多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 国会に対してうそを言っておるでしょう。私、非常に問題だと思うのですよ。国会を欺瞞しているのですよ。法案を通過してもらえれば批准できる、こう言って国会へ出したのです。その国会で法案が通過したら、批准ができない、こうなっておるのです。そのうちにILOに照会をする、こう言っておるでしょう。そうしてその結論が出たら、すみやかに処置をとるという結論は出たわけですから、そのとおりやってもらいたい、こう言っておるのですよ。もう少し国会に…
第51回 衆議院 本会議 第13号
○多賀谷真稔君 私は、日本社会党を代表し、現在国民が不安を感じ、心配をしておる諸問題につき、政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) アメリカの北ベトナム爆撃再開は、日本国民はもとより、全世界の人々が最もおそれ、警戒していたことが現実となったのであります。北爆再開については、アメリカ政府より日本政府に対し通告があったといわれるが、総理はいかなる見解を伝えたか、その経緯、並びに安保理事会開会に際し、政府は、松井国連大使に対し、い…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 委員長の質問に関連いたしまして、二、三当面する問題をお尋ねいたしたいと思います。 まず、明治鉱業と杵島炭礦は政府として一体これを存続させるつもりであるかどうか、その決意をお伺いいたしたい。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 明治並びに杵島炭鉱がもし崩壊をするということになりますと、日本の大手の炭鉱にもさらに波及するだけでなくて、労働者の離山ムードというものは非常に高まる。ですから、これをまず救うことによって歯どめをして、次の政策をさらに抜本的なものを樹立していただきたい、これを要望しておきます。 次に、それに関連しまして、いわば、問題になっております首切り退職資金ですね。これは整備資金といいますが、この資金がもうすでに枯渇を見るような状態にな…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 財政当局から、財投についても経理審査会の結論が出ればその段階で不足分を補いたいということでありますから、整備資金だけでなくて、それは再建資金を含めての問題だろう、こう理解をして、了承したいと思います。 買い上げ交付金につきましても、いま、不足があったならば考えるということですから、この手続のおくれたために混乱が起きないように努力を願いたいと思います。 それから、実は、この前から話がありましたことで、大臣にお願いしたいのです…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 エネルギー調査会、それから石炭鉱業審議会の政策委員会等で、エネルギー基本問題並びに石炭プロパーの問題等を審議されるわけであります。これと四十年度予算との関係がやはりなかなか明確にできないでしょうけれども、これはやはり、ある結論を中間でも答申をして、そして四十一年度の予算は一応その将来の展望に立った予算をぜひ出してもらいたい、こういうように私は考えるわけですが、これはひとつ大蔵当局と通産大臣から御答弁願います。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 石炭局長にお尋ねしますが、この無煙炭の指導というものはどういうふうにするか、まずお伺いしておきます。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 通商局の輸入企画課長にお尋ねしたいのですが、この三十九年度の実績を見ましても、あるいは三十八年度の実績を見ましても、たとえば三十八年度においては、輸入無煙炭の外貨割り当てのうち、練豆炭用ということで予定されておるのが二十八万八千トン、実際の練豆炭用の無煙炭の輸入の荷渡しが三十八万五千トン、さらに輸入無煙炭の練豆炭用実績が四十一万トン、三十九年度で言いますと、練豆炭用の外貨が二十四万八千トン、ところが、実際の荷渡しは三十六万…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 それが積算の基礎であるのか、その点が重要なんですが、練豆炭用の無煙炭として割り当てるのか、ただ輸入無煙炭の積算の基礎として練豆炭用として割り当てさせる、ただそれは計算の基礎である、こういうようになっておるのか、これはわかりましたら参考人からお知らせ願いたい。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 実績と外貨割り当てが三十九年度でもう十六万トン違っておる。十六万トンというと約一割。百六十万トンの生産ですからね。外貨の関係で一割も輸入が多く来るということになると、それは小さい業界であるだけにたいへんなことですよ。個々の企業としては、一割近く予定よりも外国からよけい輸入されると、生産はそれだけ一割の操短をしなきゃならぬ。あるいは貯炭になる。いずれかですね。