P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 ですから、日本の制度は割合にヨーロッパ並みになったというけれども、現在おるお年寄りは何ら制度の改革の恩恵にあずかっていないのです。ですからこれが問題なんですよ。それは、近ごろ年金を受給する人は比較的高い、それを対象に議論されておる。ところが既にやめて、六十五以上あるいは七十になった人の年金は、先進国では類を見ないぐらい低いでしょう。ほとんど三万円以下でしょう。千二百万人の受給者のうち七百五十万人は三万円以下ですよ。三万円以…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 では福祉年金を重点的に考えると考えてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 そこで、さっき大原さんが質問をしかけまして中断したわけですけれども、今日で基礎年金、あなた方は大宣伝、PRをされたが、基礎年金というのは、御存じのように二十五年国民年金に掛けた人が六十六年に六十五歳になった人、六十一年まで掛けて五年間休んで六十六年に六十五歳になった人、この人が五万円ですよ。今度は四十年掛けて五万円でしょう。ですから大変にそこにまた落差がつくわけです。そこで段階を設けてやるのですけれども。 そこで、先ほどか…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 これはやはり、九十万円になった途端月に一万三千円ずつ納めなければならぬというのは、政治としては大変残酷な政治ですよ。そして八十九万まではゼロ、主人が納めてくれる。これは何も年金だけじゃないのですよ。健康保険もそうでしょう。今度は世帯主になるわけです。ですから、ここへ段階を設けるかどうか、これを考えないと、今みたいに定額で一律にやって、まあ一律給付というのは必要だ、少なくとも基礎年金という名前がつく以上は一律給付は必要である…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 所持が一千万あってもやはり一万三千円ですよ。今は大千八百円ですが、九十万円の人も同じです。だから、私は言っておるのです。これは何か方法を講じないと−今その確認を急いでおるのですね、社会保険事務所も市町村の国民年金課も。ですから、これは何とか手当てをしないと大変なことになると私は思うのですよ。そして、無年金の防止とおっしゃるけれども、十五年間滞納したら無年金になるのですよ。四十年のうち十五年滞納したら二十五年に足らぬでしょう…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 基礎年金であるという以上は、やはり今の徴収方法では崩れていく。こんなに初めから一七・四%も免除者がおって、その免除者は三分の一しかもらえぬのですからね。そうして結局これだけの滞納者が出ておる、確認ができない、こういうような状態で基礎年金がいよいよ出発するわけですけれども、これはやはり基本的に大きな欠陥がある。 一つは、国庫補助金を削減するということに視点を立てて年金制度を決めた。ですから、この国庫補助金があるいは今日の三分…

日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 総理はなかなか識見があるのですが、今私が最後に提起した、要するに労働者一人当たりという保険料の拠出金については、今からの日本経済を展望するときにこういう行き方ではやがて非常な不公平が起こる。ですから税で取るか、あるいは何かで取るか。一人当たりというならば、労働者をなるべく雇わない方が企業としては非常によろしい。それについてどう考えられるか、最後に御答弁願いたい。

日本社会党・護憲共同1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○多賀谷委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 カネミ油症事件について質問したいと思います。 既に昭和四十三年にPCBによりますこの油症患者が出ましてから、昭和四十三年ですから十七年たっておるわけであります。その間、被害を届けた者が一万三千名、認定をされた患者が千八百を超える状態であります。そういう中で相次いで訴訟が提起されております。 最初は福岡民事、これは国を被告としておりませんので、今のところ直接国には関係ありませんが、要するに第一陣として七百五十名、第二陣として…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 三省で協議をしたと言うが、だれが協議したのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 大臣はいつお聞きになったのですか、三省で決定して、そして拒否をするという返事をするということを。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 状況の変化がないということじゃないでしょう。判決は出ていないのですよ。判決が出ていないで、今、白紙で話をしたらどうですかと言っておるのでしょう。二陣の判決が出てお話しになったら、状況の変化はない、第三陣と同じじゃないですかということが言えるかもしれないが、まだ判決が出ていない。判決が出ているのは第一陣の高裁と第三陣の地裁です。それはおのおの上訴並びに控訴しておる、こういうことでしょう。今、第二陣の高裁の判事は、まさにひとつ…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 大いに事情の変化があっているじゃないですか。まだ結審をしたばかりですよ。判決は出ていないのです。ですから、二陣の判決が出たら、いや三陣とも違わないし、第一陣の高裁判決とも違わないから、それはもう今までどおりやりましょうというならわかるけれども、結審をしてまだ判決が出ていないのですね。そのときにひとつ和解したらどうですかというのは、国の責任についていろいろ法律上明確にしたくないという判事の気持ちがあるのでしょう。一つは、被害…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 裁判は公平ですから、私は余り先入観念を持ちたくないのです。しかし、御存じのように、この裁判長は法務省の元訟務局長です。しかも三陣もこの人の部にかかっておる。二陣、三陣は蓑田裁判長のもとで行われている。国の立場もよく知っている元訟務局長が和解したらどうか、こう言っているのです。私は余り元の経歴を言いたくないのです。言いたくないけれども、国の立場も最もよく理解している人が言っているのですよ、そのことは極めて重大な問題である。法…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 大臣、和解というのは責任を問うているわけではないのですよ。和解というのを間違っておるのではないかね。和解というのは責任を問うのではないのですよ。話し合いのテーブルに着いて話し合いをしなさいという民事なんです。それを大臣は皆官僚任せにしておる。官僚は縄張り根性ばかり出しておる。これでは日本の政治はうまくいきませんよ。これは厚生大臣がおやりになることだと私は思います。 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 六十一年の通常国会に出される法案、さらに六十一年度予算要求に関連する法案について二、三質問をしておきたいと思います。 第一に、中小企業退職金共済の問題でありますけれども、これも長い間ベースのアップもなく来たわけです。これは私自身も昭和三十四年に制度が創設されるときには若干タッチしたわけですが、その後は余りタッチをしていないわけですけれども、今日退職金が年金時代に変わるというような状態、あるいはやはり依然として大企業と中小企…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 現実に法律が発足いたしまして、もうかなりになるわけですけれども、今大体中小企業退職金共済の方から支払われております金額、これは何年ぐらい勤めたら幾らぐらいもらっているのかというのが一つと、現在平均で支給額はどのぐらいであるのか、これをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 モデルは。何年で何ぼというモデルがあるでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 この最高は幾らまでにしていますか。掛金の最高。そしてそれが三十年のモデル。それから最低は幾らまでにしていますか、ランク。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

102衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 後からでも結構ですけれども、平均は五千円弱というのはわかりましたけれども、千二百円あるいは三千円とか、そういう一万六千円を掛けているのはどのくらいか、後からこの表を出していただきたい、こういうように思います。 何にいたしましても、まだ三十七万円しかもらってない。三十七万円の退職金というと、皆さん想像がつくと思うのです。ほんの涙金という形、これが中小企業の残念ながら実態である。 この中小企業退職金共済は過去勤務についても一応…