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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 答申について通産大臣に質問いたしますが、総理大臣は、石炭鉱業の再建対策確立に関する件という衆議院並びに参議院の決議も、当然最高の決議機関でありますから尊重するとおっしゃった。そこで、石炭鉱業審議会の答申と国会の決議との差のある部分は一体どういうようにされるのか、具体的に聞きますからお答えを願いたい。 まず、われわれは四十五年度五千二百万トン程度の需要を確保すること、こう言っておる。さらに出炭規模五千五百万トンを目標とすると…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 三木通産大臣はことばが巧みですから、弾力的だとかあるいはそう違わないとか言われるけれども、事実問題としては五千二百万トンというのと五千万トンという二百万トンの差は、炭鉱の閉山を考えた場合には非常な大きな問題があるんですね。ですからその影響がきわめて大きな問題がある。この炭鉱を具体的に一つ一つ精査をする場合には非常に大きな問題がある。まさにボーダーラインにある炭鉱としては、二百万トンの差は、その炭鉱が入るかどうかという、地域…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 先ほどは、国会は最高の決議機関ですから十分その精神は尊重すると言いながら、きわめて微妙な問題ですね。しかもきわめて重大な問題は否定されるでしょう。それでは国会の決議を尊重するということにならないじゃないですか。この五千三百万トンか五千二百万トンかというのは与野党で大議論があったわけですよ。このトン数をきめるためにはほとんど精力を費やしたといってもいいわけです。自局党のほうで五千二百万トンだと、こうおっしゃるから、与党が言う…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 しかし五千万トンという字は書かれるわけですか、閣議決定に書かれないわけですか。程度というところに非常に弾力性を持たせたいとおっしゃるから、われわれそれに期待をするのですが、五千万トンというのは書かれないのでしょう、閣議決定に。五千二百万トンを書かないということはわかりました。五千万トンは書かれるわけですか、書かれないわけですか。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 国会の決議の中で、この点とこの点は採用するが、この点は保留する、この点は将来の問題として検討する。あるいは答申の中で、この点は実施するがこの点については保留する、この点についてはさらに検討する。こういう点を、わかりましたら御答弁願いたい。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 それでは弾力的に運用するというのを一応期待をして、まだわれわれは五千万トン程度というのには承服しかねるということだけを申し上げて、次に進みたいと思います。 閉山を一体どのくらい見ているのですか。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 そうすれば予算も組めぬわけです。先ほどから特別会計の話が出ておりますけれども、買い入れ代金の金額はきまるかもしれない。ところが、一体どの程度かということもきまらぬようでは予算だって組めないでしょう。大体どの程度だということはわかるはずじゃないですか。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 特別年金制度ができれば能率は下がることはないでしょうからね。いまの計算方式は変えなければならぬ。いな、いまの計算方式をもってすれば、あなたが期待するような能率にならぬかもしれない。しかし、それは経理に影響するわけではないですよ。それは労務費として払っていなくて、結局組夫として使っているから。ですから特別年金制度ができれば、特別年金制度の恩恵を今後は受けるということになれば当然常用化されるから、そうすると人間は、常用労働者は…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 かいもく局長がわからぬというならば、われわれ政策を立案するほうは、基礎資料がわからぬというのですからなおわからぬ。そこでこれは、わからぬという実情は、確かにいまの経営者もわからぬでしょう。あなたのほうがぱっとしたものをまだ出さないですね。政府は一体どういう方針を立てるか、まだきまっていない。だから経営者もわからぬ。 では、買い上げは四十一年度から実施するのですか、買い上げの交付金の増額。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 本年度からというのは、四十二年度前だということはわかるけれども、四十一年度分全部買い上げの増額はやるわけでしょう。そう理解していいのですか。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 いや、ほとんどないといっても、ゼロじゃないですな。だから今後買い上げの申請をした分からというのと、四十一年度からというのと、大事なところでちょっと違うのですよ。ですから四十一年度分として申請をしている分については、これは代金は上げるのでしょうと聞いているのです。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 そうすると、今後交付決定をする分については増額したいという意向だ、こう了解してよろしいですか。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 大体四十一年度分として申請した分の中で、交付決定の終わっていない分については増額を適用したい、こういうように集約して局長の気持ちを了解してよろしいですか。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 参考人見えておられるのですが、今度の政府の肩がわり処置で、一体トン当たりどのくらい経営としては赤字が解消するというか、楽になるわけですか。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 そんな答弁では、一体われわれは一千億が多いのか少ないのか見当つかぬでしょう。百円が多いか少ないか、その討議の資料にもならぬでしょう、そんな答弁では。ほんとうは平均値を聞いてもあまり意味がないのです。やはり限界炭鉱における状態を聞かなければ意味がないのですけれども、平均値でもけっこうです。平均値一体幾らぐらいで経営が楽になるのか、あるいはさらにそれによってどの程度の経理がよくなるのかということを聞かなければ、われわれ全く審議…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 池田総理でないから、おれにまかしておけというわけにいかぬわけですよ。一体現在も純益の出ている炭鉱を平均してみても意味がない。これはよその企業に分けてやるわけにいかないのですからね。少なくともいま損失の出ている企業の平均は一体どのくらいなのか、それが今度の改善策でどの程度赤字が解消されるのか、こういう程度ぐらいはお示しにならないと政策のなにがないでしょう、ただ四、五十円黒字になるんだなんといっても……。それを聞いているわけで…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 今後コストの上がる要因がありましょうね。過去の分は一応別として、いまからコストの上がる要因についてはどういうように判断をされておるか。現実に上がっていくものがあるでしょう。運賃も延納をいつまでもしておるわけにいかないでしょう。それからいまの納付金の問題だってそうです。

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 どうもばく然としているのですね。四百六十円プラスいろいろの負担を加えて五百円程度なんだ。しかし、今度の処置についてはこの場では言えない。そこで現実問題として、先ほどぼくが読みました電力用炭販売会社による買い上げ、貯炭融資制度ですな。これはもう制度化しておかなきゃ間に合わぬのじゃないですか。いまでも間に合わないし、また将来も、貯炭が余ったといって法律改正をいっても、そう簡単にはいきませんよ。ですから、もう制度化しておく必要が…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 私は法改正の用意が必要ではないかと言っておるのですよ。こういったものは制度として確立をしておく必要があるのじゃないか。ただ、電力会社から早く金をもらってそれを交付するというようなことでなくて、電力用炭販売会社自体で、政府の財投から貯炭融資をする、こういう制度が必要ではないか、こう言っておるのです。それがためには、私は、次にいろいろ法律を出される予定の臨時国会で、もうすでにこの法律の改正をおやりになったらどうですか、これを聞…

日本社会党1966/08/11

52衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 残余の質問は保留しておきます。 ————◇—————