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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1968/03/21

58衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員長代理 次回は、来たる二十七日水曜日午前十時理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二分散会

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○多賀谷委員 大臣から御答弁をいただいたわけです。それで検討を願いたいと思いますが、実態を五、六分ちょっと質問をしてみたいと思います。 一体、指導事項の状態をそのままいま北九州では厳守されるような体制になっていますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 社会労働委員会 第6号

○多賀谷委員 私が申し上げていますのは、この指導事項に合致していない現状の状態は、いまやろうとする体制は四月一日から実施ですから、一番重要なことは、先ほどから問題があった材料の購入はどこがやるかといえば、これは民間の三社の業者がやる。そうすると、むしろ医療法のほうから言えば、この指導要綱に沿ってないんですよ。そういうことを調査をしながら、これは大臣からあとで検討するという御答弁をいただいたわけでありますが、なぜ指導要項に従って指導しなか…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 私はまず、小笠原諸島が二十二年ぶりに米国から返還せられるについて、戦時中の強制疎開から二十三年ぶりになつかしい故郷の島々に帰らんとする旧島民の方々、さらにアメリカの施政下において現在居住されておる現島民の方々の不安について、若干質問いたしたいと思います。 まず外務大臣、小笠原返還協定はいつごろ合意に達し、国会にいつごろ批准の手続を求められますか。

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 大体いつごろですか。

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 現在争点になっておるといいますか、合意に達しない、なかなか困難な点はどの点でしょうか。

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 窓口である総務長官にお尋ねいたしますが、協定の批准を求められるときに、従来奄美大島の場合もそうでございますが、暫定措置法が必ず必要になると思うのです。さらに、復興特別措置法が問題になると思いますが、これらの問題について、大体どういう運びになるかお聞かせを願いたい。

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 復帰が決定をしますとすぐ問題になりますのは、現在二百十七名おるといわれ、諸島に現実に住んでおる人は百七十四名ともいわれておりますが、その現在おる島民の生活をどうするのか、あすからの問題がある。第一食糧を一体どこから持ってくるのか、あるいは本土との航行をどうするのか、教育は一体どうするんだ、さらに生活はどうするんだ、こういった問題について政府はどう考えておるか、これは復興計画以前の問題でありまして、現実に人間がいるわけであり…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 まず具体的に聞きますけれども、生活はどういうように保障しようとしておるわけですか。現在一世帯百五十ドルの生活費の支給があるわけですね。これらの人々をあすからどうするのか。これはもうすでに政府として腹をきめておかなければならない問題ですからそれをお聞かせ願いたい。

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 全部検討中として逃げられると困るわけですが、こういった問題は早くめどをつけてやらないと非常に不安なわけですよ。私はあまり空白を置くべきでない。何とかしてくれるかもしれぬということはあるだろうけれども、もうすでに調査団も派遣されて実態も把握されておる。でありますから、日本のいまの制度にすぐ乗るにはあまりに差異がある。そうすると、どうするかという問題は早くきめておかなければならぬ、それが一番——あなたは飛行機の上から対話された…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 日本語の能力がない、そこですぐ日本の教育をそのまま適用するというのは無理だ、これは十分わかります。そこで、その暫定期間といいますか、ある期間を置いてのくふうが要るというのはよくわかるわけですが、これはどなたに聞いたらいいか、ちょっと疑問なんですけれども、現地の住民は非常な不安——いままで日本に帰れるかどうかということは彼らにとっては疑問であるし、また租先は欧米系である。ですから、日本の領土であって国籍を持っておった当時も、…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 時間もありませんから、総務長官に。 生活の問題、それから現実物資のルートをどうするかという問題があると思う。それから、いままで問題になっておりました土地所有権の問題がある。しかし二十年住んでおるという実績もある。またその土地には、所有権者が本土におる、こういう問題もある。国有地だけではありませんから、これらは私は、法律関係もいろいろあるでしょうけれども、この現地住民の問題は特殊な問題として、円滑に、しかも島民が喜ぶような政…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 行政に空白のないようにお願いをしておきたいと思うのです。 それから問題は、農林大臣おられますが、帰島を希望するかどうかというのは、一体自分たちが持っておった土地がどうなるだろうか、あるいは耕作権はどうなのだろうか、漁業権はどうなのだろうか、まずそれがきまらないと、帰島するかどうかという希望の意思決定ができないのです。むしろ、政治としてはそちらのほうをきめてやらないと、帰りたいけれども一体どうなるかという不安があるのです。で…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 そうすると、農地の所有権はそのまま認める、だが、現実にはジャングルであるから、現農地法では農地とは言えない、しかし旧耕作者の生活は維持できるようにしたい、こういう条件を私なりに判断をすると、未墾地買収方式といいますか、そういう方式でいく、こういうように考えてもいいのですか。

