多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 五分ほど答弁をいただきましたが、私の質問には何ら答えていない。全くはぐらかしたような答弁ですね。非常に残念に思うんですけれども、第一、むしろ私は、日本国有鉄道法というのはこれは改正した方がいい。やはりこれだけの負担を国民に負わすような場合には体質を変えていかなければならぬ、それは私は認めるのですよ。それはもう最大限民営的な手法を入れなきゃだめです。しかし公社であったからだめだったというのは言いわけにならぬです。これは公社で…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 やはり政治というのは過去の歩んだ道を検証しながら未来に向かって進まなきゃならぬです。そして、もう過去のことは言わないなんておっしゃるけれども、過去を分析しないとまた同じ轍を踏まれたら困るでしょう。さっき私は同じ轍を踏みつつあるんじゃないかと言って心配をした整備新幹線の問題もあるわけですよ。 それはさておき、労働者の数も、各国とも国鉄で十七万とか二十万台なんですよ。日本だけなぜ多い多いと言うか。しかも東日本は幾らですか。地域…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 だから僕はやはり初めから分割ありきじゃないかと言っているんですよ。 そこで、先ほどちょっと監理委員会に質問いたしましたが、今度は資産額、債務額、これは本州の三社には債務額が入っておるのですが、これは将来大きな問題になる可能性がある。ですから、私はこのうち簿価のものは幾らであるのか、それから時価で見たものが幾らであるのか、その簿価のうち土地は幾らであるのか、これをひとつ各社別に出してもらいたい。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 ちょっと確認しますけれども、土地は全部で四千億ですか。もう一度確認しますが、そうおっしゃったのですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 私は非常に心配をしておるのですが、これは将来民間会社にする、そうでしょう。これは民間会社にするんでしょう。間違いありませんか。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 これは大変大きな問題を包蔵しているのですよ。どういう問題を包蔵しておるかといいますと、これは民間会社なら、土地は四千億でしょう。簿価の百倍と言われていれば四十兆でしょう。土地は四十兆。いいですか。そうすると、なるべく路線を廃止すればもうかる。どんどん廃止してしまえばその土地は膨大な資産になるのですよ。こういう仕組みになっておるのです。それで私が心配しているのです。そういうことを言う人があるのです。鉄道を通しておるうちは収益…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 ですから、これは簿価で出したというところに問題があるのですよ。これは収入がないのですから、鉄道が通っていれば価値は余りない、収入が赤字なら。しかし、今後は黒字になるのです。今から聞きますが、あなた方の経営見通しては黒字になるのです。そうすると資産が出てくる。ということで簡単に民営志向と言うけれども、それは限度がある。だからといって、私はこの新しい会社の経営の自主性を奪うようなことはすべきでない。これは前提条件ですよね。従来…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 レアケースのように受けとめられておるようですけれども、やはり制度としてそうなる可能性がある。これは政治家として心配しなければならぬですよ。私はどこどこがそれをやるという話をしているのじゃないのです、制度としてこういうものを包蔵しておりますよと。できぬことはないのですから、違法でも何でもないのですから、それは。ですから、私が純然たる民営会社にはできないんでしょうねと言っているのはそこなんです。法案まで検討するということですか…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 これはなかなか旧来にない、計算の仕方を変えていますね。例えばこの動力費でも、人件費等は別のところへ、今まで物件費、動力費とか業務費とか修繕費に入っておったのを、今度は人件費は人件費に振りかえているからちょっと計算がなかなか難しいのです。これはなかなか我々はわかりにくい。そういうわからない中でも、我々が調べてみますると、四国、九州は御存じのようにもう古い列車ばかりです。この古い列車ばかりで、そしてもう耐用年数が過ぎておるよう…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 そうすると、監理委員会の案では実行できなかったというので、六十一年度に急に車両の更新をやったわけですね。そうでしょう。そういうことになるでしょう。この案は大体事実上黒にならない、監理委員会の案は。だから、これじゃいかぬというので、六十一年に駆け込みで車両の方は更新をやった、こういうことしか言えぬじゃないですか。この案はおかしいということを示しているんでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 結論は同じじゃないですか。