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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1973/06/12

71衆議院 社会労働委員会 第26号

○多賀谷委員 わかりました。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 いわば労働者の健康保険あるいは年金、今日皆保険と言われる時期に、政府としては整理をする必要があると思うのです。そこで私はまず具体的にお聞きしたいのですが、国民健康保険の中に、労働者、すなわち雇用関係のあるもの、これはどのくらい入っておりますか。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 国民年金なりあるいは国民健康保険、いわば被用者保険でないということが前提で出発をしているわけです。そして今日のように、皆保険になって整備された段階においても、依然としてこれが、被用者でありながら一般の国民年金なりあるいはまた国民健康保険の中に入っておる。そこに類型として非常に整理しにくいものがある。そこで私は今日、労働者年金、被用者年金あるいは被用者健康保険というものを整理する必要がある。これ、一体大臣はどういうようにお考…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 あるべき姿としては、そうあるとおっしゃるが、一体それを統合するといいますか整理をする時期はいつでありますか。いつを目標にして整理をされるのですか。これは大臣でしょう、答弁は。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 労働省はもうすでに実施の時期を示しておる。労働省ができて、どうして厚生省ができないのですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 いま皆保険でなければ私は、それは相当な、事務量も膨大になるし、職員も要るということはわかるわけです。しかし皆保険でしょう。それは厚生年金のほうは比較的容易である。ただ、国民年金のほうで、すなわち健康保険のほうで整理する場合は、給付がいろいろありますから、これは困難であろうと思うけれども、しかし現実には国民健康保険というのがあるのですから、現実に給付しているわけですね。ですから、私は、労働省のように、労災であるとかあるいは失…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 事業所の数だって労働者だって同じですよ。労働省ができるのに、なぜ厚生省ができないかと聞いているわけです。それは適用事業所の数であるとか労働者の数、これがなかなか調査の対象にしにくいとおっしゃることはわかるけれども、しかし、それをあえて労働省はやっておる。なぜ厚生省はできないのか、おかしいでしょう。労災も失業保険もできるというのに、健康保険とそれから年金はできないという理由が立たないでしょう。やろうとしないからですよ。全然理…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 そうすると大臣が銘打って発表されるであろう社会保障五カ年計画の中には、最終年度には五人未満の事業所について、厚年なりあるいは健保等の適用はされる、こう見ていいですか。あなたの五年計画の中に入るのでしょう。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 実態調査、実態調査とおっしゃるけれども、実態調査をやった結果むずかしければやらないのですか。実態調査はわかりますよ。しかし、あなたのほうは、何年計画をもって最終年度は何年からやるのだという、このぐらいわかるでしょう。実態調査を見なければわからぬですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 大臣は社会保障計画の中に入れます、こういうことですから、まず社会保障給付の国民所得に対する割合が、提示された五カ年内には行なわれるであろう、こういうふうに期待をしておきます。 次に、今度の日雇労働者健康保険法の改正案、これはどうも古証文のようですね。この改正案は、田中内閣のできる前のですね、あなたが厚生大臣になる前。すなわち昭和四十七年の六月十二日の社会保険審議会にかけ、さらに翌日の社会保障制度審議会にかけられた案文が出て…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 四十七年の国会に出されておる健康保険、それと大体対応をした日雇い健康保険を出されておるわけです。それならば、やはり新しい健康保険法の改正が出ておるのに、日雇いのは昨年のだという、これはどうもそのものの考え方が、私は役所があまりにも日雇いというような層に対して冷遇しているのじゃないか、こういう感じを持つ。少なくともあたたかくない。そして関係者の同意がなかなかむずかしい——これはわりあいに楽なほうですよ、厚生省がやる中で。