多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 政令で定めるということになっておりましても、やはり審議をしておることですから、大体どの程度であるということはかなり重大な問題です。ただ政令で定めるから、よろしくおまかせ願いたいと言われましても、われわれは、ぜひ一応聞いておきたいという気持がするのですから、一つお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 それから家屋復旧の場合の地盤沈下並びにそれに伴う家屋復旧以下の本来の、プロパーの家屋復旧、これについてはどういう御処置をなさるつもりでありますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 地盤をかさ上げする、さらにそれに伴う家屋復旧をその限度においてする、こういう問題につきましては今お聞かせ願ったと思うのです。そこで、それ以外の、いわば地盤引き上げに伴う家屋復旧以外のプロパーの家屋については、しかも所在不明の場合これをどういう割合でだれが負担をするのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 私の質問が悪いのか、どうも答弁がはっきりしないのですが、実は所在不明の家屋を復旧しなければならぬ、そうすると地盤沈下をしておる、それをかさ上げをする、それに伴う若干の家屋の復旧補修をする、ところヂ本来家室そのもDが傾いておるという場合に、残工事があるわけですね。これをほっておくわけにいかないでしょう。ですから、この問題についてはだれがどういうように負担をするのか、こう言っているのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 続いて、所在不明の場合の公共施設ですが、この場合は、先ほど私が被害者と、こう言ったのは、その場合のことであったと思いますけれども、その場合は現在六〇対四〇で公共団体が持っているわけですね。その場合六〇というのが被害者である地方公共団体が持つ、こういうことになるのですが、その場合についてその六〇対四〇という比率をどういうようにお考えになっておるか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 その所在不明の公共施設あるいは家屋でもそうですが、いわば石炭生産というものは国の政策になっておる。ですから、地方公共団体は直接受益者ではないのですけれども、いわばそれに準じた形においてあるいは政策の一部としてそれをやることは私はけっこうだと考えますが、公共団体の場合は、所在不明の場合には、これは被害者という形もある。そこで、三〇対七〇という比率は、現在の地方公共団体からいえば酷ではないか。あるいはまた地盤かさ上げ問題にしま…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 農地の例もあるのですからね。やはり私はもう少し率が下げられるのじゃなかろうかと思うのですね。率直にいって、役所によって、農林省ならば力が強くてこれだけ補助金をとれるし、通産省ならとれない、こういうことなんですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 この三〇と七〇という数字は何か別に根拠があるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 災害は災害常襲地帯という言葉もありますけれども、これはいわば常時来るという形ではない。しかしこの鉱害の方はこれは常時支出ですからその点も一つ考えていただきたい、こういうように考えます。これは、三十二年度は仕方がないにいたしましても、今後とも努力をしていただきたい。これは一つ政務次官に特にお願いをいたしておきます。 次に家屋の復旧の問題ですけれども、七千万円という金額が出ておりますが、この七千万円でどの程度の家屋をどういう率…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 七千万円で一千戸といいますと、大体七万円程度ですが、七万円で普通家屋全般の復旧の——これはかさ上げも入れまして何%くらいになるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 補助率三五%といいますと、四対一対五という、その四が全部の家屋復旧の三五%になる、こういうふうに了解してよろしいげですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 地方公共団体も入れてですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 三五%と言われるから、これは少し上ったなと思ったのですが、国と地方公共団体を入れてのお話でありましたので、大体七〇%……。これは今まで聞いておりました通りでありますので了承したいと思います。 それから特鉱の問題ですが、特鉱廃止後の残事業については、先ほど若干お話がありましたけれども、残事業はどのくらいの予定であるのか、またいつごろ復旧される見込みであるのか、これを御説明願います。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 二百五町歩についてはいつごろできるのですか。さしあたりといいますが、ボタでも埋めて復旧する計画があるのかどうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 私に、二次被害が起きているという場合には、あるいは昭和三十七、八年までかかることはわかるのです。二次被害でまだ不安定だから……。ところがクリークの場合は、これは長期間かかるというだけでは、どうも私は無責任だと思うのです。被害がだんだん進行をしているという状態でなくて、仕事が困難だということですから、困難なら困難のように、どういう計画を持って復旧をすればどの程度はかかるということが一応目安にならなければ、特鉱を廃止するについ…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 いや、私は過去のことを言っているのじゃないのですよ。過去のことは被害者も了承してやっているのですから、そのことを言っているのじゃない。それで、クリークは不適地であるから永久に復旧しない、こういうことなら、答弁としては一つのそういう型もあるのです。これは了承しませんけれども、そういう言い方もある。ところが復旧すると、こういうお話ですから、復旧するについては、クリークの問題は、あるいは計画が若干後になってそごを来たすということ…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 どうも答弁がおかしいのですが、クリークを作るくらい土がなかった、こういうことなら、それはちょっとできぬと、こういうお話でしょう。いや、します、こういうことをおっしゃっておる。するについては、これはかなり努力して計画を持ってやらなければできませんよ。イージー・コーイングな形で復旧はされませんよ。少くともボタ山からあるいは車道をこしらえてどんどん運ばなければできません。私はできないと思う。ほっといたってできやしません。ですから…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 どうも私は理解できないんですかね。かすに時間をもってとおっしゃいますけれども、昭和二十五年からやっておる。クリークを作ったときは、少くともこのクリークを作る以上は普通の田——普通といっても鉱害の田でしょうが、ほかを助けるために全部土をとって上げた。そしてほかに持っていった。これが大きくクリークになってしまった。ですからこれを将来やるというならやるというので一つの方法があるけれども、やるということについては、最初から土をよそ…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 私はかなり努力をしなければできないと思うんです。普通の状態ならできないですよ。そこの土をわざわざとったのですから、計画性を持ってやらなければクリークの復旧というのは私は不可能だと思う。とったって、いつになったってそれは埋まりはしませんよ。少々のボタを持ってきても埋まりはしない。やはり計画を持って、そうして車道を引いて、そしてボタならボタを埋めなければできないんですよ。そうでしょう。それは自主的解決を待つ、そして復旧をしない…
第26回 衆議院 商工委員会 第9号
○多賀谷委員 どうも僕は納得できないんですよ。僕は理屈を言っておるのじゃないんです。それは法律論の見解の相違じゃないんですよ。と申しますのは、非常に困難ですね。困難ですから、尋常なことではできないと、おっしゃる通りです。ですから、やるならやるについて、今から計画を持ってやらなければ簡単ではない。また何とかしますと言いましても、それができるくらいなら今できておる。それができてないのですから、これをどうしてやるかという計画を持っておやりにな…