多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○多賀谷委員 結構です。もう時間がありません。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 総理はよく、今や大衆民主主義の時代である、大衆民主主義における社長は、みずからシナリオを書き、みずから演出し、そうしてみずからPRをする時代だ、中曽根少し出過ぎておるという話もあるけれども、これが私のやり方だ、こうよくおっしゃっておる。 そこで、一体国鉄共済について、六十二年度からもう採算割れをするような計画に、あなたは社長として判を押しますか。あなたが、立場をかえて言うならば、こういう二、三年したら崩れるような収支計算書…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 国鉄の年金制度について、今大変悩んでおるのは何も日本だけじゃありませんね。殊に欧州は国土が戦場になった。でありますから、戦後の復興はまず鉄道から、こういう状態を呈している。それらの方々が海外から帰ってきたり、そうしてそのときに雇用した人が今年金受給者になってあらわれておる。大変大きく悩んでおるわけです、各国とも。 そこで総理は、運輸大臣もされました、また欧州にも何度も行かれておるのですが、一体国鉄の共済年金あるいは恩給でも…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 では運輸大臣。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 大蔵大臣は。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 再建委員会の加藤さん、大変御苦労さんですが、ひとつあなたの方で調べられておるので御承知あれば、お聞かせ願いたい。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 私は共済について聞いておるのです、共済について。——政府委員答弁する必要はありません。僕が教えたんだ。全然知らない。国鉄に聞いたけれども全然その資料は見つからない。そこで僕は、こういう資料がありますよと、むしろ紹介をしたのです。 一体今日のような状態を現出しておるのは、何も日本の国鉄だけが年金受給者でその支払いに困っているのじゃないのですよ。少なくとも西ドイツ、フランス、イギリス——殊にこの問題はECの規則にある。そうして…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 日本のやっていることは、政府がやっていることは全部逆なんです。本来恩給の人、鉄道省以来の恩給の人はもう既裁定、これは五十七年度で百三十四億ある。これも国鉄の財産から一般会計へ戻入しておるのです。一般会計の恩給というのは、国鉄の分は国鉄が背負って、そして一般会計へ出しておるわけでしょう。それから、共済法ができまして、その前の恩給時代がありますね、この三十一年六月以前の恩給の分も、共済の人についても出しているのです。恩給時代の…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 先ほど大原委員の質問に対する答弁として、審議中に協議の結果を報告します。これでは審議ができない、ほかの委員会は。法案を審議できませんよ。肝心なことが決まらないで、しかもそれは遠きかなたというのではないでしょう。もう六十二年の後半から六十三年にかけて破産をするようなこういう法案が審議できますか。そんなに国会というものは見識のないところですか。各委員会全然できないでしょう、そういうことを言えば。どうなんですか。 そうすると、も…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 六十五年からの話はまだ今から論議するという話もあるのです。しかし、六十四年までの支払いに支障を生じないよう政府が責任を持って解決策を講ずるというのは、一般会計から政府が金を出すという意味でしょう。それ以外に方法がありますか。ないでしょう。ほかの方は、もう財政調整については協力してまいりました、これ以上できません、こう言っているのです。これをはっきりしてください。少なくともこれをはっきりしないでおいて審議をしてくれというのは…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 はっきり区別は本来我々はしたくないのだけれども、しかし、あなたは区別して御答弁なすったから、「六十四年度までの支払いに支障が生じないよう、政府が責任を持って解決策を講じます。」と言うならば、当面それまでは政府が一般会計から出しますと言わざるを得ない。そういう意味にとらざるを得ないでしょう。六十五年からは七十年に向かってどうするかという問題についてはひとつ審議します。そうすると、七十年に公的一元化の問題についてはどうするか審…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 六十五年から以降も政府が解決策を見出すのでしょう。