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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 そうしますと、結局雇用事情の著しい変動の場合には、再就職計画のほうを変える場合もあるし、それからさらに、整備計画のほうを変えてもらう場合もある、こう考えていいわけですね。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 そうすると四条の二という項ですが、この再就職計画は単に整備計画に伴って再就職計画を出すわけであるけれども、この石炭鉱業審議会においては両者の調整をする、こういうように考えていいですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 その意味においては答申と同じである、こういうふうに考えていいですね。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 職安局長、お聞き及びのとおりですよ。ですからあなたのほうは、単に整備計画から出た人員を、あとから再就職計画を整備計画に沿うて数字を合わせればいいという仕事じゃないようですね。相当労働大臣は権限を持って、どうしても再就職計画ができないから、ひとつ整備計画のほうを変更してもらいたいと言う権限があるのですね。どうですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 それにしても、あなたのところはお粗末ですね。要するに雇用、再就職計画は前進をしないということですね。結局三十八年に繰り越したものを三十九年に繰り越しておる、これでは労働行政としてはゼロじゃないですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 その点は確かに、それだけ余って繰り越さざるを得なかったという数字としては了承できる。それは良心的ですけれども、それじゃ何にもならぬ。もっともこれはまだ私生児で、嫡出子になっていないから——あなたのほうはとにかく現行法でいったわけですから、私がいま論議をしている条文でいっていない。(「私生児にもならぬ、通っていないから。」と呼ぶ者あり)まあ通ったとして、現行法で今度の審議会は開かれたわけですが、この前通産大臣は再就職計画につ…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 労働省、それはいいですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 前提の問題については私は議論があるわけですが、それは別として、中間的にトレースをして、よくその計画が実施されておるかどうかということは常に検討しておく必要があるのではないか。 そこで私は就職促進手当についても、ちょっとお尋ねをしたいのですが、その前に労働省のほうで、炭鉱離職者臨時措置法の一部改正で残った問題は、安定職場という解釈ですね。これが非常な紛糾を見ておる。それで一体安定職場というものはどういうものであるか、あなたの…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 安定職場という場合に、第二会社は一体安定職場になりますか。続いて質問をしますと、ボタ山の今度の整備は安定職場になりますかどうか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 実際、労働者本人にとりましても、これはなかなか判断がしにくい問題ですよ。第二会社へ行って、はたしてどのくらい賃金をくれるだろうという不安がある。もし第二会社へ行ったら、いままでの失業保険の延長あるいはまた就職促進手当というのがふいになるのです。それからボタ山の場合も、そうなんです。ですから、それへ行ったために恩素を全部なくするわけですよ。そこに非常な不安がある。なかなか判断がつかない。それもいまの第二会社というのは、十年も…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 私が質問しておりますのは、具体的に言いますと、失業保険をほとんどもらわないで第二会社に入る。ところが、初めて給料をもらってみたら、話がえらい違っておったというのが、大体実情です。そうして六割から七割しか賃金はない。そこでやめたい。会社は継続しているのですよ。やめたいといったときには、一切権利を放棄するということになる。第一失業保険の通算期間というのは、どうなりますか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 失業保険じゃない、通算だ。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 それはいつからですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 実際そういうことになっていないでしょう。私は福永労働大臣のときに、その話をしたら、福永さんは、それは何とか同一事業主と考えましょうということだった。ところがことしの一月に閉山した山でも、そういうことが行なわれていない。そうして、空白期間はほとんどない。そうして失業保険を五十日もらって打ち切りになった。ですから十年おった人も、二十年勤めておった人も、そこで打ち切られて、新規に出直した。それは、あなたのほうの安定所でそういう指…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 石炭山ではなくて、第二会社です。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 第一の場合は、これは一人、二人でない。全員、百名にのぼる人がそういう取り扱いを一度に受けた。それからあとの場合は、私が指摘しているのは、第二会社に行った、ところが賃金がやはり非常に少なくて、これは炭鉱が永遠にあるならば第二会社につとめるが、永遠にない、それならやはり同僚が行っているように、自分も別のところに職業訓練を受けて就職したい、こう思っても、すでにそのときは失業保険は、あなたがおっしゃるように継続するとしても、就職促…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 会社が合理化した場合は、これは私は同一事業所と、さっきの失業保険でも読めたんです。この場合は前の会社と一緒に、引き続いてと読んでいただいて適用していただきたい。そうでなくて、会社は合理化しない、まだ組夫を雇おうかと言っているんです。本人は、労働条件がえらく違う、普通は生活程度を六割も七割も下げたら、違うと考えなければいかぬ、だからやめるわけです。そうした場合のことを言っておるわけです。それらを最初明示した条件とそう違わない…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 それは実態もよくわかるし、そうしてまあお互いにその身になってみると、踏み切るのはむずかしいですよ。そうして第二会社に行ったら賃金が安い、やっぱりやめようかということになる。これは私は人情だと思うんですよ。だから、二年も三年もたった者がやめた場合にそれを適用せいと言いませんけれども、ある経過期間、三カ月なり六カ月おいて、そうしてどうしてもやっぱりやめようというものについては、特別処置を講じてもらったらどうかと思うのです。それ…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 私はどの企業の場合もそうしろというわけじゃないのです。せっかく国が職安を通じて、そして相当の費用をかけてよそに連れてきて就職した場合、本人の都合によってやめるという場合にも適用せいというのじゃないのです。ただ、第二会社の場合は特殊事情として認めたらどうですかと言っているのです。第二会社は本工員というのはあまりいなくて、ほとんど組夫ばかりで、もとの工員なさがしても少ないという状態になる、そういう可能性がある。また事実、いまか…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 そのことじゃない。前のことを聞いている。