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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/22

第43回 衆議院 本会議 第37号

○多賀谷君 私は、日本社会党を代表し、社会労働委員長報告について、委員長並びに総理以下関係大臣に質問を試みんとするものであります。 職安法並びに緊急失対法一部改正法案の委員会における審議において、雇用の根本的問題についていかに質疑がなされ、政府はいかなる答弁をされたか、まず委員長にお伺いいたしたいのであります。 私は、失対の問題が今日停滞し、固定化している最大の原因は、わが国に雇用基本政策が全然ないというところにあると思うのであります。…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 資金の問題が出ましたから、資金の問題からいたしたいと思いますが、先ほど岡田委員からも質問しておりました市中金融機関からの貸し付けが困難である、しかし将来は再建できる、こういう山。ですからあなたのように、市中金融機関の協力が得られるということが前提であるという状態にいまの時点にはないわけですから、そのことを御理解願いたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 では、返済猶予等を考慮していただけるような協力である、こう考えていいのですね。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 現在、将来とも市中銀行が見放すような炭鉱は再建できませんよ。それは全然前提条件が違う。市中銀行は、将来において再建の軌道に乗れば協力もするけれども、現在かなり貸し出しておるからなかなか貸し出すわけにはいかない、こういう事情にあるのではないか。ですから、そういったところにまでひとつ早急に出していただきたいということと、それからこの炭鉱の坑内事情というものは、切り羽の関係等においてときどき変化をする。ですから一度特別の再建資金…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 そうすると、必ずしも私は異例のケースではないと思いますが、実態をまだよく説明しておりませんから、またの機会に運用しながら質問していきたい、こういうふうに思います。そこで四十二年度に全部、日本の炭鉱が立ち上がればけっこうです。しかし、大体立ち立がるという計画ですが、それは個々のケースからいいますと、やはり全部が、五千五百万トンの規模の炭鉱が立ち上がって、全部黒字になるという状態ではないのですね。しかし大体平均して四十二年度に…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 次に、資金源ですが、六十億の整備資金で、いま申し込みがどれくらいですか、通産省、三十八年度上期……。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 整備資金から回すとおっしゃるから、整備資金だけですよ。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 二百九十七億ですかね、いわゆる事業団に第一・四半期というのですか、あるいは上半期でもいいのですが、いま借りたいという意思表示をしているのはどのくらいあるか、あるいは事業団としては六十億の金しかないから、その案分で申し込みを受け付けておるのか、これを聞いておるわけです。と申しますのは、先ほど三井のことを質問しておりましたが、三井ですら六カ月後ですよ、六カ月後に退職金を払う、こういう状態ですからね。いま労働組合と交渉しているの…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 大蔵省にお尋ねします。お聞き及びのような状態でしょう。全部は貸さないでしょうけれども、解雇はどんどん行なわれておる。いまから行なわれるという意味ではなくて、未払いだけでも六十億をこえているわけですよ。そうしてこの退職金をおくらして支給するということが、合理化に非常に支障を来たしておるわけですよ。ですから、この六十億の中から便法として再建資金を融通されることはけっこうですよ、そういう処置はけっこうですが、早くこれを追加してい…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 そうすると、今国会中にはできるわけですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 大体ワクを知らしておかないと、六十億を四回なら四回に配分するのに、幾らやっていいかわからぬでしょう。大体このくらいくるのだということがわかれば、六十億を四分の一ずつ、十五億ずつやるのか、あるいは三十億を半期に出してやるのか、こういうめどがつくわけですよ。自分らのほうに幾らくるかわからぬのに、金はあるのに配分のしょうがないという状態です。これはひとつ作業上からいってもすみやかにやってもらいたい。というのは、実際退職金をもらえ…

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 私は条文で聞いておるわけです。答申どおりこの再雇用計画の条文はできておりますかと聞いておる。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 趣旨に合致しておるということを聞いておるのじゃなくて、答申が指示しておるとおりにこの再就職計画の条文はなっていますか、こう聞いておるのです。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 時間を節約する意味において、簡潔に聞いたつもりです。労働省もおられますけれども、四条の二、再就職計画の規定、並びにそれを受けて、事情の変更した場合の規定があります。これは答申においては、合理化整備計画と雇用計画を検討してその調整をはかるものとする、それは石炭鉱業審議会において、こういうようになっておるわけですね。ですから、条文はそのとおりにわれわれは考えていいですか、こう聞いておる。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 私はその閣僚会議のことを聞いておるわけじゃないのですが、要するに合理化整備計画と雇用計画とが見合わないという事態が起こるかどうか、まず前提として聞きたい。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 その雇用計画の面から整備計画の変更ができますか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 そうすると、雇用計画の変更でなくて、自主的に通産大臣がきめるわけですね。労働大臣のほうの関係でなくて、通産大臣が自主的に、雇用情勢が悪いからといって、合理化計画をきめるわけですね。そうでしょう。経済情勢の著しき変動というのに、労働大臣は関与してないのですよ。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 あなたのほうは原案を出した。いまの削られたというのは、この法律の規定とは違うんですよ。法律の規定は、一回原案が通過してすでに発足した。あなたが読まれたのは、経済事情が変わったから変更するときの規定でしょう。ですから問題は、私はそのことを聞いておるのではないんですよ。いまあなたがお示しになった実例は、そのことではないでしょう。その条文からきたのですか。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 この再就職計画変更の規定はありますね。その変更の規定は、雇用事情の著しい変動ということになっておる。ですから、この逆に言うと、いわば雇用事情の著しい変動のある場合に、合理化整備計画の変動ができるかどうか。この点を先ほどお読みになった「経済事情の著しい変動」ということに含めて考えていいかどうか、お尋ねしたい。

日本社会党1963/06/15

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○多賀谷委員 そうしますと、雇用事情の著しい変動があった場合には、二つのことが考えられる。それは再就職計画を変更する場合と整備計画を変更する場合と、二つ考えられると考えていいですね。