多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○多賀谷委員 私は言葉じりをとらえて言っておるのじゃないのです。まだ今から争議をしようかというようなものに対して、呼び出して警告じみたことを言うこと自体に問題があると思う。石炭行政にしても政府の無定見がそういう状態になっておるのです。しかも政府の政策が悪いから、電気ばかり石炭を持っておるのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第11号
○多賀谷委員 ただいま小笠公韶君より提出されました附帯決議案に対しまして、日本社会党を代表し賛成の意を表するものでございます。 昭和二十七年、臨時石炭鉱害復旧法が制定されまして、一般鉱害の復旧が進捗いたしたのでございますが、その中において最大の被害物件たる家屋のみがその復旧の対象から除外されましたことは、関係被害者にとりましては非常な不安と憂うつなる生活をもたらし、社会問題を惹起するのではないかと憂慮されておったのであります。この画竜点…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 昨日の、特別鉱害法の施行後における残工事の問題について、政府の再度の見解をお願いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 政府の答弁に期待いたしまして、法の精神にのっとり、残工事につきましてはすみやかに処置あらんことをお願いしておきます。 次に、昨日質問しておりました志免炭鉱の特別鉱害の関係についてお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 どうも今の答弁では納得いかないのです。第一によその炭鉱に比して乱掘しなかった、こういうことなんですが、これは事実とかなり相違するのではなかろうか。これは海軍所有の炭鉱ですから、常識的に考えても、海軍所有の鉱炭が、乱掘までして掘らないけれども、よその炭鉱に命令して乱掘させておる、こういうことも考えられませんし、志免だけが乱掘しなかった、こういうことは、私はもしそれが事実ならはなはだけしからぬ陸海軍であるといわざるを得ないので…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 トン当りは……。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 価格にいたしましてどのくらいになりますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 標準炭価は幾らぐらいだったですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 実は私の方もデータを持っていないのですが、これは粕屋炭田とかあるいは三菱の勝田とかあるいは高田炭田に比較して、少くともトン当りの賠償費だけを見ましても非常に少いと思うのです。いやしくも政府に準ずる機関の企業が賠償に対して被害者に非常に不快な感じを与え、促進をしてないという非常に不安な感じを与えておるということは、これは政府機関として許すべからざることであろうと思うのです。しかも先ほど特鉱に入っていない理由を申されましたけれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 実はわれわれのところにも幾つも相談を受けるのですが、通商産業局長に対して紡争に対する申し立てをしております。ところが通産局長からは、これは鉱害ではありませんと、ぽんと一枚の書類が本人の手元にきて、どうにもならない。事実は家が傾き非常に困っておる。それで関係炭鉱に対しましてはさらに折衝して、鉱害ではないけれども、実際に被害が起っておるから何とか見てやろうといって一部復旧をしておる、こういう例が非常に多いのです。これは非常な不…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 この仲介の場合には認否も含みますか。紛争の場合に鉱害の補償とか復旧ということでなくて、それ以前の鉱害の認否についても仲介人は動くのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 ぜひ一つ認否を含んで、鉱害紛争全般ですからできるだけ推進していただきたい。それから当面予算をつけて推進するということでありますが、この制度もなかなか実効を上げ得ないという場合にはなお研究していただきたいと考えます。 続いてボ夕山の関係についてお聞かせ願いたいのですが、実は臨時鉱害復旧法案には家屋その他いろいろ被害物件についてあるのですが、ボ夕山そのものの崩壊防止の施設については何ら復旧計画に載っていないように考えられるわけ…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 どうも鉱業権者の採掘による被害、こういうことが鉱業法全般に流れている思想で、昨日滝井君も質問しておりましたが、盗掘の例は、権利に基く採掘の結果ではないから鉱害ではない、まさしくその通りですが、鉱害という観念、そういう鉱業法上の鉱業権者のいわゆる権利の上に行われた採掘権に基く被害だけでなくて、別個に概念を変えたらどうですかね、その鉱害という概念を。そして要するに石炭採掘その他によって、盗掘であろうと何であろうと行われるものは…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 旧鉱業法では、鉱物は国の所有とする、こういう言葉を使っておりましたが、新鉱業法では採掘の権能を与える、こういう言葉に変ってきたわけです。そこで鉱業法による鉱業権者の採掘以外の、何といいますか、国がある権能を持ったもので鉱業権者に渡ってないものの採掘における被害というものは、どこに責任があるかといえば、それは一次的には掘った者に責任があるのですが、二次的には国というものがここに介在しておるのです。全然無主物というようなものと…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 水洗についてはあなたの方に監督権がない、こういうことですが、どうも今の実情に合わない。鉱業法をたてにとってそういうお話をなさっているけれども、私はもう少し政策的に論議をされ、何とか救う道を考えていただきたいと思うのです。それで水洗につきましても、今から十年、二十年前なら水洗というのはほんとうに珍しい職業であったのですが、今は御存じのように水洗というのはかなり多くの業者がいるのです。これが汚濁水を流して御存じのような状態にな…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 関連して……。今の水洗業者の許可の問題ですが、これは県条例か何かでやっておりますか。そういう条例違反あるいは河川法違反というような行為が行われた場合にその業者の許可を取り消す、こういう措置がとられておるかどうか、これをお聞かせ願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 これは許可制になっているのですか。なっておるとすれば条例はどういう法律に基いてそういう行政行為を行うのか、この点がわかりましたらお聞かせ願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 そういたしますと、水洗業者の職業の許可という意味ではないんですね。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○多賀谷委員 今井出さんからもお話がありましたように、これはもう放置できない問題だと思うのです。これは一つの社会問題を惹起しておると思います。そこで私は水洗業の問題は、やはり認可制にするなり何らかそこに法的処置が必要ではないかと思う。これは公共の利害関係に非常に影響のある業種なんですね。ことに環境衛生からいたしますと、この業種は今まで環境衛生その他に影響ある業種として認可その他のやられておる、いろいろの種類よりも、さらに一そうそれを適用…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 国鉄の方が見えておりますから、時間の関係で特に国鉄の関係をやりたいと思います。 実は国鉄の志免炭鉱の関係ですけれども、国鉄の志免炭鉱は特別鉱害の関係にないわけであります。それで志免炭鉱だけが復旧が非常におくれておる。よそが九〇%程度進捗しておるにかかわらず、一〇%程度しか進捗していないということを聞くわけですが、なぜ特別鉱害の対象にしなかったか。当時国鉄は政府であったかもしれません。だから政府であるから賠償には何も資料的に…