多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 六十二年度の新しい計算方式で五十九年度を計算されたわけでしょう。ですから六十二年度も五十九年度のような方式でしたらどうですか、こう聞いているのですよ。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 これは計算が出るでしょう。これは後から計算を出してください。そうしないと比較ができない。共通費がどれだけ旅客会社に行くのかわからぬでしょう、旅客会社に持たすのですから。ですから、人員なんかはいいですよ。人員なんかは削減されておる、それで結構ですから、新六十二年度には今までの共通費と固有費とを合わせた計算方式を出してもらいたい。これはひとつ大臣、要望しておきます。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 これは非常に大きな問題を抱えておるわけでありまして、一体ダイヤの調整が果たしてできるのかどうか。どういうようにやるのか。皆いい時間帯のダイヤが欲しい、しかも三つの会社を貨物会社は飛び歩くわけですから、どういうようにしたらいいのか、こういう問題が果たして調整がうまくいくのかどうか。しかも通運会社が八百億ということでいわば補償せい、こう言っておるわけでしょう。その通運会社の方からはダイヤを現状よりも改善してくれ、こう言っている…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 そう難しくないですよね。これは隗より始めよという問題もあるし、日本だって商店法なんていうものが基準法前にあったのです。もう基準法なんかなかなか難しいから、商店を閉めるのです。時間を規制した方が早いじゃないかという議論ももとからあるのですよ。それは別として、ひとつこれは合わすように早くやってもらいたい。 そこで、門田審議官が見えておりますので、共済問題を一言お聞かせ願いたい。簡単でよろしいです。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 閣議決定を確実に履行してもらいたい、かように思います。 それから、一般公務員の場合はまだ従前みなしがありますから後におやめになっても損をすることはないのですけれども、国鉄はそうはいかないのですから、早くやってやらなきゃ職場は大変なんですよ、計算できないのですから。ですから、それは早く決めてもらいたい。今まで、法律が通過してここまで来ておるのですからどうしてこんな計算ができないか、こういうように思っておるのですけれども、怠慢…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 日本は第一次エネルギーに占める国内炭の割合がわずかに三・三%。これはイギリスの三一・九、西ドイツの三〇・九、フランスの七・一、アメリカの二一・一に対して非常に少ない。しかし、海外炭との値段の格差をおっしゃいますけれども、これは各国同じなんですよ。日本だけ特別に海外炭と国内炭の値差があるわけじゃない。というのは、日本の場合は、能率からいうと少なくとも西ドイツ、フランス、イギリスに比べて最高なんですね。一年間の一人のトン当たり…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 国内炭はわずか三・三%ですけれども、石炭の伸びは、一般炭、すなわち今まで製鉄業を中心とする原料炭は非常に多く入っておる、しかし一般炭は余り入っていなかったのですが、今二千万トンぐらい全体としては使っているのですが、やがて今後これが三千万トンになる、こういう形ですから、やはり石炭はある程度持っておかないと炭価の交渉だってなかなか難しい、こういうように思うわけです。ですから、ある今の炭鉱を何とかして生かしていくという方が、まだ…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 英国、フランスは殊に国有公社、炭鉱も国有公社でありますが、電力も国有公社ですから割合に政策的にうまく調整がつくのですね。ところがドイツの場合は、私企業ですからそれだけに非常に苦労をしておるのですね。そこでコールペニヒといういわばある納付金を取って、それを炭鉱に渡しておる。それは電力会社から拠出してもらっている。もともとが炭鉱と電力と鉄鋼というのは非常に密接な関係にあるものですからやりよかったと思いますが、ヨーロッパの状態は…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 最後に、北海道開発庁長官、北海道では大変なゆゆしき問題が起こりつつある。一つは鉄道でしょう。鉄道は今度は分割されるといいますよ。そうすると、北海道の料金が一番高くなる。これはもう明らかですね。今の案でいくと、人員は、職員の半分は整理されなければならぬ。それから、今話があっているように、電力は一番高い。それから今度は、もし円高差益問題で還元をするなんということになると、北海道はできないでしょう。それは、海外炭も石油も使ってい…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 石炭については、また石炭鉱業審議会も審議されておりますから、我々の意見もぜひ反映したいと思います。 そこで、きょうは若干の御意見を承ったわけですが、続いて問題を次に移したい、かように思います。 先般、大原議員から部落差別の問題、それから人権擁護の問題がございました。総理大臣から、この大原議員の質問の趣旨を体して努力したいと思いますという積極的な答弁をいただいたわけです。そこで、もう少し私は私なりに詰めてみたいと思います。 …
