多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 しかしあなたの方は保険金額も料金も上げておられるのですから、当然その分布状態がはっきりしなければ、保険経済として意義をなきないのですから、当然計算の基礎ができておると思うのです。実際と若干異なっても計画であるから私はけっこうであると思いますが、各失業保険額の分布状態——失業保険金額でなくてもけっこうですが、要するに賃金の日額がどういうような状態になって、その分布の階層別の人員がどうなっておるか、こういうことを一つお示し願い…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 実は今度の改正の最も大きな柱はこの三十八条の十一だと思うのです。ですからこの二百八十円以上の場合が一級だとか、二百八十円未満が二級だとかというその根拠をわれわれは知りたい。これなくしてはわれわれは二百八十円はいかぬから二百六十円にしなさいとか、いやこれでも大丈夫ですから三百円でどうですかということは言えない。それが保険経済にどれくらい影響があるのか、あるいはこれをいじることによって料金を改正しなければならない、さらに修正を…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 もう質疑打ち切りの予定だそうですから私はあえて言いませんが、これは政府は非常に不親切だと思うのです。健康保険だってやはり標準報酬をかえられる場合には、一応、この通りではありませんけれども人員を出して計算されておる。あなたの方は保険料額を変更されるのですから、そのくらいの親切心があってしかるべきだと思う。条文の説明なんかは見ればわかるのですから、資料をいただいても大して役には立ちません。問題はそういうことが一体納得し得るもの…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 法的な措置はない、それはよく知っておるのですが、事実関係としてありますか、ありませんか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 事実的にはないというのは、どういう根拠でないと言うのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 それは強制適用ですが、権利を放棄する人がありはしないかということを言っているのです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 と申しますのは、保険金の日額が一般失業保険でも二十円という人がある。三十円、四十五円、六十円、七十五円、九十円、こういうふうな刻みになっておりますが、かなりの数保険金額が非常に少い人があるわけですね、そうしてこれは日雇いの場合と違いましてかなり遠方の人もおる。日雇いの場合は、一応日雇いに働くということを前提条件にしますから比較的その附近の人が仕事にくる。ところが一般の失業保険の場合は、遠距離だってどうしてもそこへもらいにい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 少くてもやはりかなりあるように——われわれは事実調査をしてないですから十分言えないのですけれども考えられるのです。と申しますのは離職が決定いたしまして、そして失業保険の受給が決定した。ところがもらいにきてない。こういうところにやはり人員の差が出てきておると思う。ですから結局、あなたの方の関係ではないのですが、やはり低賃金というところに帰着してくると思うのです。ですから私は日雇いの失業保険にそういうことが起り得るならこれは一…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○多賀谷委員 ただいま議題になりました最低賃金法案につきまして、その提案理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 労働保護につきましては、すでに労働基準法の制定を見、労働時間の制限、女子年少者の保護、安全衛生の管理、災害補償等の法的措置がなされていることは御承知の通りであります。 労働基準法はその冒頭において、労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。とうたっております。しかして労働…
第26回 衆議院 本会議 第23号
○多賀谷真稔君 ただいま議題になりました最低賃金法案につきましてその提案理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 労働保護につきましては、すでに労働基準法の制定を見、労働時間の制限、女子年少者の保護、安全衛生の管理、災害補償等の法的措置がなされておることは、御存じの通りでございます。労働基準法は、その冒頭において、「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」とうたつております。しこ…
第26回 衆議院 本会議 第23号
