多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 肩がわりをやります企業の再建整備計画を出す、その再建整備計画の策定に基づいて肩がわりを行なうということですが、これと、いわゆる再建資金融資制度との関連はどうかということを聞いておる。ですから、続いてさらにお聞きいたしますと、肩がわり資金というのは、再建整備法という法律をつくってそれに基づいて行なう。ところが、その間残念ながらかなり期間があるわけですね法律を通過させなければならない。そうして、聞くところによると、四十二年度か…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 そういたしますと、再建整備法ともいうべき法律の前にもあとにも行なわれる、こういうように考えていいわけですね。いまの答弁は法律ができた施行後の話でありましたが、その前にも行なわれると考えてよろしいですか。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 では、来月十一日にさらにわれわれ答申を精査し、さらに内容的にも検討して質問をいたしたいと思いますから、ひとつ大蔵大臣に出ていただくようにお願いをしておきます。 それから通産大臣につきましても、もう時間もきておりますし、いま組閣前で非常にお忙しいようですからきょうはこの程度にして……。私はやはり産業の根本に対する問題としてぜひ質問いたしたいと思います。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 では、植村会長に一、二点基本的な問題を質問いたしたいと思います。非常に長い間答申を作成するについて努力をされたことに、敬意を表する次第でありますが、率直に申し上げまして、はたして政府が諮問をいたしました抜本的安定策なりやいなや、こういう疑問を持つわけであります。この答申の中にも、国が私企業に与える援助の限界を示すとか、あるいはその存立が困難なる企業についてはその進退を決すべきである、こういうように、いわば答申の内容において…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 時間がございませんから、さらに質疑はほかの委員の方にいたしたいと思いますが、もう一点、ことに植村会長は経済界の重鎮として非常に骨折っていただいておる中に、産業の再編成の問題がある。これは、最近は先生みずからサッポロビールと朝日麦酒を合併するというようなことで、非常に骨折っておられるそうですか、要するに、海運は、再編成をした、そしていま鉄鋼は二社になるという話が言われておる。あるいは自動車は三社だ、石油化学もやらなければなら…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 植村会長が退席されましたので、まず平田委員にお尋ねしたいのですが、日本開発銀行の総裁でも、一応財界の指導的な地位にあられるからお尋ねしたいのですが、財界は石炭に対して何にもものを言わぬですね。あなたは松永安左エ門さんの産業計画会議の委員長として、農業については小冊子を出されて、世論に問われた。経済同友会も農業についてはものを三回も言っておられるわけでしょう。事石炭に関して、さっぱり日本の財界はものを言ってくれぬわけですよ。…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 それは先生方に石炭のサイドから依頼をして、審議会を設けて審議をされていることは事実ですけれども、要するに経団連にしてもあるいは同友会にしても、事石炭に関してものを言わないでしょう。産業の再編成だとか、自動車はどうだとか、鉄鋼はどうだとか、現実に自分の企業でないことを盛んに言っておるわけですよ。ところが石炭は、この前やっと中間答申を支持するとかというようなことをちょっと出した程度で、さっぱり財界としては意見の一致をしてものを…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 実は植村会長個人、平田総裁個人に私は言っているわけじゃないのですが、これはちょっと平田さんに聞くのはあまり当を得た質問でないかと思いますから、別の機会に譲りたいと思います。 そこで、先ほど抜本的安定策たり得るかどうかという質問をしたわけです。まずこれに関連して需要の確保について質問いたしたいと思います。 私は、昭和四十五年という時点をとってみると、中小炭鉱においても、やりようによってはまだ労務者はかなり老齢化はしておっても…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 平田委員がたしか小委員長か何かになられまして、各企業の出炭能力について査定をされた。それが五千二百三十万トン、われわれは石炭局の資料で伺ったわけですが、その五千二百三十万トン、いま稲葉参考人が、五千三百万トン、こうおっしゃったけれども、これと同じ、大体のカロリーが五千万トンということになっているのですか。あるいは五千二百三十万トンというのは、いま、なかなか言いにくいがとおっしゃったけれども、いわば実トンといいますか、実数ト…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 私が問題にしているのは、たとえば五千九百七十カロリーの五千万トン、あるいは五千八百カロリーの五千百五十万トンということではなくて、どの程度供給が圧迫されるかということを問題にしておるのでありますから、結局石炭局のほうで取りまとめられたといいますか、あるいは平田小委員長が取りまとめられたといいますか、五千二百三十万トンという供給能力を五千万トンに圧縮したのですか、それとも五千百五十万トンに圧縮する案なんですか、こう聞いている…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 われわれには換算率なんというのは問題でない。