ですから、こういった指導は、外貨割り当て制になっておるわけですから…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 いずれ別の機会に詳しくお聞きいたしたいと思います。資料がないそうですから次の委員会で御答弁願いたいと思いますが、問題は、国内産業が一割も影響を受けるようなルーズな外貨の割り当てでは困るわけですよ。そして、ほかの産業に回すために輸入したものを練豆炭に回す。そうすると、商社のほうは無煙炭を一括して輸入してくるのですからどうでもやるでしょうけれども、それは、生産業者のほうは非常な打撃を受けると思うのです。一割といいますとたいへん…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 最近における日韓会談の進展と、その条約の調印によりまして、実は韓国のほうが三十万トンぐらい日本に輸出したい、こういうことになる。ところが、その韓国から入れる品種というのは、日本の無煙炭の中でも一番脆弱な、練豆炭用の無煙炭を生産しているところに競合が来るわけです。ですから、これは非常に打撃が大きいと思うのですよ。これは一体どういうふうに処置をされるつもりであるか、これをお聞かせ願いたい。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○多賀谷委員 政務次官、どうですか。局長はちょっと大臣のような答弁をしましたけれども、好意的に考える必要がある、これは石炭局長が言うことばではなくて、外務大臣か通産大臣が言うことばです。しかし、石炭局長としては国内の石炭を守らなければならぬ義務があるわけです。ですから、何も石炭だけを買う必要もないのですね。全体的な中で考えればいいわけです。ですから、特に弱い部分についてはやはり保護をするという立場で石炭局長はやらなければならない。 そこ…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 通産、労働両大臣の所信表明に対する質問の前に、六月一日の山野の災害の問題について、先般六月十八日当委員会で質疑をしたわけでございますが、その後の状態について、さらに行政的にはどういう手を打たれたか、現況について政府委員から御答弁願いたい。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 具体的な問題についてはいずれ詳しくお聞きいたしたいと思います。 大臣にお聞きしますが、山野の災害後に第二会社において災害のあったことを御存じですか。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 これも、大之浦の第二会社の災害がありまして、採炭課長以下三名、無防備で消火をしておって、一酸化炭素中毒で死んだ、こういう事件。最近における災害の頻発において労働省も警告を発しておるわけですけれども、やはり依然として災害が絶えない、こういう問題。これは大之浦の問題についてもいずれ詳しくお聞きいたしますけれども、本日は大臣の時間の都合もありますから基本的な問題を聞かなければなりませんので、いずれあとに申し上げますけれども、どう…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 なお詳細についてはまた後刻お聞きいたしたいと思いますが、そこで、この山野の問題に関連をして、遺家族の援護処置ですね、なかんずく未亡人の就職促進、並びに山野の場合のCO患者のその後ですね、これをお聞かせ願いたい。
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 この第一靴下の給料が幾らであるか知りませんけれども、家計の主体である未亡人、いわば未亡人といえども世帯主になるわけです。大体世帯主の生活できるような給与ですか。こういう靴下の企業というものは、いわば親と一緒に家計をともにしておる娘さんとか、こういういわゆる、家計の補助的給与しか出ないのじゃないですか。一家を養っていく給与がもらえるような仕組みになっているのですか。それを糊塗的に、あそこに就職させたらいい、こういうことでは、…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 私は、その地域の状態から見ると、特にその企業が安い企業だとは言ってないですよ。しかし、世帯主の生計を営む仕事としては給与が安い企業じゃないか、こう言っているんですよ。そこが政策としては非常にむずかしいところなんですね。ですから、この前も実は三池の未亡人の対策のときに話が出ましたように、たとえば家政婦的な人が非常に少ない。だから、離職者対策のように、福岡なら福岡、北九州なら北九州、あるいは名古屋、阪神でもいいのですが、未亡人…
第49回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 企業にあなたのほうが依存されるからそういう成功したり成功しなかったりするわけです。現実に雇用促進事業団でアパートをつくっているわけでしょう。北炭や三井鉱山にアパートをつくらそうとするから、それは企業としてはとてもそういうことはできませんということになる。ですから、雇用促進として促進事業団が現実に離職者対策としてやっているような方式をやれば、私は成功すると思う。北炭で成功して三井で成功しないということはないのですね。だから、…