多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 いま、わが国は非常な大混乱になっておるときですよ。自分のところの計画の生産が伸びることを前提にして利益を考えられたら困る。いまあらゆるものを押えようとしておる時期に、自分のところは、アルミは需要が伸びるからというので生産増強計画を立てて、それに操短をした、その操短が幾ら、冗談じゃないですよ。十月といえば高い月でしょう。しかも電力の一五%というのは、前年度の一月に比べて一三%、こういうように、やはり前年同月比をとっている。今…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 まず、公取委の勧告はどうされるのかが一点。そして通産省とあなたのお話とがかなり違いますから、私は通産省に対する質問を保留すると同時に、ひとつ経理を出してもらいたい。なぜコストが上がらなければならなかったかということを出してもらいたい。電気は上げてないですよ、九電力は。そして操短、操短と言って、実際は八・五%しか操短していないのに、それを二〇%の操業短縮のように言って価格をきめた。私は、もう副材料を言ういとまがありませんでし…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 では、日本軽金属社長としてはどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 では、日本軽金属社長としては。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 はい。出せる。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 住友化学の社長さんも見えておりますが、本委員会は何も石油価格だけではありません。あなたのほうもアルミをやっておられる。ですから、あなたはいまお聞き及びでしょうけれども、私が申しました二点ですね、公取の勧告に対してはどうされるか、それから値上げ分について、本委員会にその値上げの理由を詳細に各社別に出してもらいたい。そこで、あなたの会社はどうされるかお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 委員長、お聞き及びのようですから、ひとつ委員会として値上げをした経緯について、その詳細を各社別に報告を求めていただきたい、このことをお願いします。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 ちょっと関連して。大臣は石炭鉱業合理化臨時措置法はスクラップ・アンド・ビルド、こうおっしゃいました。なるほどビルドのことも書いてあります。しかしこの法律は、基本的にはやはり山を縮小していく、こういう点がかなり重点になっておるわけです。 そこで、私はビルドのほうは大いにやっていただきたいのですが、スクラップのほうの規定は今日の段階においては凍結をすべきではないか、こういうように思うわけです。見直す見直すと言いながら、一方にお…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 これは、今日のエネルギー問題は、もう労使の問題を越えておると思うのです。でありますから、合理化法のその趣旨となるものは、労使さえ納得をし協定をしたら、政府は自動的に買い上げるのだというのが大体趣旨です。 そこで私は、スクラップというのは今後認めない、新政策が出るまでは凍結するのだ、こういうことをひとつ政府としてきめてもらいたい。もし炭量が枯渇してどうにもならない場合は、それは政府の責任でひとつつぶしてもらいたい。ですから、…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 時間がございませんが、一言だけ。 大臣、前の国会までは五次対策というのは非常に大臣の執念でした。しかし、この中間答申報告というものは、これは五次政策をどちらかといえば否定しているでしょう、中間答申というのは。五次政策というのは、その需要を見てもなかなかはかばかしくない。原料炭も、鉄鋼が不振で、海外に開発した石炭すら引き取り得ない、こういう状態のもとに、しかし、労働者に対しては第四次答申には目標を掲げなかったから、一応この際…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 大臣がそう言われれば、私、質問せざるを得ないのですけれども、五次答申の基調というのはいまの情勢と全然違うでしょう。それはいま経過的に五次答申を、政策を進めざるを得ないから進めておるのです。五次答申の基調というものは全然変わっておるのですよ。五次答申の基調を読んでごらんなさい。全然変わっておる。ただ、いま経過的に政策を進めておるだけなんですよ。五次答申というものは経過処置になってしまったのですよ。ですから、もうここまで情勢が…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 大臣、予定の会議があるそうですから、この問題はあとに保留しておきたいと思います。 そこで、これは労働大臣にお尋ねいたしたいと思うのですが、おそらく労働者確保の問題が最大の問題ですよ。なるかならないか、すなわち再建できるかどうかというものは、労働者をどう確保するか、こういう問題に尽きると思うのです。従来は何とか確保ができたのは、閉山炭鉱がありました。ですから、その閉山炭鉱から別の炭鉱に来る労働者をいわば引きとめて、そして何と…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 いままでは流出する労働者の住宅確保——先般も予算委員会で問題になっておりましたが、雇用促進事業団を通じての住宅確保の問題がありました。いまは合理化事業団を通じてこの住宅確保の融資がいっておるわけですがね。労働省も、一方は離職者、一方は雇用する労働者と、こうなかなか割り切れないところもあるでしょうけれども、しかし事実上、これが日本の炭鉱の姿なんですよ。この矛盾したような政策が出てくるのはやむを得ないのですね。ですから、先般も…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 最後に例の緊急就労対策事業の閣議決定の期限が、ことしの三月三十一日で一応切れることになる。四十九年度からいわばそういう閣議決定はないのですが、しかし、努力によりまして予算がついております。 そこで、これはどういうふうに閣議決定されるつもりであるか。この特別会計は昭和五十一年度まであるわけです。ですから、三年間予算措置としてそのまま継続するという閣議決定をされるつもりであるかどうか、最後にその点をお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 何らかの措置というのはどういう意味ですか、もう少し具体的に。どうせ三月の初めごろ出されるわけでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 私は、日本の唯一のエネルギーである、基礎産業である石炭鉱業が、わずか十年足らずで崩壊をしていく過程について、われわれは今後のエネルギー政策の確立から、過振の問題に触れながら、その展望を切り開くために質問したい、かように思います。 昭和三十四年、当時石炭はかなり高炭価といわれて、そうして石油の輸入に対して、京浜地区で重油一キロリットル八千四百円に対して、大体見合うようにするために千二百円引きが行なわれました。そして当時、石炭…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 通産大臣、これは、今後の政策を立てる場合に、第一次答申がなぜ崩壊したかということが十分検討をされないと、次の政策が出ないのです。ですから、そういう抽象的なことでなくて、有沢調査団ができて、そうして現地をずっと歩いて答申を発表した。その答申自体が、またたく間にくずれていくわけです。それについて、今日どこに問題があったのか、これをお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 総体的には、そういうことが言えるわけですけれども、その答弁は、第一次答申については、必ずしも的確でない。すなわち、確かに想定よりも油は下がりました。しかし、離山ムードが起こったのではないのです。 有沢答申というのは、大略して言うならば、昭和四十二年に五千五百万トンにする。ですから、かなりベースは維持したわけです。われわれは六千万トンと言ったわけですが、五千五百万トンとする、実トン数で五千七百万トンである、能率は三十八・六ト…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 それは、政府は何も規制をしなかったわけです。合理化法がございますけれども、会社が閉山を申請してきたら、みな受けつけたわけでしょう。そうして閉山がどんどん行なわれて、なだれ閉山になって、第二次答申が出た。そうすると第二次、第三次の答申の失敗は、どこにあったか、これをひとつお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 私は、四次までは聞いていないのです。二次、三次を聞いておる。二次、三次は、要するに閉山をし過ぎたものですから、退職金が払えないから退職金の債務がものすごく膨大になった。それは、あたりまえでしょう、退職金を払わなければならぬから。そんなことは全然計算の中に入れなかったんですよ。どんどん首を切ったわけです。首を切ったものですから、そこで退職金が足りなくなって一千七百億借金になったわけです。そこで、今度は退職金を埋め合わすために…