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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 石炭合理化法による買い上げによって出た離職者の中で対策を要する者がどのくらいあるか、また対策を要しない、すなわち縁故関係で就職するとか、自分の郷里へ帰るとか、その他自活自営をするとかいう者と、対策を要する者がどのくらいあるか、それがどのくらい救済されているのか、これを概数でけっこうですから、お知らせ願いたい。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 どのくらい失業者が出ていて、どのくらい対策を要する者がいるのですか。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 法律を通過さすときには、でたらめとは申しませんが、その気持があったかどうか疑問になるほど正確らしく発表して、実際に法律が出るときには、三十年度からこれだけやります、鉄道建設のごときは三十年度も九百名も使うのだと言いながら、三十年度はおろか、三十一年度になってもできないという状態であります。現地に行ってみますと——私たちは現地をずっと歩いてきたのですが、もう非常な悲惨な状態です。集団的に全部が失業している。合理化法案そのもの…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 福岡県が出しました統計によりますと、それは三十三年の五月の調べですが、買い上げを申請した炭鉱の一カ月前の従業員は一万七千、解雇者が九千五百、そのうち対策を要する者が六千八百、こういう数字を出しております。そのうち二千名ぐらいしか日雇いに行けないというのですね。あと一体どうするのかという問題です。ですから、私は失対のワクをふやしただけではうまくいかないと思う。そうしてやはり高度の補助率——これは全額にしてもいいんです。大体西…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 どうもさっきから話を聞いていると、検討中々々々ということですが、検討中と言いますが、買い上げ申請は今からは認めないんですよ。今から検討中と言いますと——これは通産省の話ですが、全く何にもならない。検討が済んだときにはもう全部処理されている。ですから私は、これは早急に一つ考えていただきたい。次の臨時国会には答弁できるようにしてもらいたい。あなたの方は日雇い登録をする労働者は少いと言いますけれども、シビアーにやるから適格者が少…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 登録を押えておるのは現実です。いかに労働省がそういうことはありませんと言いましても、それが現実ですよ。私は申請しても、さっぱり適格の何が来ないと言うのです。幾ら言ったって適格者になれない。権利を売買するということさえ問題になっている。今、四十八万しかないのだとおっしゃいましたけれども、こんなのでたらめです。押えておるから四十八万しかないのです。市町村のワクがあるからふやさない、ふやせば就労日が減るからです。今まで登録されて…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 もと答弁しておるのに、途中で変えておるのですよ。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 私はこの失対の制度、日雇いの制度ができたときの日本の国力と現在とはだいぶ違うと思うのです。予算規模においても非常に違う。だから、日本人全部が失業者と言えば失業者と言えるような当時の状況と現在とは非常に違うと思う。最初できた制度をそのまま維持するならば、労働省の役人は要らぬ。やはり国力に応じてそういうものは変えていかなければいかぬと思う。それが私はやはり労働省の役目だと思うのです。今この制度ができるならば、何もそういう適格基…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 二十九年のときの一時帰休制とどう違いますか。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そうすると今は一時帰休制というものはやってないわけですね。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 労働省の職安局長は、石炭鉱業連合会とこの問題について話し合われたことがありますか。鉱業連合会というのは中小炭鉱の連合会です。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 僕のところに炭礦レポートという日刊紙がきておるのですが、「石炭鉱業連合会では、石炭不況の深刻化に伴い各傘下炭鉱より「一時帰休制」の実施かたを要請され労働省と連合会の間で話合いが続けられた結果、昭和二十九年に実施した「時帰休制」については既に失効しており、あらためて繊維産業の一時帰休制をあてはめて取扱うことに決定した。 労働省職安局長は七月十日各都道府県知事に対して、申請炭鉱があった場合の取扱い通達を発した」こういうようなこ…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 そうすると一時帰休制というものは、昭和二十九年に行われたもののような形式はとらない、こういうことですね。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 業界の方から各炭鉱に出した通牒によると、「不況の見通しから再雇用年月日については出来得る限り具体的期日を示さずに炭況好転などを目安とした方が適当である。」こういうような、きわめて脱法的なことが現実は行われておる。一時帰休だ一時帰休だと言いながら、再雇用の年月日についてもはっきりしないで、炭況が好転をしたら雇うてやるなんて、そしてそれを一時帰休だ、こういうように労働者をして錯角させるようにしておる。そうして労働省の方がそれを…

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 先ほど滝井さんが離職金の問題をお聞きになっておりましたが、これは基準局長にお聞きしたいのですが、合理化法案の三十三条に離職金というのがありますね。この離職金をもらう場合には解雇手当は免除するということにはなっていないと思うのです。当然両方とももらえると思うのですがどうですか。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 実際払われているのですか。立法のときはその通りの答弁になっておるのですが、実際払われているのですか。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 ですから予告をしているだろうから、おそらく手当としては払っていない。けれども予告しているだろう、こういう話だろうと思います。そこで今滝井さんが質問しておりましたが、結局離職金を払わないのです。前に解雇するのです。申請して後に解雇する。そうして解雇したときには従業員はいないのですから離職金をやらない。離職金の脱法をやるという話である。この場合にはおそらく予告をしないでやるのでしょうが、解雇手当がもらえますか。

日本社会党1958/08/09

第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○多賀谷委員 法律理論はその通りですが、現実に離職金を脱法するくらいであるならば、経営上やむを得ないで即時解雇を認めておるのではないか、こう私は思うわけです。離職金を払わないで、それを脱法で事前に首を切るくらいですから、そういう業者はみずからの手からはとても解雇手当は出せませんよ。解雇手当を出すならば、どうせ一カ月もらえるということになれば、それほど問題は起らない。問題はやはり経営不能である、やむを得ない、こうあなたの方で認定するかどう…

日本社会党1958/07/04

第29回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○多賀谷委員 ただいま議題になりました公共企業体等労働関係法及び地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案の提案の理由並びに内容の大綱を御説明申し上げたいと思います。 公共企業体等労働関係法いわゆる公労法の改正案を提出いたしました第一の理由は、憲法上の立場であります。憲法第二十八条では労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権が保障されております。従って労働法はこの労働基本権を基盤にして制定されるべきものであり、また理解されなければなりま…

日本社会党1958/07/02

第29回 衆議院 商工委員会 第7号

○多賀谷委員 大臣にますお尋ねしたいのは、大臣は、先ほど千五月からの統計をお話しになりましたが、実は、昨年の十一月の二十五日に、福岡県の東中鶴炭鉱において、十八名が同じく坑内出水によって死亡いたしました。その遺体の収容がまだできておりません。また大臣が言われました中興江口炭鉱の二十九名も、痛いの収容ができていないわけであります。一体まだ遺体の収容の見通しのないこれらの炭鉱については、どういうようにお考えであるのか。これは人命の問題であり…