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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 三菱高島炭鉱とか南大夕張とか有明というと日本の非常に大きな炭鉱ですから、これまで一々チェックしておったのではとても役人はたまらぬ、信用しておるということもあるのでしょうけれども、事実はこういう点が抜けておるのですね。保安図から消えておったということ、これは極めて大きいことだと思いますよ。ですから、このような炭鉱において保安図から消えていったり、再開時にガス検定がなされなかったり、局扇がだれも知らないうちにとまっておったり、…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 次に、私は三菱南大夕張炭鉱の災害について質問をいたしたいと思います。 この炭鉱も戦後開発された、しかも最も優良炭鉱として保安にも随分気をつけられておると我々は聞いておったわけであります。その炭鉱においてまた災害が起こったということは、非常に残念に考えるわけです。 そこで、先般からいろいろな意見が出されておるわけでありますが、まず第一に、保安の改善指示がなされておったという、これについてどういう指示がなされておったのか。それ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 私が申しましたのは、高島炭鉱は同じ系統の会社、三菱石炭鉱業の会社ですから、高島で災害があった、しかもガス爆発があったということになると、恐らく南大夕張でも一層自主的な点検がなされたであろう、こう想像されるのですけれども、それがどういうようになされたのか。それから、今の改善指示というのはどういう指示をなされたのか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 改善指示をなされた場合に、要するにこの内容は一般の労働者には知らさないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 要するに監督局、監督部でもいいのですが、鉱務監督官が行政の処分というか、処分をした場合には、当該保安管理者は保安委員会に通知しなければならぬというふうに書いてあるのですね。その処分というのはこういう改善指示も入っているのですか。どの程度のものを処分と言うのか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 その辺が明確でない。高度なものとか重要なものという判定はだれがするのか。事故はささいなところから起こってくるわけですよね。そこで、これは大変大きな問題がありまして、三池の大きな災害後に、一般労働者にも周知徹底すべきだ、いやしくも改善命令を出し、指示を出した場合には周知徹底さすべきだという議論が非常に強かったのです。ところが、当時、鉱業権者の方は、一般労働者にまでそれを周知徹底することはやがて保安闘争を惹起するという非常な危…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 ぜひ検討事項に入れてもらいたいと思うのですね。後にまた保安体制について質問をいたしますけれども、私はこれも一つの問題点だと思います。 そこで、センサー、ガス感知器の位置の問題が大変いろいろ論議されておるわけです。時間も余りありませんから率直に言いますと、我々が現地で調査をして所長から聞いたところでは大体百五十センチぐらい、目の高さということでした。ところが、保安の監督部の方で指示をしておるのは天盤から三十センチぐらいのとこ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 捜査結果よりも、こういう事態を、何もこの事件でなくてもいいわけですが、要するに天盤までが三メートル五十ある。そうすると、目に見えるところというので一メートル五十ぐらいのところに設置しておる。役所の方は天盤あるいははりから三十センチぐらいのところに置けと言う。これは矛盾しているわけです。ですから、この事件の前に、これは一体どういうように判断するか。メタンガスは当然上に上がるのですから、一メートル五十ぐらいまでいくには、警報が…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 事件としては調査にまちたいのでしょうけれども、この問題はどういうように判断するのか。調査にまちたいということですからもうそれ以上申し上げませんが、これは問題点だと思います。 それから、地上の集中管理室のセンサーから感知する計器は一体動いたのか動かなかったのか。十五時三十五分前後から計測が不能になったということを言っておるのですけれども、不能になったというのはどういうことなんですか。その箇所だけが不能になったのですか、全部が…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると、不能になったというのは、結局地上の集中管理室から見ると何か大きな事態が起こったということになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 その計測不能になる以前に一番近い数字はどれくらいになっておりますか、これはまだわからないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 具体的に今メタンガスのセンサーから、このセンサーは、この箇所は二カ所ですか、八片全部入れて四カ所ですか、これは地上ではどういう数値を示しておるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 一つは、センサーとかだけではなくて、そういう天盤が高いところならば当然検定棒でガス測定をしなければならないでしょう。ましてや一メートル五十ぐらいのところに固定したセンサーがある。それ以上の、上の方は天盤に向かって検定棒で測定をするのが当然な義務ですけれども、それは余りなされていないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると、八片の下層坑道の掘進箇所で発破をかけているのですね。ですから、この前後には測定をしておるはずですね。その測定がどうなっておるのか。亡くなった人が多いのですからどうも難しいのですけれども。一作業中に六回も測定するというなら、当然検定棒で天井の方を測定するはずなんですね。それが全然探知できなかったというのもまたおかしな話です。何にしてもガスが出たことは事実です。 そこで、今までの事件を見ますとガスが多いのですね。殊…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 今までの災害の状態を見てみますと、残念ながら政策が後々になっている。今からちょっとお聞きいたしますけれども、三池の有明の災害後の坑内火災の対策委員会が意見を出されておりますが、これらの主な内容はどういうものであるのか。それから、これに伴って鉱山保安法並びに規則はどういうように改正されるのか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 随分問題が指摘をされておるわけですが、この坑内火災防止対策委員会の報告書もかなり詳細をきわめておるわけです。その中で火災発生の防止、火災の早期発見、初期消火、火災拡大の防止、安全な退避、これらが言うならばほとんど網羅的に問題点として指摘をされております。 有明の災害というのは極めて明白でして、残念ながら素人目にもよくわかるのです。まず、ローラーあるいはローラースタンドが腐食しておった。そしてそれがローラーと摩擦をして、そこ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 大臣、私は本当は八次のことを聞いているのですよ。八次に対してどういう姿勢か。というのは、炭鉱はメタルマインのように天盤がかたくないのですよ。ですから、一回操業を中止すると永久にその鉱区は振れない。それから、人間、すなわち技術者もいなくなれば、労働者もいなくなるのですよ。ですから、かなり鉱区を持っている、もと炭鉱を経営しておった会社がありますよ。しかし、景気は少しいいからといって、炭鉱を再開する気持ちはさらさらない。それは、…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○多賀谷委員 労働基準監督署及び公共職業安定所、さらにその出張所の設置について承認案件がかかっておるわけですが、労働基準法施行以来、日本の監督署は一体どのくらいふえたのか減ったのか。それから監督署の職員はどういうように定員の推移があるのか、まずこれをお示し願いたい。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○多賀谷委員 その間に事業者数、要するに基準監督署の所管をする事業所の数、それから労働者の数はどういうような推移をしていますか。