多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 私は、この第二会社あるいは租鉱権設定の行き方というものは、これは日本の資本主義の一番恥ずかしいところを利用しておる行き方だと思うのです。これは資本主義の合理性の追求の行き方にはまさに逆行しておるわけです。どう考えてもそう考えざるを得ない。そこで、先ほどからお話を聞いてみると、古河さんの方ではつぶしたいのだ、しかし、そこにおる労働者の将来の再就職の問題を考えてやらざるを得なくなった、こういうお話ですから、それを是とするならば…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 僕は質問は簡単にやったわけですけれども、大滝さんのような日本の炭鉱界のベテランが、労働組合に対する認識がそういうことでは私は非常に困ると思うので一言質問したい。それは、各国の炭鉱労働組合の歴史を見ますると、国有になる前のイギリスの姿、フランスの公社になる前の姿、こういう状態を見ると、炭鉱の争議というのは非常にひんぱんにやられておるわけです。これは私は経済的な必然性があると思うのです。単に意識が強いとか、組合の行き方がそうだ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 福岡銀行にデモをかけるという話がありますが、実は私たちも、労働大臣あるいはまた通産大臣、大蔵大臣、自治大臣が筑豊に行かれたときに、おのおの将来の問題について、かなり労使双方に政府としての最大の協力を約束されたわけです。そこで、いろいろその間に問題がありましたけれども、政府としても六千数百万円の合理化資金も、非常に問題はあったけれどもあえて出した。そうして実はあなたが社長になられてから、われわれはいつ団交をされるだろうかとい…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 そこで私は石炭局長にお尋ねするのですが、実は通産大臣の方から労働組合に対しては、これは田中直正社長が実現を見るならば、福岡銀行も融資をつけるだろう、これ以外には方法がない、こういうことだ。ところが社長就任以来団交も持たれない、賃金も十分支払われない、こういう中で福岡銀行のデモという形になったわけですね。そこでデモになった後を云々しても問題は解決しないので、その以前に福岡銀行としては、田中直正氏を推すについては融資をするのだ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 事の起こりは、全く手形が割れない、融資がつかないということから問題が起こっているわけですね。先ほどお話がありましたが、十二月一日ですか、商業手形も割れないという状態の中で、福岡銀行に対して非公式ですが、いろいろな顔を通じて要請をして、商業手形を割ってもらう。そうして福岡銀行が一切手形も割らないのだと言ったのは、たしか労働組合の方で再建委員会というのを一つ政府機関と一緒に作ってもらいたい、こういうことを持ち出したその直後です…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 組合長、大臣から聞いたことを直接話して下さい。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 その間の経緯は、私は大臣並びに福岡銀行頭取に本委員会に来てもらって明らかにしたい。また福岡銀行としてはこの再建についてどういうように考えておったのかということも明らかにいたしたいと思う。というのは、この再建をめぐって福岡銀行の手形というものが非常に問題になっておるのですから。これはあとから理事会で相談をしていただいて、ぜひここへ呼んでいただくように委員長にお願いをしておきたい。 そこで続いて、社長になられてから福岡銀行に、…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 金はできたのですか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 そういたしますと、再建案ができたら、あなたの方はそれを福岡銀行に持っていって融資の協力を願うわけでしょう。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 そうすると、再建案の話をどうしても労組とやらなければ、この問題は解決しないわけですね。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 それはあなたの方はいつやられるのですか。このままでじっとしておいても問題の解決はしませんよ。経営者としてはあなたはいつおやりになるのか。ことに一月十九日から——あなたに話があったのはいつか知りませんけれども、社長に就任されてから、とにかくあなたは初めての大正鉱業じゃない、再び大正鉱業に見えるわけですね。一つ裸になって最初組合とお話しになる態度がほしかった。私は、これがやはり不信感を増大したものだと思うのです。われわれは東京…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 そうすると、あなたの方の側の再建案はまだできていないのですか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 そういたしますと田中新社長は、今不渡りが出ている分を早急に対処して、倒産のような状態にならないように努力したい、こういう気持ですか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 賃金の未払いだけは至急対処をしなければ問題は解決しない。やはり団交の前提条件は賃金の未払い解決ですよ。賃金の未払いさえ解決すれば、今起こっている派生的な問題はすぐ解決するのじゃないか。そうしたら組合としても当然了承をすると思うのです。ですからとりあえず賃金の未払いと今起こっている問題の対処、これは必要でありましょう。一日おくれれば一日再建が遠ざかるのですから、感情的にならないで早急に手当をしてもらいたいと思っているわけです…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 どうも福岡銀行との関係が僕はよくわからぬのです。さっきは福岡銀行に協力を願うとおっしゃる。それから福岡銀行にはこれ以上借金はできないから、福岡銀行との関係は私はもう最高限度だと思います、自分で作りたい、こうおっしゃっているところがよくわからないのですよ。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 あなたの目がどうも労働組合だけに向いておるような気がするのです。われわれ心配しておるのは、対労働組合、対経営者という問題じゃないのです。ですから労働組合のことに重点を置いて問題の対処をされておるところに間違いがあるのじゃないか。たとえば飛行機からビラをまかれた。われわれも内容を大体知っておりますけれども、組合を非難するようなビラをまかれた。時期はそんな時期じゃないわけです。飛行機からビラをまいたりするような時期ではない。そ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 組合の方からお聞かせ願いたい。私は手元に資料としてそのビラの内容まで持ってきておる。これは社長が知られぬとするならば、一体だれがまいたのか。これを組合の知っておる範囲内でお聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 ビラがまかれたことは事実ですね。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 そういたしますと、社長自身は御存じないわけですね。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○多賀谷委員 よくわからぬですけれども、もの好きな人がおるものですね。会社がまいていないというならばまいていないでもけっこうです。 先ほどの保安要員の賃金を払うということについて、炭労が立てかえ払いをしましょうということですから、それについてもいろいろな条件をつけるというのは、私はおかしいと思うのです。保安要員に賃金を払うということは当然でしょう。あっさり払われたらどうですか。金がない場合は炭労が立てかえると言っておる。こんなものに条件…