六十五年から後も政府は考えざるを得ないんです。ところが、特に六十四年度までについて解決策を講じますと言うならば、一般会計から出す以外にないでしょう。どう考えても、もうこれ以上他に迷惑をかけられません、どこももう協力はいっぱいいたしましたというならば、もう結論はわかっておるじゃありませんか。ですから、我々は一般会計からこれは出るんだ、こう解釈してよろしいですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 では聞きますけれども、今まで協力をいただいていますね。その年間四百五十億の協力をいただいている共済にはこれ以上迷惑はかけない。それが第一。鉄道の職員の保険料は今までの保険料アップ以上は増加させない。この二つは確認していいですか。そのほかの方法を講ずるというのですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 審議会というのは、ことに地方公務員共済の審議会とかいろいろありますが、審議会にあなたの方は協力を願う、こういうことになるわけでしょう。もう私の方はやりませんと言っているのですから、少なくとも他の共済にこれ以上の過重な負担はさせない、そういう限定をはっきりしたらいいじゃないですか。そして保険料も従来どおり。首を切られる者に、さらに保険料を今までの予定よりも余計取れというのは無理な話ですよ。そういう二つの枠をはめて、その中で政…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 知恵を出せといいましても、金は出さない、これ以上迷惑をかけない、知恵だけ出せというなら、これは私的にお聞きになればいいのであって、何も審議会の論議の対象にはならないですよ。ですから、あなたの方でとにかく財政的に見ます、政府としてはほかには迷惑をかけません、どういう財政の措置をするかわかりませんが政府が財政措置をいたします、こういうように考えてよろしいですか。他の共済には迷惑をかけない、政府が財政措置をいたします、こういうふ…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 ちょっと審議会に逃げられてもはっきりきませんね。政府が責任を持ってやるというのは、何も審議会にかける必要はないのです。 とにかく、今日三十二万体制が崩れだというのは、この統合案、いや、統合と言ったら問題があるが、財政調整案を出すときに国会に説明したことと事態は違うわけですよ。この責任はだれが持つかといったら、政府が持つ以外にないでしょう。ですから、政府の責任で財政の面倒を見ますということでしょう。それは借金でするか何でする…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 ですから私は、六十四年と六十五年以降を区別したのですよ。六十五年以降の問題をまだ——本来ならば、法案を出しているのですから当然回答しなければならぬけれども、せっかく区別しておっしゃっているなら、六十四年までの財源を明確にしてもらいたい。それは当然でしょう。ですから、答弁でそういうようにお答え願ったのですから、ひとつそれをさらに明確にしてもらいたいということですよ、この点は。時間がたつばかりですから御答弁願いたい。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 全く押し問答みたいですね。「六十四年度まで」と、これだけ明確に区別をしてお答えになったのですから、その区別をさらに具体的にお聞きしておるわけですよ。ですから私は、政府の責任でおやりになる、ではどういう方法ですか、こう聞いている。他には迷惑というか、他の共済に影響の及ぶようなことはありませんね。これは確認しておきます。どうですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 これは残念ながら時間をとりますから一応保留して、次に行きたいと思います。 そこで、同じ問題ですけれども、公的一元化の中に、あるいはグローバル、あるいはオールジャパンといろいろ出ております。厚生年金が昭和十九年に労働者年金から厚生年金に移った時点において加入者が八百三十一万九千人いるのですが、今日、四十一年を経過してまだ二百九十八万一千七百七十人しか老齢年金の受給者がいない。そして積立金は四十九兆あるのですね。これは一体どう…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 その一番大きな原因は、日本の厚生年金が公的年金の大原則に対して残念ながら適応していない。公的年金の原則というのは第一に強制加入ですね。第二はスライド制ですよ。第三は過去勤務債務、要するに発足してから二十年なら二十年、全然一銭も上げませんという制度では、これは先輩は全く何の年金がということになるわけでしょう、保険料は払っておるのですから。それから第四はいわゆる携帯年金、次の企業に行ってもつなぐという。この四つの原則の二つは満…