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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 保安要員の賃金はどうしても払わなければいかぬでしょう。借金のうちに入らぬですよ。保安要員は坑道の維持をやっておるわけです。それでないと崩落するわけです。ですから、保安要員に対して出す、これが債務になるならぬという考え方がおかしいので、だれが入ったって賃金を払わなければいかぬでしょう。保安放棄をすれば別ですよ。会社の方でこれは当分やらない。だれでも入ったら賃金を払わなければいかぬでしょう、何も労働組合だけでなくても。賃金は要…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 しかし職員だって払わなければいかぬでしょう。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 ですから、今はお金がないからこれを炭労が立てかえましょうという話をしておるのですから、今金がないというのはわかりますけれども、しかし今職員が入っておるからあれは賃金をやらぬのだ、そういうことが通りますか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 炭労も金がないであろうから立てかえると言っておる。これは待つということですよ。ですから、どうもあなたの方はいやがらせをしておるのじやないか。どこの世界に保安要員に賃金を払わぬで、そうしてその保安の確保を私の方でやります、こういう人がありますか。これは経営者みずから保安を放棄していることになりはしませんか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 そうするとさっきの話とちょっと違いますね。さっきはどうせ炭労から借りても返さなければならぬから、それで金がないから払わぬ、こういう話と、それからさっき出ておりましたけれども、過激な人間と、この二つのですね。一体そんな過激な人がおるのですか。坑内で事故が起きれば、自分も含めてみんな死ぬんですよ。ちょっとわれわれじゃ考えられませんね。組合長どうなんです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 坑内をマイトでぶち込むというような非常識なことをあなたはほんとうだと考えられますか。あの三池のような熾烈な争議でも、人まで死んだけれども、そういう事態は起こっておりませんよ。一番坑内を愛するのは坑員ですよ。坑員は自分の職場ですもの。自分の生命ですもの。社長の生命じゃないのです。そうしてマイトをぶち込めば自分も含めて死ぬんですよ。それは会社が坑内を愛するという以上に働いている坑員の方が愛しますよ。そういう非常識なことをあなた…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 その不信感というものが、私は、この再建に非常に支障を来たしていると思うのですよ。しかし常識では考えられないでしょう。自分の命もなくなるのですからね。まあこの問題はいいですけれども、そういうものの感じで労働組合に対処しておられると、これはできないと私は思うのですよ。そうして実際それはこれにダイナマイトをぶち込むぞと書いてある。しかし、坑内にダイナマイトをぶち込んだら——何のために炭鉱労働者はこんな苦労をしておりますか。坑内が…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 今の話によると、再建計画はなかなかできないですよ。その前に一つ帰休制をやられ、そして話し合いはその中で進める。今保安要員を出しても、賃金を出さぬと言っておるでしょう。働いても賃金はもらえないし、生活保護の申請をしても、もらえる人もあるでしょうが、財産のある人がある。まして、ほんとうは退職金その他の債権があるのですから、なおむずかしいのですよ。ですから、むしろ、話し合いは一方で進める、その間は保安要員を残して全部帰休制にして…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 争議といっても、賃金を払わぬことが初めからわかっておるのに、労働省は働けと言えますか。これは基準法違反ですよ。少なくとも基準局が指導しなければならぬ問題でしょう。ですから、これは普通の状態とは違うのですよ。働いてもいつ賃金がもらえるかわからぬ、まして、保安要員でさえももらえるかどうかわからぬし、地労委のあっせんすら拒否の態度をとられておるのですから、これは超非常事態ですよ。その意味においては、労働組合の方は緊急避難といって…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 実は実質上の再あっせんをやっておるわけですが、再あっせんをやったら、応じられますかということを聞いているのです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 それは応じないということじゃないですか。条件が引っかかって実際上はうまくいかなかったのですね。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 今あなたの方で地労委のあっせんについて条件を出された、これが実質上の拒否の形になっているものですから、また再あっせんをしておるという状態でしょう。ですから、再あっせんするについては、若干いろいろな点を考慮するでしょう、しかし、これには応じられますかと言っているわけです。新しいものについて……。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 応じないのですね。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○多賀谷委員 せっかくの機会ですから——私は、ほぐれる第一歩は、保安要員のあっせんの問題からだと思う。ですから、まず本委員会に来ていただいた。私たちは努力しようと思ってせっかく呼んだわけですから、少しでも委員会に来ていただいた価値のあるようにお願いしたいと思うのです。そこで、この保安要員の勧告の問題だけはぜひ再あっせんについてはのんでもらいたい。これは実に簡単なことです。あなたが条件をつけられたあっせんというのは、「1、組合は直ちに保安…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多賀谷委員 産炭地域振興臨時措置法が成立してから産炭地域振興審議会が発足したわけですが、この審議会の運営についてその経過の御説明を願いたいと思う。ことに産炭地域振興審議会は、臨時措置法が成立する以前に、通産省設置法の一部改正で設立を見たわけですから、それがどういうように今日まで運営されておるのか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多賀谷委員 振興実施計画あるいは基本計画については、これはいつごろできるわけですか。大体省のお気持は、いつごろまでに基本計画並びに実施計画をお作りになるつもりでございますか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多賀谷委員 私は、総合的な計画はもちろん必要ですが、部分的にでも実施計画を早く出されたらどうかと思うわけです。そうしないと、一体事業団は何をどういう方向でするのかはっきりしないし、また、もう少し審議会の運用をすみやかにやっていただかないと、政策の上にもわれわれ非常に困るわけです。たとえば三十七年度の予算を審議する場合にも、あるいは予算編成をされる場合にも、少なくとも審議会の答申として、大体こういう仕事がこういうようにというものが出てく…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多賀谷委員 振興審議会の九州部会で、二百億程度の予算を要求したと思うのです。それは必ずしも三十七年度予算としてではありませんけれども、総事業費として要求したと思いますが、全体的に一体どのくらいそういう予算要求が出ておったのか、審議会で取りまとめたものがあればお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多賀谷委員 各部会でどういう要求が審議会になされたのか、これをお聞かせ願いたい。審議会としてはどういう中間答申をして、それが本年度の予算並びに法律にどういうように盛られたのか、これをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○多賀谷委員 その答申の中で、河川汚水処理の問題、これはずいぶん前から非常に問題になっておったのですが、また、このことは地元でもかなり要望が強く、それに期待しておった。ことに遠賀川水系では一方において微粉炭の総合処理、さらにまた工業用水への転換、これを兼ねて言われておったのですが、これがどういうようになったか、今度の予算でどういうようにされるつもりであるか、これが第一点。 それから炭田ガス、これはたしか六炭鉱ほど指定をして炭田ガスの利用…