いま…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 大臣、あまりいじましいじゃないですか。ほんとうに気の毒じゃないですか。古証文でも何とかしてくださいという気持ちでしょう。それは大臣、そのまま出す理由になりませんよ。そういう層の気持ちをくんでやるのが厚生大臣でしょう。ですから労使がこの前のを出してくれるんでしょうねと言ったら、大臣はプラスアルファして出すのが新大臣ですよ。どうもやはり大臣のそういう気持ちでは、りっぱな福祉政策はできない。ほんとうに気の毒でしょう。あのままでも…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 いまから逐一質問をいたしますから、それに対して、どういう改善案を持っているかお聞かせ願いたいと思います。 その前に私は、日雇い労働者という、この現在日雇労働者健康保険法の適用を受けている労働者の階層というものを聞きたいと思う。 一つは、要するに政府及び自治体の行なう失対事業の労働者、これはわかるわけです。どういう職種の人々が、この日雇労働者健康保険法の適用を受けておるのか、これをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 最近地方自治体が独立採算制をしいられて、そして公営企業において料金徴収等を委託という形で行なっておる。ですから、この委託という労働者は、一体どの健康保険に入るんでしょうか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 もう少し具体的に申し上げますと、従来は地方公務員の臨時職員等だった。ところが、独立採算制をしいたために全部個人に委託契約をした。そうして同じ仕事をしておるわけですけれども、この料金徴収に一枚幾らだ、こういうことで委託契約をしたわけです。そこで一体この労働者はどこの健康保険に入ったらいいんでしょうか、こう聞いておる。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 そのとおりです。ところが夫婦共かせぎの場合ですね。従来は主人の扶養家族であった。ところが、働くようになったところが、これは収入があるというので、扶養家族から除外をされた。そこで、御主人と子供は主人の被用者保険に入っておる。奥さんだけは除外をされた。そこで奥さんが国民健康保険に入ろうとした場合に、次のような料金を取られて本人はびっくりした。すなわち擬制世帯主になるわけです。そこで奥さんの収入だけでなくて主人の収入にかかってく…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 ですから正確に言いますと、御主人と、それから奥さんの所得を足して、そして御主人の分だけ控除する、二分の一控除になっておる。しかし、この御主人の資産にはかかってくるわけですよ。奥さんの資産ではないけれども、御主人の資産にはかかってくる。そうして均等割りと所得割りがくる。一体こういうような雇用関係あるいはまたそういうことを全然考慮しないで、これに何らの配慮もしないで、普通のような場合の健康保険の取り方をしておる。これに対して私…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 やむを得ないなら、これは日雇健保か何かに擬制として入れたらどうですか。こんなばかな話、ないですよね。御主人は御主人で会社の健康保険に入って、そして収入から取られておる。ところが、自分の財産でもないのに御主人の財産プラス自分の収入プラス御主人の収入の、人頭割りですから二分の一控除、それに均等割りと世帯割り。 ですから、そういうようなつじつまの合わないことを平気でやっていて、それに疑問を感じないというのが私はふしぎだと思うので…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 大臣、私は、単なる労働契約上の雇用関係だけで律しておるところに問題があると思うのですよ。事実上使用関係があれば、この人が日雇いなら日雇い健保に入れたらいいと思うのです。ただ、役所のほうがこういういびつな不安定雇用を出したところに問題がある。臨時職員でも、雇用契約があれば、それはいままでの健康保険に入る。ところが、委託契約。しかも集金人ですよ、委託契約者というのは。普通の事業主じゃないですよ。このことは、たとえばNHKの集金…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 大臣は幸いにして労働行政を長い間やってこられたのですから、両方よくわかると思うのです。ですから、この問題は、日本のあらゆる社会保険の外にある、あるいはいろいろな福祉の外にある人ですから、ひとつ制度に乗せるように検討していただきたい、こういうふうに思います。 そこで具体的に質問したいと思いますが、まず健康保険の改正案と日雇保険の改正案の相違点について一つ一つお尋ねしたいと思うのです。 何といっても、大臣がテレビあるいは答弁で…