P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 ところが予算の処置も、これは運輸省から聞きたいのですけれども、今申しました三つの国の累積債務はどのくらいありますか。各国とも皆、本当は国鉄の予算は悩んでおる。必ずしも順調にはいっておりません。ところが、どのくらい累積債務がありますか、各国。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 監理委員会は知らないかもしれませんが、あなたの方、監査委員会から出した報告書にちゃんと書いてある。役所は、もうささやかな抵抗をしているのです。すなわち、最後のところに、イギリスとかフランスとか西ドイツの予算書をざあっと出しておる。そして、毎年こういう支払いをしておりますよ、こう言っているのです。一言も前のことは、政府のことは批判してないけれども、いかにも批判するように毎年これは出ているのです。この前払がECの規則を聞いたで…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 さすが三塚さんは運輸行政の専門家ですよ。この本には国鉄は何度も意見具申をしてきた、こう言っているのです。意見具申をしてきたけれども、結局政治の場で通らなかったと。 ひとつお伺いしますけれども、二十五兆という赤字は一体どこから出たか、発生源的に教えていただきたい。むだな投資がどこから出たのか。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 私は、それが幾らむだになったかと聞いておるのです。むだになったのはどのぐらいですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 鉄建公団ができて投資をした新線が第一次、第二次の特定地方線として廃止の対象になったのはどのぐらいあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 このように、鉄建公団がつくって、そうして投資をする、そのつかの間にもう廃止線として廃止を決定しなければならぬ、こういうことをやっているのですよ。 それから、ヤードはどうですか。ヤードはどれだけあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 私が、どうしても出さないという資料を、じゃヤードと新線だけに限ってお出しくださいと言ったら、きのう夜ようやく来た。ところが、けさ来た資料もまたふえている。全然別の資料が来たのですね。別の資料というか、追加して来た。いいことなんですが、残念ながら金額が書いてない。ああこれはいい資料が来たなと思いましたら、残念ながら金額がないのですよ。これは貨物ですが、「過去二十年間の投資内容と投資効果」、そのうちで「廃止されたもの ヤード等…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 この資料が確実に出ないと、これは単なる改革の論議だけで済まないのですよ。後にこれが問題になる。後から質問しますが、一体あのときの試算はどうして算定したのかわからない。一体新会社は、あの資本金はどうして資本金を算定したのか、これがわからない。」これでは何も――今度は民間が入ってくるのですから、それを前提に論議をしておかなければならぬですよ。これは私は重要な問題だと思うのです、同じ公社を分断するなら問題は少ないのですが。 そこ…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 我々は執拗にそれを公開を迫っていきます。 そこで、大臣、むだな投資というのをひとつ全部出してください。金額を後ほど出してもらいたい。ヤードと新線だけはわかりました。一体むだな投資はどのぐらいあったのか、これはその後項目がふえてきたのですから、ひとつ出してもらいたい。 続いて監理委員長にお聞かせ願いたいと思いますが、御苦労さんでしたけれども、この再建案というのは、本来国鉄の危機をどう救うかということで、そして、言うならば新会…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると、整備新幹線はつくっても動かないのですか。だれが動かすのですか。これはやはり新しい旅客会社が動かすのでしょう。新しい旅客会社が来年の四月から発足するというのに、その相談もなく、協議もなく、まあ今は相談できないのですね、会社がないのですから。経営の自主性を持たすといいながら、一体駅はつくるんだということが言えるのですか。百五十億あなたの方は予算を組んでいる。一体けじめというのがあるのだろうかと思うのです。労働者やそ…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 そうすると、こんなに金がないというときになぜ百五十億も出すのですか。どうして待てないのですか。運行会社は旅客会社じゃなければできぬでしょう。明らかでしょう。そうして、先ほど来沢さんが質問したように、僕は新幹線の保有会社が内部補助で、山陽新幹線や東海道新幹線のもうけを持っていくのかと思ったら、いや一切やりません、これは四線だけです。そうすると財源は出ないのです。