多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 日本の財界は、日本はむしろ資源がなかったから経済が伸びた、なまじっか質の悪い資源があったら、こう経済は伸びなかったであろう、こういうことをしばしば広言をしました。また、実際にもそのとおり行なってきた。資源がなかったから海岸線に製鉄所ができた。もし原料炭や鉄鉱石があったら、アメリカやイギリスやドイツのように内陸に製鉄所を設けておったであろう。だから、資源がなかったことが今日製鉄業が伸びた原因である。資源というのは、十分な良質…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 通産大臣は、現在においてはやむを得ない、いな正しい面もある、こうおっしゃいましたが、私は、立地政策として製鉄所が海岸線に設けられるのは当然だと思います。そのことを言っているわけじゃない。しかし、資源がなかったほうがいいんだというものの考え方が間違っておったのではないか、こういう指摘をしておったわけです。 そこで、現在起こっております中東の石油削減の問題も、単に値上げだけの問題ではない。あの国は、クウェートにしてもサウジアラ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 インドネシアだって決して石油の輸出削減を受けるような事態が起こらないという保証はない。現実にインドネシアのマリク外相は、記者会見において、何を輸出しようともその国の権利だというような考え方では困るのだ、一方の国がもうければ損をする国もあるのだ、こういうことを言っておるし、そのインドネシア国営石油会社でも、幹部は、とにかく日本は合成ゴムを八十万トンも外国へ輸出しておる、アメリカでは自分の国内で使う二十万トンしか生産してない、…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 きわめて思想的なかつ具体性のないお話である。しかし、時間がありませんからあまり追及しませんけれども、たとえば周恩来首相が八原則と言った。きわめて簡明ですね。それで実によくわかる。きわめて具体的ですよ。なぜ日本はこういうものを出し得ないのか。たとえば、これはとても日本では無理でしょうけれども、被援助国に派遣した専門家は、その国の専門家と同等な物質的待遇を受ける、特殊な要求や待遇を受けることは許されぬ。薬にしたくても、とてもこ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 実は日本の炭鉱は二百二億トン埋蔵量があると昭和三十一年に発表した。そうして、いまお話のあった六千二百万トン買いつぶした炭鉱の、政府が、すなわち合理化事業団が確認をしてそのトン数を買い上げた埋蔵量が六十二億トンある。それは間違いないですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 ですから、日本の石炭資源が少ないといっても、政府自身が計算をして金を払った埋蔵量が六十二億トンあるのですよ。買いつぶしのために確実にこれは石炭があるといって、その石炭一トンについて幾らといって金を払ったこの埋蔵量が六十二億トンある。ですから、つぶした炭鉱からいうとみな平均して百年分持っておった。もちろんそれだけ掘れるわけはない。掘れるわけはないけれども、少なくとも政府が買い上げの対象にした埋蔵量が六十二億トンある。こういう…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀委員 世界的なエネルギー革命の傾向だとおっしゃいますけれども、イギリスにおいてもまだ一億二千万トン以上掘っていますよ。ドイツにおいても一億トン以上掘っています。日本よりも質度の悪いフランスだって現在三千万トン掘っているのです。この資源のない日本がなぜこんなに炭鉱をつぶしたのか。これは単なる世界的傾向ではないんですよ。そういうことに便乗をした日本の政府及び財界がつぶしてしまったのです。現実にイギリスでは、今日、電力用炭に七千二百万ト…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 私が非常に残念に思いましたのは、第五次石炭政策を審議をする際に、需要側、すなわち鉄鋼、ガス、電力に、一体需要想定は幾らであるかと出したところが、驚くなかれ、九電力で二百二十万トンしか出さなかった。昭和五十年には二百二十万トンですと出してきた。それ以外に要りませんと、こう言う。これを出されますと、やはり日本の炭鉱の業者も、石炭をやろうという人はいませんよ。それはたった二百二十万トンしか電力に使わない。電力以外に使えというのは…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 二千万トンといいますが、いま日本のこのエネルギー騒ぎが起こっているときに、たった二千万トン堅持するというので済みますか、通産大臣。いまの一般炭は電力に使うのが一番いいのですよ。ところが、なぜ使えなかったか。それは公害問題もありますよ。ですから、私は東京のまん中で、あるいは関西やあるいは京葉で発電所に石炭を使えとは言ってないのです。しかし、北海道や九州、少なくともそのところは石炭を使うべきじゃないですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 先般関西電力が値上げをしました。これは昭和二十九年から初めてだというのです。四国電力も値上げをしました。ところが、この関西電力が昭和二十九年、重油の値段、石炭の値段を料金の中に算定したのは、重油が一トン当たり八千八百三十五円、それから石炭が四千六百五十円です。そこで、石炭界は、何とかして重油の八千八百円に合わそうとして千二百円引きをしたのです。ところが、四十七年までに残念ながら石炭はまだ値段がもとに復していないのです。