○多賀谷真稔君 小林議員の質問中で、残りました分について答弁を申し上げます。 まず第一には、八千円の根拠でありますが、従来、最低生活費の研究を大別いたしますと、四つに分れている。 第一には、いわゆる実態生計費を用いたものでありますが、生活費そのものが実収入によって決定的影響を受けます関係上、あるべき姿が算定されないのであります。そこで、私たちは、これは採用いたしませんでした。 第二は、理論生計費といわれるものでありますが、これは各国の最…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 運輸省並びに厚生省にお尋ねいたしたいのですが、二十二国会においてけい肺及び外傷性脊髄に関する特別保護法案が出ましたときに、実は船員法及び船員保険法との関連が非常に矛盾をしている、これについては当時の各局長は一斉に口をそろえて、今後調整をいたします、そして法律の改正をいたしますと約束しております。ですからこれについてその後どういう措置をとられたか、今度船員保険法の一部改正の法案が出ておりますが、それについてはどういうように盛…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 国会に提出され、通過を見たのは三十年の六月であります。そしてここに御列席の高瀬君は政務次官である、そうして当時の関係の委員はほとんど理事である。中川君も大橋君もそうである。そして国会の意思によって、当時の局長は善処しますと言っておるのですよ。善処するから了解をしてくれ。ことに船員局長は、船員法を改正する、今船員の中央審議会にかけているから、次期国会までには船員法を改正するから一つ了承を願いたい、基準局長は、今船員局長がそう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 この件につきましては、これは私はきわめて怠慢といわざるを得ないのですが、法律解釈が非常に困難であることは当時でもわかっておった。解釈が困難であったから、ほとんどの局長が間違って解釈をしておった。大体この船員法、船員保険法がきわめていびつに扱われておるのです。なぜかといいますと、船員法においては八十九条において、業務上の疾病の場合にはなおるまでその費用を負担すると書いてある。ところが九十五条において、他の給付との関連というこ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 船員の団体もですか、船主団体だけでしょう。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 しかし私は実に扱いが不穏当だと思うのです。この経緯については高田局長はよく御存じであろうと思うのです。ですから私はこの船員法、船員保険法の関係は、今申しましたように、いやしくも役所の局長が間違って解釈するようにゆがめられて解釈しているのですよ。そして船員法においては業務上の疾病についてはなおるまで全部見てやるぞ、こういいながら、船員保険法では実質的に見ない。もっとも条文によると見てやるようになっておるが、内閣法制局の解釈に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 時間的に申しますと、もう足かけ三年かかっておるわけです。ですから、実際に恩恵を受ける人間はもう三年間出てきておる、こういう関係になると思います。けい肺はほとんどないと思いますけれども、外傷性脊髄については事実問題としてかなりある。これは個人の基本権に関する問題です。陸上の労働者は保護されておるけれども、海上の労働者は保護されていないという問題です。ですから私は、次期国会に出すということを約束しておるのですから、次期通常国会…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 船員法の立て方が、職務上の疾病については全面的に見てやるんだ、こういう立て方をしておる。だから、なかなかこれは困難であるということは考えられるわけです。船員法の立て方が死ぬまで見てやるというのですからね。それを保険において、いやそうはいかない、三年間で打ち切る、ここにやはり問題があると思うのです。これを解決しなければ私はできないと思う。船員組合も反対をするのは、基本線がくずれるからです。その臨時処置によって全部見てやるとい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○多賀谷委員 この前社会労働委員会でけい肺法をやる場合に、それは保険理論として保険経済上やむを得ないのだ、こういうことを言われて、背馳してもやむを得ない、これは理論じゃない、現実問題として金の問題であるから背馳してもやむを得ないのだ、こういう答弁をされたのですよ。保険理論として保険経済上やむを得ない、従来理論が通るという説明をされていない、ただ保険経済としてどうもならないのです、こういうことで——読んでもいいですが、そういう答弁をされて…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○多賀谷委員 労働行政をあずかる大臣が剣だということを言われるのは、私は労働行政の本質をわきまえないものだと思うのです。大体国鉄の滞貨の問題でも、二百八十万トンというのは政府の政策が悪いからこういうことになったのです。炭労の争議だってストライキを持たないうちから炭がない。しかもふろ屋に炭がないというが、ふろ屋の方はストライキをしておる炭じゃない。今ストライキをしておるのは大手十八社がしておるので、その炭にいたしましても、これは常磐炭鉱そ…