そしてまた別会社をつくるのですか。 そうして、あなたの本を読むと…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 成田駅をつくったのですね。これはどれだけの投資をし、その後利子がどのくらいあって――全く成田線中止になった。どのくらい金がかかって、今利子を払っているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 それは一年でしょう、五十億は。今までの累積どのくらいあるのですか。どうするのですか。ですから、路線を全然建設しないで駅だけつくるというのは、これはどういう難工事が出てくるかわからない、トンネルは八甲の下を掘るのですから。駅だけ先につくっておるというのは僕は本来順序が違っておるのじゃないかと思うのですね。どこだって骨格を先にやって、そうして周辺のところは最後にやるのですよ。それが、駅を先につくっておって、またいつ来るかわから…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 三塚大臣が法学部を出たからといって、違反がないとかということ――経済論争をやっているのですから、何も法律違反があるとかなんとかそんな話をしているのじゃないのです。これはやはり心しなければならぬことなんですよ。 私は新幹線は賛成ですよ。二十一世紀に向かってどうしても新幹線は要るだろうと思うのです。しかし、これは採算がとれないぞ。一体どうするんだ。そうすると、じゃ今の東海道新幹線からの内部補助をやるのかといったら、あなたは絶対…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 それはまだ追及したいのですが、とにかくけじめをつけてもらいたいということであります。この問題は、監理委員会の答申と逆をいっているのです。こういうことをあえて注意をしておきたい。 そこで亀井参考人、時間があるそうですから、大変失礼いたしましたが、私は次の問題に移らせていただきたい。それは、分割問題です。 監理委員長はかねがね電力の九分割を大変参考にしたとおっしゃる。そこで、電力のときも大変議論があったのですが、電力は本来民間…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 随分の努力をしていただいて地域格差もだんだん小さくなりました。しかし、最初は水火力調整金というのがあったわけです。ところが燃料費、一番コストの高い燃料費ががた落ちしたのですよ、石油ショックまで。大体九千円から一万円しておった石油が五千円台になったのです。石炭は千二百円下がったのです。それで石油ショックまで、若干東北電力とかあるいは北陸電力が値上げをしましたけれども、全体ここで経営基盤ができたのです、電力会社の基盤が。そうい…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 そうは言われぬけれども、参考にしたと言って、これに電気事業のことを触れておるでしょう。このあなた方の意見書の中で電気事業がよくいっておると触れておるでしょう。 そこで、せっかく電力の話を聞いて通産大臣に全然聞かぬというわけにもいかぬ。今電力は私はそんなに問うまくいっておると言うけれども、実際は残念ながら地域差が出ていますね。一番高いところはどこですか。一番高いところ、その次のところ、その次のところはどこですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 お聞きのように、心配したように、地域が広い、電力需要が少ないというところはやはり北海道でしょう。それから東北でしょう。その次は九州です。今度は円高差益といういろいろ問題が起こっているけれども、北海道は一般的に円高の還元があっても全然これは恩恵に浴さない。それは、じゃひとつ北電は北電で外炭を使えと言うのならば、日本の炭鉱はつぶれる。非常にこれは難しいところへ来ておるんですよ。ですから、分割というのも必ずしもいい効果が多いので…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 これはさらにお聞かせ願いたいと思うのです。監理委員長は所用があるそうですからやむを得ませんが、これは質問を後回しにしたい、こういうように思います。 それで、前の分割のところからもう一回振り返ってお話をしたいと思います。 そこで、鉄道の場合は、私は電力以上に大きな格差がつくんではないかということを非常に心配をし、憂慮をしておるのです。そこで、なぜこの分割をしたのか若干お話がありましたけれども、あなたの方は、監理委員会でもそう…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○多賀谷委員 それは正確なのは、ぴしっとはまるような数字はつくればつくれるのだが、つくってないから。しかし私が言いましたように、特急とか急行というのは大体またがるんですよ。新幹線はもちろんそうですよ。ですから、これも大ざっぱな話ですが、この資料そのものは運輸省からもらったんですよ、国鉄から。ですから、六四・六%収入があるのを分断をするというのは、分割するというのは、どうも本来、これこそ民営・分割ありきですよ。先にそれがあって、それに合わ…