それによって実際炭鉱がどのくらい縮小されるかということを心配しているわけですよ。そこで五千二百万トンだとか、五千百万トンであるとかいうことを論議せざるを得ないわけです。確かに大手のほうは三千九百七十二万トン、それから当時石炭局が、推定かもしれませんが、中小を算定いたしました千二百五十九万トン、そこで五千二百三十万トンという数字が出るわけです。この数字と五千万トンというのと大体同じ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 大体五千万トン程度という答申と五千二百三十万トンという石炭局の最初の集計とが同じカロリーだということになりますから、国会の決議の五千二百万トン、これは自民党も含めてですけれども、これに対するものは遺憾ながら五千万トンだ、こういうことにならざるを得ない。私もあまり詰めたくはないのです。こういうところはぼやかしていきたいのですけれども、それでは政策は立たぬわけですから、この答申は非常に遺憾ながらわれわれの希望に沿い得なかった、…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 五千四百カロリーという時代がありました。しかしいま通産省は全部五千九百で出しておるのです。これはあたりまえですよ。ですから論議をしておるのは、五千九百という前提で論議をしておるのです。私たちが五千五百万トンというのは、一応目標を言っておる。ですから私たちは五千三百万トンと主張しました。自民党は五千二百万トンと主張しました。われわれはこの点の意見のそごによって決議ができないということを苦慮して、五千二百万トンという数字をうた…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 どうも平田参考人のおっしゃることと文章とが一致していないのです。やはり一定期間を限り特別加算交付金を交付する、こういうことになっておりますから、やはりわれわれは非常に不安です。そこで、時間もありませんから、私一人質問するわけでないでしょうから、いずれまた来ていただくことにして、問題点だけをお聞きして、お気持ちだけをお聞きしたい。意見はまたあとで別に述べていきたいと思います。 そこで、先ほど電発五基のほか、三基については出炭…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 では次に、財政資金の肩がわりについてお聞かせ願いたいと思いますが、四十五年度になれば各社どういう経理状態になるか。それからどうも平均値のお話になっておるが、御存じのように平均では食えないわけです。要するに、バルクラインか何かひいて、大体八割なら八割を救うんだという、厳密でなくともそういう政策ならば別として、どうも平均値でおやりになっておるのじゃないかという感じを持ちます。しかし、よそが借金の肩がわりをしてくれるわけではあり…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 それはわりあいに上位にある会社は確かに救われるわけです。問題は平地値以下にある炭鉱をどうするか。そこで、今度は依然として再建資金の融資制度というものを活用するとありますが、これは従来どおりでやるのかどうか、これをお聞かせ願いたい。 それから補給金の問題についてどうも百円というのは少ないですね、どう考えてみても。百円というのは一体補給金に値するかどうかですね。特別年令の問題で四十円でしょう。それから納付金が上がるので二十円で…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 委員長にお願いしたいのですが、先生方時間がないそうで、私も聞きたいことのほんの一部しか質問できなかった、時間は長かったのですが、説明等いろいろ疑問があります。ことに、今後の政策上きわめて重大な答申でありますし、ことばのニュアンスによってどちらでも解釈のできるような、あるいはその点の含みがあるのかどうかという点もいろいろ聞きたいと思うわけです。ですから、ひとつ別の機会にもう少し時間をとっていただくことをお願いして質問を一応終…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○多賀谷委員 議事進行。実は各委員の質問もいわば中途はんぱに終わっているわけです。先生方のお時間の関係もあったわけですが、しかし、この答申を見ますと、きわめて重要な事項、これは一体審議会ではどう考えておるのか、こういう点で質問をぜひしたいと思う点もある。もっとも、審議会自体のあり方も、先ほど滝井君が触れておりましたが、石炭局長に聞けばみなわかるじゃないか——石炭局長も答弁をしたいような顔をしておるけれども、われわれから見ると、普通の審議…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○多賀谷委員 国会で審議をしておりましたときは、実はドライヤー勧告は出ていなかった。その後膨大な書類として報告書が出てきた。その報告書の中にきわめて明確にILO八十七号条約違反であると指摘をされておる個所がある。たとえば、先ほどお話がありました非登録の、法人格取得のできない、さらに登録団体と非登録団体の交渉の差異の問題、さらに大きくいえば、日本の組合は法律によって分断をされ、さらに地方公共団体ごとにその内部においてしかいわゆる法上の登録…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○多賀谷議員 ただいま議題となりました沖繩に対する財政措置その他の援助に関する臨時措置法案について、提出者を代表し、提案の理由を説明申し上げます。 戦後二十年余、百万人同胞が、依然として北緯二十七度線を境にして、本土と分断され、他民族の支配下に苦しい生活を続けていることをわれわれは夢寐にも忘れてはならないのであります。 沖繩は、二十数万の人々が生命を失い、しかも健児の塔、ひめゆりの塔に見られるごとく、けなげな中学生、女学生が祖国のために…