多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 建設省、見えていますか。建設省は公共事業を出すときに、当然社会保険料とか退職共済とか、そういうものは現場の管理費の中に入っておるはずですが、今現場管理費の中に入っている主なもの並びに建設業の退職金の共済というのは大体幾ら組んでおるのか、これをお知らせ願いたい。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 純工事費に対して千分の三程度でありますね。しからば一体退職共済については積算の基礎は大体幾らで見ているのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 それは中小企業一般の退職共済並びに建設業の平均の掛金のどのぐらいに当たりますか。これは労働省の方が知っておられるでしょう。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 その百八十円というのは、一般の中小企業の退職共済の平均よりも少ないのですね。というのは、六・六で、今までの期間が同じならば、金額が違うでしょう。それで平均は五千円弱だ、こうおっしゃった。そうすると、百八十円にすると、大体六年六カ月、こういうことをおっしゃったのですから、金額が一方は三十七万円、一方は二十七万円、ですから平均よりも少ないのですかということになるでしょう。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 これも一つ問題点だと思うのですね。 それからもう一つの問題は、この六十一年度から新しく実施するといたしますと、その五年間に一体どれぐらい賃金が上がっておるのか、全国の退職金の平均がどのくらい上がっておるのかというのは、今算出がなかなか難しいのですよ。というのは、一般企業は退職金が年金に変わりつつありますから、なかなかその計算が難しい。正確には出ませんね。ですから、公務員の退職金の算定もその年金に変わる部分を除いて要するに算…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 現実に平均の退職金を見ましても非常に低いわけですから、私は一般民間の賃金の引き上げ率と同じようにしてもらいたい。というのは、僕は、日本の公共事業と労働対策のあり方というものに疑問を持っているのですよ。要するに今不景気だ。ですから、公共事業を内需拡大でやらなければならぬ、こう言うけれども、一体それによって労働者の失業者はどのくらい吸収できるのかと言ったら、いつか私が予算委員会で質問したのですけれども、だれも計算した者はいない…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 そこで、単価をせっかく見られておるのに実施をしてない建設業というのはかなり多いのですか。しかも公共事業の仕事をしておるのに、この退職共済に入ってない建設業者というのはかなりおりますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 第一には、中小企業一般の共済と同じようにぜひアップをしてもらいたい、かように思います。それから、そのとおりを単価に組み入れてもらいたい、そうしてそれが実効のあるような処置をぜひとってもらいたい、こういうことをお願いをしておきたいと思います。 そこで、この退職共済というのはポータブル、要するに携帯退職金ですか、どうですか。その点は解決しているのですか。要するに、Aという中小企業で働いて、そこを退職してBに行く、そういう場合は…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 そうすると、原則というのは、個人が、いや私は退職金結構です、続いて通算していただきたい、こう言えばできるんですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 零細ですから賃金も安いですし、本人ももらいたいという人もあると私は思いますが、やはりそういう制度があれば通算をするというような指導が必要ではないか。この点も本人の選択によっては通算できるというように、ひとつ審議会の課題にしてもらいたい、私はこういうように思います。 私は今三点ほどお願いをしたのですが、まず業界の指導をやられる建設省、アップができるのかどうか、あるいは十分な監査ができるかどうか。——建設省、もういませんか。じ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 今の段階では余りにも金額が少ないものですから、なかなかどうとも言えないわけですけれども、私は、同じような基金で本当にアンバランスだなと思うのは、厚生年金基金ですよ。これは要するに、企業年金を持っている大企業がやるわけですね。厚生年金基金は、二千六百万人ぐらいの厚生年金の加入者のうちで、適格年金等入れますと約千三百万人、ちょうど半数いる。この利回りが八・五三%なのですよ。言うならば企業年金のない中小企業の労働者は、七・一%ぐ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 国の補助金と言えば、これは厚生年金基金も同じですよ。厚生年金基金というのはずるいので、インフレになるとかそういうものは今までの厚生年金でやる、そして比例部分のどんどん伸びていく部分は厚生年金基金でやります、こういうことをやっている。ですから、企業家も労働者も、国庫補助金をもらっておることは同じです。ですから、国庫補助金を出しておるから国の言うことを聞かなければならぬという。厚生年金基金というのは、そういうようなシステムにな…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 西欧の水準、それから厚生年金等との調整問題、その他いろいろおっしゃいましたけれども、この間新聞をちょっと見ましたら、高額受給者の対策についてと、どうも労働省は、この前の雇用保険でもそうですが、物の考え方が逆なんですね。同じことを言うにも、逆に言うのだな。 五年前の大論議は、若いときに大きな事故に遭った。若いときは賃金が低い。だから、それが一生続くのはおかしいじゃないかという議論から出発しておるのですよ。ところが、今度は、高…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 これは今議論をしようと思いませんが、相当因果関係があるかどうかという問題もあるのですけれども、これは寺園局長がお話しになったのか、作成をされたのか、手紙をお出しになったのかわかりませんけれども、御存じのように「大塚守一氏からの要望について」という話ですけれども、これはここでも何回か彼の名前は出ておるわけです。そこで、今お話しになったように、率直に言って死因の違う場合には遺族補償給付については難しいと思います。 しかし、高齢…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 次官は。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 「積極的に取り組むよう浜野労働政務次官にもお伝えしておきました。」こうありますから、期待をしておるわけですね。 それから、もう一つの問題がありました例の介護料の問題ですね。これは、恩給には増加非公死扶助料というのがあるわけです。これについていろいろ論議がなされておるわけですけれども、日本の最高の一級の障害者は八六%ですか、八七%ですね。ところが、今各国の実情のお話がありましたが、フランスが一四〇%、その他の国も相当出してお…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 しかし、そういう理屈は通らないですね。それは介護料があるんだと言うけれども、三級と一級と言うが、精神的打撃も大きいですよ。それを三級と同じ、あるいは介護料を見ているという議論をすると、では精神的打撃はどこで見るんだ、こうなるのですよ。ですから、当然慰謝料は別だという議論に発展するのですよ。精神的な損失は全然見てない。それは一級と三級と同じだ、労働力の喪失は同じだ、あとは介護料、そんな理屈、通りませんよ。労働力の喪失だけを見…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 私は長い間これらの問題にタッチしてきたのですが、最初の時期はかなり疑問を持っていました。ところが、率直に言うと、今日最もいい事業だと私は思っているのですよ。まず健康的ですよ。そして経費がかからない。日本経済全体から見ると、あの人たちが生活保護にかかるとすれば一体どのくらいの費用が要るか。こういう日本の財政全体から見ると、本人がやめるというのなら別として、これはやはり、今まで過去に言われたように、決して不健康な仕事じゃない。…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 次官、最後に答弁を、今の問題。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○多賀谷委員 ありがとうございました。