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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 無過失責任はわかりましたが、その責任の賠償はこの臨鉱法に載るわけですか。

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 鉱害対策審議会というのは、何ですか。先ほどから臨鉱法改正審議会というのは出ておるが。

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 次に、最近御存じのように、休廃山の炭鉱が非常に多くなりました。現在の鉱業法並びに臨鉱法は、それは規定はないことはありません、消滅した場合には消滅時の鉱業権者が賠償の責任を負うということは明記してあるのですけれども、現実問題として、この臨鉱法にいたしましても、あるいは鉱業法にいたしましても、事業の継続をしておるという面を前提に条文ができておるわけです。そこで、休廃山後における処置というものは、なるほど消滅時の鉱業権者に責任は…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 実はこれは大きな話をしたのですが、答弁は小さな具体的な話になりましたが、現実にそれでも被害者が泣いておるから問題が片づいたように見える労働者が泣いておるから問題が片づいたように見える。加茂炭鉱の例をたびたび引用して恐縮ですが、事業団が三億何千万金を出して買い上げた。ところがほとんどそれが賠償に充てられた。いな、それよりも二倍くらい賠償があったわけですね。そこで被害者をそれで納得させたけれども、労働者の方は二千万円からある退…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 一定飛びと申しましても、納付金を取るのですからね。あらかじめ賠償金額が予定されるわけです。年々賠償を現実にしておるデータもあるし、具体的にこの物件、この物件と当たるわけですから、私は、納付金を取るわけですから、制度として踏み切れば、そうむずかしい問題でないのではないかと思うわけですけれども、現実すでに賠償の事務というものは、合理化事業団で、いわば廃山後の炭鉱の賠償の事務をやった経験も幸いにしてある。ですからこういったものを…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そうしますと、一応事業団が代理で債務の弁済をやって、足りない場合は無資力でやる、こう考えていいわけですね。

日本社会党1961/10/07

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○多賀谷議員 ただいま議題になりました石炭鉱業安定法案につきまして、提案者を代表し、その提案理由の説明を申し上げます。 政府はさきに石炭鉱業の合理化について石炭鉱業合理化臨時措置法を制定し、実施して参りましたが、石炭鉱業の危機は依然として解消せず、むしろ深刻化の方向をたどっております。この重大な危機をもたらしている原因は、最近の技術革新によるエネルギー消費構造の変化と、競合エネルギーの無計画な輸入により、石炭需要が相対的に低下しているこ…

日本社会党1961/09/30

第39回 衆議院 本会議 第5号

○多賀谷真稔君 私は、日本社会党を代表し、高度成長政策の国民生活に及ぼす影響並びに当面緊急な問題である石炭政策について、政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) もはや戦後ではないと経済白書は述べ、さらに、神武景気から石橋、岸内閣のもとに大蔵大臣として池田さんは積極政策を唱え、国民所得が戦前の一八〇%になった昭和三十三年二月、内閣官房審議室において次のような国民生活に対する世論調査を行ないました。それは「戦前の暮らし向きと比べ…

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 昨日石炭局長に質問いたしました合理化の過程において、現在各コストはどういう状態になっておるか、お聞かせ願いたい。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 まず経営者の範囲外の港湾荷役、さらにまた坑木代金、電力、それから国鉄運賃、これを一応三十億と仮定をして、一体どのくらい上がるか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 私は、経営者の努力外の要因によって千二百円のダウンが非常に困難になっておる、こういう事実を指摘いたしたいと思います。そこでこの点については、先日本委員会においても決議をされましたし、また昨日私は経済企画庁長官にもお尋ねいたしましたが、輸送費の問題は一体通産大臣どうなっておるのですか。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 大臣の努力に期待するわけです。しかし、じんぜん日を送っておっても、運賃はもうすでに上がっておるわけですね。現実に運賃改正から値上げになっておるわけですから、日を過ごせば過ごすほどこれは遡及の問題だって当然起こってくるわけです。これは一つすみやかに解決をしてもらいたいと思ます。 そこで、通産省の方針として、決定で、電力業界の石炭長期引き取り計画、すなわち火力発電所計画が先般発表されたわけですが、この計画は、先般重油ボイラー規…

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 答弁はなかなか重油ボイラー規制法の趣旨に沿うたような答弁をされておるように思うのですが、現実の計画は、昭和三十六年度までに着工する分を見ても、池田通産大臣がお話しになったことと、かなり違うじゃありませんか。少なくとも法律のある間にかように法律を無視したようなことが行なわれるならば法律は要らない。これは一体どういうわけですか。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 キャパシティだけを見ましても、昭和四十二年度までの新増設計画を見ましても、九電以外を入れましても五百四十五万キロワット、重油専焼は千百二十一万キロワット、こういうように倍以上ということになります。これで一体法律の趣旨が徹底しておるかどうか、私は非常に疑問だと思う。これはこの前岡田委員からも質問がありましたので、私はあまり追及しませんけれども、これは私は法律が死んでしまっておるのじゃないかという感じを持つのです。ですから、む…

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 二十二日の省議で決定いたしました計画によりますと、石炭の需給安定策として、まず第一に、「石炭の長期契約を促進するため石炭業者と需要者が団体交渉できるよう立法措置を考える。」これはどういう意味なんですか、まずこれをお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 私は、日本経済新聞の切り抜きを読んでおるわけなんですが、石炭需給安定策として、団体交渉の立法を考えるとか、あるいは産炭地から需要地までの石炭運賃の補給金を考えるとか、超高圧送電における開銀の低利融資を考えるとか、あるいはまた産炭地売買で残った利益の積立金をプールして、共同計算をして揚げ地の値引きをする、こういうようなことが書いてあるのですが、これは違いますか。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 通産大臣にお尋ねいたしますが、諸外国では石炭に対する相当積極的な施策をやっておるのです。大臣就任をされてからこれといった施策を見受けぬわけですけれども、しかし石炭界は今日非常な不況の状態になっておる。一体どういう手を打とうとされておるのかお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 どういう対策で安定させるのですか。

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 確かに今石炭は貯炭がなくなっておる。しかし貯炭がなくなっておる最も大きな原因は昨年の渇水です。電力の需用が伸びたのは確かに伸びたけれども、昨年の渇水が現実に貯炭の減った最も大きな理由なんです。これが豊水でありますと、逆に貯炭は、まだこれだけ経済が伸びても、はたして足らない状態になっておるかどうかわからない、こういう状態にあるわけです。幸いにして石炭界から言うならば、非常な渇水であったということがむしろ需給関係を緩和した。そ…

日本社会党1961/05/25

第38回 衆議院 商工委員会 第41号

○多賀谷委員 私は昨日日本の炭鉱業界というものがかく西欧と違うという話をしたのです。それは同じ資本主義の中でもフランスやイギリスのような、公社及び国有の会社は別としても、純然たる自由企業でやっているところでも、電力、鉄鋼との関係が、日本のような状態にはないという話をしたわけです。それで私は、この問題は単に話し合うということでは解決できない問題がある、そこで制度的に問題を解決しなければこれは調整はきかないと思うのです。ただ、昨年の渇水によ…