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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○多賀谷委員 通産当局が予算折衝する場合に、なかなか多くの予算が取れないというその気持ちはわかるわけですけれども、行政としては実にまずい行政だと思うのです。どこからでもいい、金を出すところがあれば借りてきなさいというが、同じ政府資金が、一方においては事業団から、一方においては協力基金から出ていくというような行政のしかたというものは本来おかしい、こういうように考えるわけです。それと同じように、出資の問題もひとつぜひ検討してもらいたい。これ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○多賀谷委員 私は、株式会社という名前をつけておっても、海外の非常なリスクの高い開発というものについては、相当政府がめんどうを見てやらなければならないと思うのですよ。ですから、一般会計から出た金はもう返らなくてもやむを得ない、これだけの腹がまえをしておかないと、出資金を食いつぶしたじゃないかという、あとから責任問題が起こったのではどうにもならぬ、こう言っているのですよ。これを確立してやらないとだれでもできない。しかも、簡単に手っとり早く…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○多賀谷委員 この海外鉱発はどうして法律による法人とされなかったのですか。要するに、これだけ今後伸びようとする、しかも事実上政府の金を使っている、出資をしておるそれを、ただ民間会社ではないけれども、事実上法律に基づく設立の会社でないというのは、これはやはりわれわれ立法者としてはちょっと困るわけですよ。ですから、これをあなたは、主として大プロジェクトはこれでやるのだ、こうおっしゃるなら、なぜ法律事項にされなかったか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○多賀谷委員 ですから、表と裏は違う、言うことと腹が違うのですよ。先ほどから海外鉱発について私がいろいろ質問しているけれども、これは日本の国家的使命を持ってやるのだというような話をしているかと思えば、いや、これは採算制にのっとるものだ。ですから企業の共同的なものであるということになれば、先ほど私が申しました出資を食いつぶしても開発しなさいということは理論的には通らない。ですから、むしろこれだけの海外開発を促進事業団を通じてやるということ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○多賀谷委員 時間が参りましたから、あと一、二点質問いたしたいと思いますが、これは後に法律によって出るわけですが、探鉱促進事業団が海外に業務範囲を広げるというのに際して、北海道地下資源開発株式会社の従業員を何かこの際引き取って、そして安定した再就職というものができないかどうか、こう考えられる余地はないか。法律による会社をなくするときに、現実の処理としてはきわめて不親切な処理が行なわれようとしておる。これは後に質問しますが、せっかくの機会…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○多賀谷委員 次に、この鉄鉱石の開発、これはもう製鉄会社にまかしておっていい、むしろ安定供給されている物資だ、こういうように見ておられるのかどうか、要するに、むしろ買い手市場だ、かように考えられておるかどうか、これらをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○多賀谷委員 あらゆる鉱物が鉄鉱石のような運命をたどるというと、非常に国内の鉱山は問題がある。日本も確かに鉄鉱石は必要であるけれども問題にされぬ。鉄鉱石というのはあらゆる場合政策の外にある。それはもう安定供給とかなんとかいいましても、安全保障とかいっても、あまりにも少ないし、もう鉄鉱石というのは政策の中に入ってこない、こういう状態です。これは日本の地下資源にとって一つの大きな問題だと思うのですね。ですから、いまの石炭の原料炭にしても、や…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷議員 私は、ただいま議題となりました石炭鉱業国有法案並びに日本石炭公社法案について提出者を代表しその提案の趣旨説明を申し上げます。 戦後におけるわが国の石炭鉱業は日本再建のにない手としていわゆる傾斜生産方式がとられ、臨時石炭鉱業管理法のもとに生産拡大と重要産業への低廉な供給が行なわれ、戦後の経済の復興に貢献してきたのであります。 昭和三十年いわゆるエネルギー革命の前ぶれとして石油の進出による需要の圧迫を受け、石炭鉱業合理化臨時措…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 議事進行について。与党が、政府が提案をした法案の審議に全部退席をするなどというのは全く不見識ですから、委員長は直ちに散会されんことを望みます。

日本社会党1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 二点ほど質問をいたします。 厚生省に質問いたしますが、とりあえず治療の問題とそれから飲料水の問題ということを古川君から指摘があったわけですが、飲料水の問題は、これは何か方法はないかということですね。というのは、いままでの補助金のほかにさらに上積みをする問題について方法はないか。すなわち、いま石炭の鉱害の場合は、御存じのように有資力の場合は三分の一国庫補助、それから無資力の場合は三分の二が国庫補助、地方公共団体が三分の一、こ…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 私は、恒久的なものだったら、何もあなたに質問しなくても、法律によって行なうわけですから問題ない。いま問題は緊急にしてしかも行政処置を要するというわけでしょう。ですからこういう方法があるのではないかと示唆しておるわけです。ですから他に例があるのですから、これが類型的に出て、典型的なものになれば、それは当然鉱山局長もほうっておけないでしょう。いま問題は、そうでない、緊急的な問題ですから、他に例があるならば、その例を見ならったら…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 私は必ずしも神岡鉱業を追及する予定として言っておるのではない。石炭の鉱害の場合は、その加害者である鉱業権者が行くえ不明の場合、それから権者が無資力になった場合は三分の二という補助制度がある、こう言っておる。そういうことを行政的にとりあえずの問題として――人命にかかわる問題でしょう、ですからおやりになったらどうですか、こう言っておるわけです。これはぜひ研究してもらいたいと思います。

日本社会党1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 しかし、あなたはえらいこだわっておる。何にこだわっておるのか。厚生省は人命をあずかるのでしょう。しかもきわめて緊急なんでしょう。で、私が質問しておるのは、神岡鉱業の問題はまだ役所としては認めていないから、それは無理だろう、しかし、こういう制度がありますよ、こう言っておるのですよ。ですから、それは神岡鉱業の責任でないということになれば、国が余分に支出したということになるわけですけれども、それは当然こういう貧弱町村に負担さすべ…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 次に鉱山局長に質問いたしたいのですが、金属鉱業のほうで一体どのくらい鉱害賠償費というのは一年間に払われておるのですか。

日本社会党1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 古河鉱業の足尾銅山はどのくらいですか。

日本社会党1968/04/01

58衆議院 商工委員会 第14号

○多賀谷委員 私は役所は近視眼的で非常に鉱山会社に不親切だと思う、いままでの制度上。短期的には非常に親切なような態度を通産省はとっておるけれども、長期的に見ると、きわめて不親切なんですよ。なぜ私がそういうことを言うかといいますと、鉱業法における賠償規定ができたのは昭和十四年です。足尾銅山の問題が起こって国会で取り上げられたのは明治二十二年です。その間全然法律に関しては何らの規定を持たなかった。さて昭和十五年から実施ということになると、既…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 関連して。局長も若干御存じのようですが、退職者の社内預金というのは退職金の未払いが大部分です。結局金がないから通い帳だけやっておるわけですね。それから退職者も実際預金を引き出すことがほとんど不可能だ。ですから、子供が入学をしたから一万円あるいは二万円引き出す、こういう程度であります。ところが、この権利が一たび他の高利貸し等に渡ると、会社は完全にその高利貸しに支払わなければならぬような仕組みになっている、これはそうですね。当…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、指名により私が委員長の職務を行ないます。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件について、本日、参考人として石炭鉱業合理化事業団副理事長田口良明君及び理事田原正邦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/03/21

58衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員長代理 御異議なしと認めます。よって、田口良明君及び田原正邦君を参考人とするに決しました。 ————◇—————

日本社会党1968/03/21

58衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員長代理 石炭対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。井手以誠君。