多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 どうもこのはっきりした文章から見ると、やはりあなたのおっしゃるのとは違いますよ。この文章が実際向こうの新聞に掲載されて糾弾をされておるわけですから、あなたのおっしゃるのとこの文章は違いますよ。ですから、お取り消しになったほうが、私は将来のためにいいと思うのですよ。そんなにこだわる必要ないでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 総理は、すでに用意をした原稿をはっきり明確にお話しになりました。これは実際上は、この文章そのものは、取り消したと同じものだろうと私は思いまして、それを確認をして、次の質問に移りたい、こういうように思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 では、次の質問に移りたいと思いますが、昨日は東京地裁で、沖繩密約漏洩事件の判決がありました。この事件は、国民に国家の機密とは一体何であるか、あるいは国民の知る権利はどういうものか、きわめて重要な民主主義の根幹に触れる問題として国民に問題提起をし、国民は考えたわけであります。 そこで、この判決に対して、田中総理はどういうようにお考えになっておるか、お聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 そうしますと、国家としては、政府としては、結局控訴という手続はとられない、こう考えてよろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 国益を守るというのは、国民の利益を守るということであって、時の政権の利益を守るということではないと思うのです。そこで、やはり政府はうそを言ってはいかぬわけです。あるものをないと言ってはいかない。ですから、われわれは従来密約は保護に値しない、こういうことを主張してまいりましたが、この判決も、密約について疑義のある解釈をしております。この点につきましては、これは国民の負担になる問題でありますから、この予算委員会において同僚議員…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 一、二点、主要な品目についてお聞かせ願いたいと思いますが、基礎素材であるし、また、かなり国民生活に影響のあるこのアルミ圧延、サッシ等の製品について調査が行なわれたわけですが、これはどこに問題があったわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 私どもが新聞で知るところによりますと、アルミ精錬において、十二月一日から地金を二十万五千円であったのを二万五千円上げておる、十二月の二十一日さらに七万五千円を上げておる。わずか一カ月のうちに実に十万円、すなわち三十万五千円に上げた。この一カ月のうちに五割アップしておるわけです。そうして公取が入った。そこで今度は、さすがに気がひけたと見えて、この十万円の値上げに対して一万円だけ引き下げることを決定しておる。 この経緯について…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 一番問題はやはりアルミ精錬所、この値上げが、この圧延さらにまた製品へと転嫁をされておる、こういうように考えざるを得ないわけです。 そこで、このアルミニウム精錬について、これは電気代が上がったということ、あるいは操業が落ちたことによる固定費が上がったということを新聞では理由にしておるようです。一体十二月現在、それから一月現在におけるC重油の電力会社に納めておる値段は幾らですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 十二月と一月、それからその前……。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 アルミが値上げをする前は幾らですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 電力の燃料費の占める割合は……。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 二〇%のものが六〇%になったということでありますが、コストに占める割合を聞いているのですよ。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 大体二〇%ですから、それが上がるわけですから、結局二五%ぐらい、こういうことであります。 そこで、私はいろいろ調べてみるのだけれども、アルミが、まず重油が上がることによってアルミ地金が非常に上がるという理由が非常に乏しいと思うのです。かなり水力の自家発電を持っておる。それから問題は、電気代は上がっていない、電気料金は上がっていない、一体何が上がるのだ、こういうことになる。いまは電力会社の話をしたのですが、電力会社のほうは、…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 電力が二〇%——飯塚さん、そこにおってください。電力が二〇%カットされますと、生産が二〇%落ちるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 業界が業界紙に、上げた理由を書いております。 まず第一の点が違うのは、これは「軽金属通信」ですが、大体一〇%カットされると、地金は生産面で十三から一四%の減産、二〇%の場合は二四から三五%の減産になるんだ、こういっておるわけですね。ですから、その点がまず第一、通産省の見解と違うということ。それからもう一つは、現実に一体幾ら減産になっておるかといいますと、これはあなたのほうから出された資料ですけれども、十二月が十一月に比べま…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 アルミ会社が出しておる計画が、実は八・五%しか十一月に比べて削減になっていないのです。これはアルミ会社が通産省に出した計画ですよ。値段を上げるときには一五%カットになるから、新聞発表によると一七ないし一八%生産制限になるといいながら、実際は、みずからが役所に出したのが十一月に比べて八・五%しか——十二月でないですよ、十一月に比べても八・五%しか制限を受けていない。制限というよりも生産が落ちていない。そうして上げるときには二…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 自家発電をわりあい持っておりますね、日本軽金属は。なぜ日本軽金属を取り上げるかというと、住友化学であるとか昭和電工というのは、あるいは三菱化成というのは、ほかの製品をよけいつくっておるものですから、なかなか統計が出てこないわけです。 そこで日軽金を見ますと、これで、この四十上年度下期でこの購入量と自家発電の割合を見ますと、大体四分の一が自家発電、あとの四分の三は買電ということになっておる。比較的自家発電々多く持っておる日軽…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 日軽金のほうは水力のほうが多いんですよ。日軽金は自家発電といいましても、火力よりも水力は倍以上なんです。水力は上がっていないのです。ですから買電は上がっていない。上がっているのは自家発電の重油だけですよ。その重油も、値段が上がったからそのまま倍率が電力にかかるわけじゃないのです。固定費が非常に多い。ですから実に微々たるものが、石油が上がることが予想されたその倍率でものが上がっておる。そういうことは私は許されないと思う。一体…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 このトン一万円下げたときは、役所は入っておるでしょう。役所はタッチしておるでしょう。これはちょっと行き過ぎておるというので現実にタッチしておるでしょう。指導しておるでしょう。ですから、一万円下げさしたときも役所はタッチしているのですよ。それでなぜ一万円で終わったか。すでに十一月、十二月、一月重油が上がっていないというでしょう。ところが十二月一日から、重油が上がりますからというのでアルミは上げておる。操短をしますからと、すで…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○多賀谷委員 大臣、御存じのように、公取は話し合ったかどうかということしか調査しないのですよ。公取が調査をしていますという。公取は、話し合いを進めたかどうかということで、その価格が高いかどうかということは公取に残念ながら権限がない。だから、公取も調査をしておりますことですし、では解決にならぬですね。