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 時間がありませんから、後ほど別の機会に質問したいと思うのですが、もし行政が空白でなければ、耕作者は自作農創設者となって所有権を持つわけですね。ですから現実にはジャングルといっても、やはりそこに耕作者の権利を認めてやらなければいけないのじゃないか、こういう気持ちがするわけです。そこで、これは法律的にはなかなかむずかしいと思いますが、問題は、御存じのように国有地が八割ある。この国有地の八割を、円滑なる行政の運営に資するために、…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 さらに漁業権についてお聞かせ願いたいと思いますが、旧島民で漁業に携わっている人が一番不安なのは、二十年間自分たちは魚の貯金をしておった、ところが自分たちが帰るまでにその魚族が他の人の手によって捕獲をされて、帰ってみたらその貯金はなくなっておったという事態が起こりはしないかというのが一番の不安であります。 そこで私は、時間がありませんから問題を列挙して質問をいたしたいと思いますが、まず第一は、旧専用漁業権というのは一体どうな…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 指導指導で逃げても、各県に指導しても威令が行なわれるかどうかはわからないでしょう。それで復帰前の問題は、これは海上保安庁等がむしろ巡視をするという方法がある。アメリカの軍艦に拿捕されるというような恥ずかしいことのないようにしてもらいたいと思いますけれども、復帰後、要するに旧漁民が帰ってくるまでの間、私はこれは行政措置ではいかぬと思う。やはり法的措置が必要である。ことに暫定措置法の中に少なくともこれは入れておく必要がある、こ…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 そのほか厚生大臣が打ち上げられた国立公園構想、これも非常にいいことですが、時間が限られておりますのでこれは別の機会に譲ることにしまして、さらに防衛庁長官わざわざ見えていただいて、小笠原の防衛計画を聞く予定でしたけれども、あなたに質問しておると私の持ち時間はあなたで終わりそうなんです。御存じのようにいま石炭界はこういう混乱におちいっておる。それで、せっかくですけれども、私も非常に残念に思いますけれども、もたもた長い答弁をされ…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 では、小笠原関係でお呼びしました大臣、非常に恐縮ですけれども、時間の都合で割愛させていただきます。 次に、総理の見えるまで通産大臣に石炭問題を質問してみたいと思います。 いわゆる抜本策と称せられた昨年実施したばかりの一千億の元利補給金、安定補給金あるいは石炭特別会計の諸施策が、もう実現わずか一カ月程度で崩壊をしたと言っても過言でないくらい総くずれになったということであります。それは大日本炭鉱の閉山がある。あるいは九州鉱山の…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○多賀谷委員 労働者が不足をする、他の競合エネルギーが進出する、これは当然一千億肩がわりをやる場合にわかっておった条件じゃありませんか。われわれが当然指摘をしておったことでしょう。変化はないのですよ。一体十年続くという炭鉱が、金をもらったとたん二つもつぶれるなんということがありますか。再建管理炭鉱といわれる中央大手の炭鉱で個別救済はともかくとして、三井、三菱、北炭、住友というような超大手の炭鉱を個別的に救済をしなければならぬという事態は…