができないという条項が失効する、こういう問題について、大蔵省はどうい…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 まだ経団連としては正式に出てないのでしょう。さほどおそるるに足らぬというのは一部の空気ですか。私はその事情をよく知らないのですが、とにかく日本の経済界には二つの意見がある、こういうことは承知しておるわけです。経団連としては正式な意見が出ておるのですか。これは大蔵省でも通産省でもどちらでもけっこうですから、お聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 どうもはっきりしないのです。新聞紙上で二、三回というのですが、私も新聞紙上で両者の意見のあったことを知っておる。朝日新聞の論壇でもこの失効に対する反対、要するにこの問題は、この議定書第十五項は何とかして延期してもらいたい、すなわちこの議定書がかわされましたときは、日本の企業の資本が過小である、だから日本の資本が過小でないような状態まで——企業がまだ不安定であるということでこれが結ばれておる。その後昨年の五月で再評価の実施率…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○多賀谷委員 実は国会も一応六月の三日で終るのです。その後参議院の選挙もあるというので、おそらく休会中も委員会は当分の間開かれないと思うのです。しかし今審議しております蓄積円による旧株取得の問題は本年の十月で失効になるわけでありまして、この問題は日本経済にとってきわめて大きい問題であると思う。ですからもし、わずかでありますけれどもこの会期中を逃がすならば実際審議しても意味をなさないと思う。九月、十月になって交渉せいというても無理だと思う…