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 同和対策事業特別措置法が地域改善対策特別措置法になったというのは、ちょっと違うんですね。それは自民党の考え方はそうだったかもしれませんが、部落だけじゃなくて、その地域だという考えがあるんですよ。ところが、人権についてはそれがないんですよ。 大阪の府条例の紹介がございましたでしょう、部落差別身元調査等規制等条例、これが大変啓発効果を生んでおるんですよ。それは、校長先生はよく仲人を頼まれるわけですね。ある校長先生の話ですけれど…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 やはり一世紀も続いた問題ですから、今までハードをやられた、そうすると、ここで空白ができるというと、せっかくやられたものが灰じんに帰すのじゃないか、また逆戻りするのじゃないか、私はこういう心配があるわけです。ですから、そういう点はやはりあらゆる手法をもって解決してやらなければならない問題じゃないか、こういうように考えるわけです。 建設大臣もいていただいたのですけれども、実は大蔵住宅というのがありますね。テレビでよく宣伝をして…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 建設大臣も文部大臣も皆御列席なんですけれども、残念ながらまだ質問したい問題が一点ありますのでお許し願いたい、こういうように思います。 最後に、カネミ油症事件の問題であります。 この事件というのはもう十八年たっております。要するに、この被害者というのは一万三千四百二十人、届け出があった者、認定した者が千八百人。そして、これはPCBですね。これはダーク油という事件として二百万羽の鶏が病気になって四十万羽が死んだ。そこで、厚生省…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○多賀谷委員 ではひとつ、派遣労働について、労働大臣。例の十四業種を決めよう、ところが、会社の一番基本である設計について、これは派遣でよろしいということを今意見として述べられておるやに聞いておる。設計というのは工場の基幹ですよ。これを派遣労働者というのは、もうそういうことになれば、工場のいい、悪いは設計で決まるのですから、それを派遣でいいなんという、心臓部を派遣でやるということになれば、我々がその工場の判断をするのに価値が失われる。これ…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○多賀谷委員 時間がございませんから、簡単に滝井さんにお尋ねいたしたいと思います。 日本でも一番陥没したと言われます筑豊の市長さんで長い間非常に御苦労をなさっておられ、また国会で十数年間社会保障に取り組んでこられました滝井さんとしては、いろいろ我々が学ぶべき問題の提起がありました。 そこで、最近私ども感じることは、前進をしてきた社会保障、我々が主張してきた制度、例えば退職者医療保険。若い時代、現役の時代はほとんど病気をしないのに保険料だ…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○多賀谷委員 六十二年三月末で田川市長さん等の筑豊の地域あるいは産炭地の地域は石炭関係の法律が三本、これは期限の時期が来ておる。それから、地域改善対策特別措置法も期限が来ておる。それからそれに関連して一番大きい石油・石炭特別会計の期限が来るわけです。そういうようになると一体自治体として運営ができるのかどうか、この点を一点最後にお聞かせ願いたい。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○多賀谷委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 国鉄問題に関して、亀井委員長を初めといたしまして国有鉄道再建監理委員会の皆さんが長い間かかりまして非常に検討を願いまして、私は感謝にたえません。何といいましても、明治四十年、西園寺内閣以来の大改革でありますから、これは大変な大きな作業であったと思います。 私は、本来運輸政策は全くの素人であります。しかし、今まで幾多の産業政策をやり、労働問題をやってきた私は、どうも今度の選択は大変な過ちの方向に行くんではないかという、これは…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 では、政府は一体どう判断をしておるのか。今、監理委員長はそういうくらいの認識しかありませんでしたが、一体政府はどういう認識をしておるのか。この問題は、もう古い人と言えば江崎総務長官、それから総理大臣以外にいないのですが、この当時の代議士というのはいないのですが、一体どういうように認識をしておるのか。私は、この運営をがんじがらめにしたのは時の政府だと思いますよ。総理大臣はなかなか詳しいから、記憶もいいから、一体どうしてこうい…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○多賀谷委員 いろいろな面から私は今から論及したいと思います。 ここに私は本を持ってきているのです。これは松崎芳伸さん、今の日経連の事務局長です。この人が書いておる本を見ると、大体公企体労働組合の協定とか仲裁の場合は、賀来才二郎さんという労政局長が、それが出たときには必ず政府はそれに伴う予算を出さなければならぬと書いてある。ところが、まず第一回の仲裁裁定からこれが破れたんですよ。加賀山総裁は四十七億のうち十八億は何とか国鉄から捻出てきま…