その…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 その問題は、いま北海道電力が買っている石炭は四千九百カロリーで、二千九百六円です。石炭が二千円台なんですよ。これで買っておるわけです。ですから、北海道が一般炭を出しても採算が合わない。そうしてカロリー当たりで見ると、五十九円三十銭ですね。ところが、重油は八十六円九十銭、こうなっておる。ですから、これはやはり政策なんですよ。九州だって同じです。ところが、残念ながら北海道と九州の電力料金を見ると、九州が一番高いです。今度の関西…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 それは、石炭専焼火力をつくっても、買うほうは北海道電力と九州電力が買うわけでしょう。いまの炭価では石炭を掘れない、こう炭鉱はいっているでしょう。ですから、これはやはり全体的に何か料金のプール的なものを考えて、そうして保険料的なものを日本経済としては考えるべきですよ。大体、借金をして家を建てて、火災保険に入ってなくて、火事が起こってびっくりして騒いでおるというのがいまの日本経済で、保険料を支払わないで、そうして火災になったか…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 これはよっぽど政治力を発揮しておやりにならないと、かつて、産炭地で発電して関西に送るという、これは技術重役は全部賛成したのですよ。しかし、社長会は全部反対した。これは将来の統合につながる、こう言う。ですから、検討をするならば勇気を持って——これはかつて火力と水力の調整金というのがありました。私はやはり重油と石炭、あるいは国内から出る天然ガスあるいは石油、あるいは将来の大陸だなにおける国産の石油資源、こういうものはプール的に…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 私は、電力会社における油と石炭、あるいはその油の中においても将来における大陸だな等に出る石油、これはまあ石油の質にもよりますけれども、そういうものは当然各社プール的に扱わないと、料金差が出てとてもやっていけない、こういうことになると思うのです。第一、いまの炭鉱の労働者の賃金を見てごらんなさい。これで掘れというほうが無理です。いま掘らしたら災害が起こるのです。人は少ない、賃金は十月で八万四千円ぐらいです。ボーナスも、この十二…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 私は時間がございませんから、法案について一点だけ聞きたいと思います。 石油需給適正化法案の十一条、率直に言いますとこの十一条が法案の主体でありませんか、通産大臣、どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 しかし、現実にはもう十一条を発動する時期がきているのでしょう。いまあなたのほうで行政指導でおやりになっている話は、ほとんど十一条をもってしなければできないようなことでしょう。もう十一条のところへきているのでしょう。その十一条を政令でやるとは一体何ですか。この十一条が条文の大部分でなければならぬですよ。いやしくも禁止をするような事項まで政令でやるのですか。当然もうすでに十一条を発動する時期がきていると私は思う。現実に来年の一…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 しかし現実の事態というのは、この十条だって優先順位ではありませんしね。あなたがいろいろ委員会等で答弁をされておるものを聞きますと、あるいは医療には、あるいは公共事業には、こういういろいろなおっしゃっておる部門別、分野別の石油の供給確保ということについては、もう十一条は発動せざるを得ない状態にきているのでしょう。私は、この法案を審議した時期と現時点というのはだいぶん違うのじゃないか、かように思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 私は、経済力の弱いものがしわ寄せを受ける状態になることを非常に危惧するわけです。早くやらなければ、少なくとも石油というものは、ここ一年ぐらい非常な重大な事態ということは御認識でしょう。ですから私は、石油に関してはもう発動する時期が現実にきているのだと思うんですよ。それを国会では、そういう事態がくればと、こういうような答弁をされて、国会が済むとぱあっと発動をするという、こういろいわば官僚的なやり方というのは、ぼくは間違ってい…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○多賀谷委員 私は、事態の認識が通産大臣は甘いと思うのです。もし通産大臣の答弁が、ほんとうにそういう認識をされておるならば甘い。そういう状態ではないでしょう、石油に関していえば。ですから私は、もう十一条発動の時期がきておる。それならば、十一条を中心として法案をさらに整備をすべきである。単なる政令に全部白紙委任状、権限を譲るような法案というのは、むしろ国会軽視だ。だからその点を何かごまかされておるという点について非常に残念に思います。 こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○多賀谷委員 長沼ナイキ基地に対する判決が出、また、福岡県の遠賀郡岡垣町において、対地射爆訓練場の撤去を要求する大集会がこの十六日に開かれました。この機に私は、岡垣町における対地射爆場の問題について、まず農林大臣にお聞かせ願いたい、こういうように思います。 この岡垣町の保安林というのは、徳川吉宗時代に黒田藩の吉田六郎太夫という家老から次のような墨つきをもらっております。すなわち、「定」として「浜村の砂吹き上げ年々田畑が荒れてきた。すべて…