監理委員会は、これは六億円、五億円、三億円、六億円、六億円、こうなっておるでしょう。だから慌てて九十五億円を六十一年度に入れたわけです。しかし、これでも足らないのですよ。大体、五年間で更新をしなければならぬ車両は、現在もう年限が切れているのが二百四、五年後に経過するのが百十三ある。三百何ぼあるのです。これで幾ら九十五億円出しても、あと毎年五億円や三億円やっておったのでは間に合わない。大体無理なんで…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 私は、修繕費についても動力費についてもいろいろあるのですが、要するに支出の方を物すごく削っておるのです、これで一体経営できるのですか、こう聞いておるのですよ。それは、基金から入っているのも収入になっているのですから、それは承知しています。それは物すごく無理をしていますよ。こんなことが土台で黒字になるなんというずさんなデータが出ると、我々は審議できない。この支出について子細に根拠を出してもらいたい、こういうように思います。こ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 そういう思想、信条にわたるような問題で乗車拒否をすべきでない、こういうふうに思います。とにかくいじめの、あるいはまた自分が選別の対象になっておるという気持ちを抱かしておるということは非常な不幸です。これはやはり総理大臣に責任があるのですよ。総裁が首を切られるくらいだから、これは大変だと思っているのですよ、みんな。本当ですよ。おまえ、いろいろ言うけれども、だめだぞ、総裁が切られるくらいだからどんなことをされるかわからぬ。もう…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 第八次政策の答申に先立ちまして、今岡田委員から質疑がございましたが、国内炭存在の意義については私も同感であります。 そこで私は、最近いろいろな国の石炭政策を調べておるわけですけれども、日本の場合は先ほどから指摘がありましたようにまさに私企業であります。これはその国によっていろいろイデオロギーもありますし、あるいは鉱区そのものの所有権をめぐっていろいろな問題がありました。御存じのように英米法は鉱物は土地所有権者に属するわけで…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 原料炭においては一万円、一般炭においては八千円の差があるということが盛んに言われておるのです。ところが、今岡田委員も指摘しましたように、ドイツ、イギリス、フランスに比べても、日本の労働者一人当たりの月出炭量は最高に多いのです。そういう国でなぜ価格差の問題がそんなに論議をされるのだろうか。海外炭というのはどこの国も同じように入ってくるわけです。大体値段は違わない。 そこで、私も西ドイツの価格差の問題をちょっと調べてみました。…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 私はイギリスやフランスの例を挙げているのじゃありません。これは国有公社ですから、両方とも政府の一般会計から補助するとかなんとかいろいろ助成方法はあるでしょう。しかし、ドイツと日本は極めてよく似ているわけですよ。ドイツはルール炭田株式会社というのがある。これは彼らは私企業だと言っている、政府出資が入っていますけれども。それから州の資本が入っているのもある。しかし大体私企業ですよ。電力会社も私企業ですから、そういう点は日本と極…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 先ほど岡田委員から、電力用炭代金精算株式会社から始まって電力用炭販売株式会社という経緯の話がございましたが、電力会社は、九電力極めて仲よくやっている。それはお互いに競争をしてないのですから、地域的独占ですからね。殊に、私どもが九分割をしておったときに非常に心配をいたしました格差問題についても、各電力会社は融通電力によって大体価格の平均化を目指してやっておられる。非常に敬意を表するわけです。そういう面においては割合に理解があ…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 一番心配しておるのは北海道の内陸にある炭鉱ですね。中空知にある炭鉱なんというのはほとんど電力ですから、電力への販売の道が閉ざされるとこれはもう大変なことになると思うのですね。そういう意味においては、北海道を何とか全体で見てやるというようなことを考えざるを得ないのではないか、こういうように私は思っておる。これはひとつ電力会社全体としても、国としても重要な柱として考えてもらいたい、こういうように思うわけです。現在のキロワットア…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 新聞記事によりますと、いわば鉱害屋のシンジケート的なものができている、そうして、そのある会の白紙委任状が二千通、それを譲って一件について数十万円ずつその見返り金を取っておるというような記事ですね。ですから大変な大きな売買が行われておる、こういうことで、これはひとつさっき我々が指摘し、部長が答弁なさったように、もう委任状というのは認めないということでひとつ厳正な態度で臨んでいただきたい、こういうように思います。 それから、先…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 終わります。