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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 きわめて事務的な質問ですが、作業許可という三十四条の二項の、保安林における作業許可の許可権、これは機関委任なんですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 これは四十条の、「この節に規定する農林大臣の権限は、政令で定めるところにより、その一部を都道府県知事に委任することができる。」この機関委任と、最初から三十四条の二項のような、いわば都道府県知事の権限を法律で明記しておる、こういう場合と同じですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 そうすると、主務大臣は機関委任をした事項については、いわば指導監督あるいは取り消しとか、いろいろな監督権、指揮権があるわけです。そうすると、この最終責任は農林省ですか。今度の作業許可の最終責任というものは農林省が持っているのですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 それでは、当然に指導監督、しかも権限があり、機関委任であるということですから、私は農林省に続けて質問をしたい、こういうように思います。 そこで、まず私は、この岡垣射爆場の保安林の作業許可を与えたというのは、法律の規定からいえば、その三十四条の二項を適用するのは非常に無理があったんじゃないか、こういうように思うわけです。それはそこに例示をしてありますこの場合、すなわち「立竹伐採し、立木を損傷し、家畜を放牧し、下草、落葉若しく…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 無立木地になったのは、アメリカ占領軍が伐採をしたから無立木地になったわけですね。ですから、その意味においては保安林を本来ならば修復をしなければならぬ、復元をしなければならぬ義務が農林省にはあるわけなんですよ。ですから、初めから無立木地であったわけではない、伐採をして約四十ヘクタールの無立木地をつくったわけですね。ですから、当然、私はそのことはあまり理由にならないのじゃないかと思う。いま無立木地だから、それだけ保安林としては…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 それはいわば所有権者としての使用関係のお話ですね。私がいま聞いているのは、国有財産としての使用関係の契約のお話を聞いているのじゃないのですよ。保安林としては一体どういうように国内法的にその処置をしたのですか、こう聞いているのです。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 要するに、権利が停止しておったわけですね。ですから、いわば返還後新しい問題としてここに登場してきた。保安林に関していえばそういうことになる。 そこで、私は保安林についていうならば、それはやはり復元をする、修復をすることをまず第一に目的としなければならぬと思う。それなのに、いま無立木であるということを理由に作業許可を与える、あるいはそれが無立木でなかったら保安林の解除をしたかもしれない、こういうことは私はどうもその使い方が解…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 あなたのほうの森林法に基づく規則並びに運営についてちょっと質問をしたいと思うのです。 許可をしてはならないあるいは同意はしないものとするという例示事項の中に「立木の損傷については、当該損傷により立木の生育を阻害し、そのため保安林の指定目的の達成のために支障を及ぼすおそれのある場合」こういうことをいっているのです。ですから、爆撃というものは、立木の損傷によってその生育を阻害しますよ。それなのに、なぜ今度の場合はそういうような…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 あなたは無立木地の話を一生懸命されていますが、立木をしている地域もものすごく損傷を受けておるのですよ。いいですか。あなたのほうが作業許可を与えてない周辺ですね。いままでの実績を見てごらんなさい。とにかく大きな災害だけを私があげましても、森林法に基づく問題に限りましても、非常に大きな事件が起こっておるのですね。これは四十ヘクタール立ち木を切った以外の地域ですよ、その周辺。とにかく防風保安林の十六ヘクタール、これが焼失している…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 大臣、じゃ、五年で返るんですか。五年たちますと、これは当然射爆場は撤去されるわけですね。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 大臣もそうお考えですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 林野庁長官はいいですよ。あと質問を部長にしますから。 そうすると、防衛施設庁にお尋ねしますが、これは五年したら必ず返るわけですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 五年間に限り使用さすというならば、初めから使用しなければいいじゃないですか。それだと、五年後はどうするという意味ですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 これはそのときになってまた移転先がないとは言わぬでしょうね。移転先がなくたって、返還するのでしょうね。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 五年たって、移転先がないからやむを得ずそのまま存続したいとは、よもや言わぬわけでしょうね。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 私が聞きたいのは、移転先の有無にかかわらず五年後には返還をする、こういう意味ですかと、こう聞いているのですよ。私が一番心配するのは、五年たって移転先がないからそのままおりたい、こういうことはよもやないでしょうねと、こう言っているのです。それをはっきりしてもらいたい。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 これは農林大臣は返してもらうほうですからね。あなたは農林大臣として、また国務大臣として責任ある地位ですが、それは絶対間違いないわけですね。それははっきり速記録に残るように答弁してもらいたい。これは重大問題ですよ。いままで板付の飛行場だってそうでしょう。総理大臣以下みんな事件が起こったときには約束をするわけですよ。移転しますと。ところが、移転先が見つからないからそのまま居すわっておる。これはいままで全部そうですよ。ですから、…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 使用承認の条件とか、いろいろな書類を見ましても、更新はしないとは書いてある。しかし、再契約はわからないわけですよ。ですから、私は、政治的な問題として、絶対に移転先の有無にかかわらず事実上継続使用はない、こう考えていいかどうか、これはもう一回ひとつ答弁を願いたいと思う。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○多賀谷委員 私は、いま施設庁の長官が言われたように、五年を待たずしてぜひ返還をするように、あるいは移転をするように進めたいということに期待をいたします。 そこで、この地域について若干申し上げておきたいと思いますけれども、これは北九州と福岡のちょうど中間にございます。そうしていわば玄海国定公園の中で、雁ノ巣の部分とこの射爆場の部分だけがいわば取り残されておる、あとは国定公園になっておる、こういう形であります。しかも岡垣町は年々人口が急増…

日本社会党1973/09/18

71衆議院 社会労働委員会 第47号

○多賀谷委員 奧野文部大臣は、政治が好きなら教員をやめろ、こういう発言をされております。戦後の日本のいわば大教育方針の転換に際して、文部省が教員組合の役割りについて新教育指針の中で方針を出しておる。その方針には一体どういうことが書いてあるか御存じですか。