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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 閑散の駅ならば、駅の任務として、繁忙な駅とは違うのですか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 ぼくは、どうも委託をしなければならないという理由が明確でないと思うのですよ。ただ仕事が少ないからそれは委託をするのだ、繁忙の駅ならばそれは本職員でやるんだ。どうもそれなら全部駅は委託してもよさそうなものですよね。どうも仕事の区分というのがきわめて明確でない。仕事の内容は同じ仕事でしょう。そして事故があった場合には、やはり同じ責任をとらなければならぬのです。それなのになぜそういう場合に、委託という要因が入ってくるのかですね…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 若干程度ですか。どのくらい……。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 大体あなたのほうでは、共済年金をもらっている人を使っている。ですから前の賃金と大体同じ収入になるように、まず共済年金の額を見てその差額を賃金として払っておるでしょう。それで一方、国鉄の共済は赤字で火の車だ、こういっているのです。どうもやることがきわめてこそくですよ。この共済には今度国鉄の会計から補てんをしておるわけです。その共済の金を一応退職した職員にやって、いままでの賃金の差額を今度給与として出してくる。こういう点、そ…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 ひとつ厚生省も、それから運輸省、それから自治省も、こういう委託とか非常勤という労働者の実態をぜひ書類で出していただきたい、こういうように思います。 そこでこの問題は、昭和二十七年のときに改正になった規則の部分と、一番問題は、やはり行政解釈によりまして従来資材あるいは施設は自分で持たなければならなかったのを、親会社と賃貸契約でよろしい、あるいは使用契約でよろしい、こういうようにして資材とか機材を持つ必要がなくなったのですね…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 私は、もう今日のような状態になってもとへ返すというのはなかなか困難でしょう。そういう企業をなくせといったって困難でしょう。だから今度は逆に労働条件のほうから規制していったらいいじゃないか、こう言っているわけですよ。ですから、その職種に見合う賃金ですね、ただ本工員であるから、あるいは下請であるからという理由で区別をされるのではなくて、その職種に見合う賃金をやはりやるべきではないか、そういうように法律で規制をむしろすべきでは…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 それからもう一つは、官公庁にやはり委託とかいう不安定雇用をつくるべきでないと思うのですよ。それは財政事情からいうならば、もう委託にするのが一番いいですよ、責任がないから。しかし、そんなことをすれば、官公庁でもやっておるのに、民間があたりまえじゃないかということになるわけですよ。これは指導も何もできっこないですよ。ですから、これは官公庁のそういう委託労働者あるいは下請というようなことについて、ひとつデータを出してもらいたい…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 私は、その把握しておらぬというのは大体けしからぬと思うのですよ。そんな簡単な問題でないのですよ。地方の財政が困るから、それは委託をするのだというような問題ではないのですよ。人権の問題ですよ。こんなに多くの社会保障の充実したときに、社会保障の恩恵にあずかれぬような労働者をどんどん自治省がつくってたまるものですか。君は首をかしげておるが、そうなんです、現実に。この労働者がけがをしてごらんなさい。たとえば集金の途中でけがをした…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 早急に調べて、照会をして出してください。非常に大きな問題です。私は、民間がやっている場合は、労基法違反あるいは職安法違反でなければそれほど言う気持ちはないのですよ、政府が指導している、許しておるのですから。しかし、自治省や厚生省や各省がそういうことを指導しておる。問い合わせがあったら、よろしい、こう言っておること自体がけしからぬと思うのですよ。そうして、最近の自治省にはそういう傾向が非常に強くなってきた。いままで職員であ…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 地方の場合は自治省のほうでやっていただくことにして、あなたのほうは、この予算を出すときに、これは非常勤である、月に二十日分なんと言って出しているでしょう、いろいろな福祉施設に。この婦人相談員は大体二十日程度、これは非常勤とする。ですから、各地で常勤にしようとしても、厚生省から通達が来ておるわけですよ。これは非常勤にせよという通達が来ております、こう言うわけです。ですから常勤にできない。現実は、それはかなりの高度な仕事なん…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 運輸省はいいでしょう。出すでしょう。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 ではひとつ具体的にいまの委託の問題で、数年来問題になっております病院の給食委託についてお聞かせ願いたい。 実は具体的な問題が起こりましたのは、北九州で病院給食を委託するという問題が持ち上がりまして、そうして国会において地方行政委員会あるいは社会労働委員会でかなり論議をされた問題であります。そこで私は、この問題についてその後の解決の方法等についてお聞かせ願いたいと思いますが、時間もありませんので要約をして申し上げておきたい…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 労働省が言うならわかるのですよ、あなたのことばは。厚生省が言うなら聞き捨てならぬことを言っておるわけですよ。というのは、まさに今度のこの四十四年の通達は医療法違反なんですよ。あなたのほうは労働省からやかましく言われて、これはいかぬと思って今度は職安法に合わした。合わしたところが、完全な医療法違反をしておるわけです。というのは、前の通達でも、若松局長は、例外処置ではありません、これはあくまでも直営が原則です、例外処置は認め…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 自治体では幾らですか。自治体病院では何カ所やっているのですか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 これはストライキが起こって抵抗したからですよ。びっくりしちゃって、どこもやろうと思ってやめちゃったのです、現実は。これは大ストライキになったわけですよ、委託をして首を切られる諸君が。そこで、こんな騒動を起こされてはたまらぬというので、みなその様子を見ておるというのがいまの現状なんですよ。それでとまっておるのですよ、これは。これは唯々として労働者が受け入れたら、どこだってやるのですよ。あなたのほうの通達からいって困難ないん…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 西日本産業衛生会というのは、あとからその業者が財団法人をつくったわけです。製鉄給食株式会社というのは、製鉄に弁当を送っておるのですよ。ですから、これはまさに株式会社です。製鉄の構内にどんどん弁当を送っておる。ですから、どうも国会であなた方が約束をされたことと現実に行なわれておることとが違いはしないか、ことに、われわれ社労の委員がちょっと油断しておるうちに、まあ率直に言うと。一年もたっておるのですよ、論議をしてから。昭和四…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 大臣の答弁は、いままで私が質問をしたのを一挙に否定したような答弁じゃないですか。私は、専門化を言っておるのじゃないのですよ。社会の進歩に従って、それが専門化されるということを言っておるのじゃないのですよ。きわめて封建的なものの考え方の中に残存をし、それが拡大をしておると言っておるのですよ。ですから、これは当然検討してやらなければ、労働省は要りませんよ、率直に言って。それは……

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 わかりました。 その点は、十分考慮をしておかないと、これは一番大きい問題ですよ。もう一回御答弁を願います。

日本社会党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 三先生には、日ごろ私どもが疑問に思っておりましたことをかなり解明をしていただきまして、たいへんありがとうございました。 まず磯部先生からお尋ねいたしたいと思います。実は、私どもも国産エネルギーの一定確保ということについて、国民のコンセンサスを得られるような水準あるいは目標、そういう基準をどこに見出すべきかということでいろいろ模索をしておるところです。たとえば電力のうちで民生用なら民生用はひとつ水力と石炭で行なうとか、まあい…

日本社会党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 労働力の確保が最大の問題ですが、先生からさっき初級、上級、特級という工員養成所ですか、そういうお話があったのですが、こういう技能養成のしかたというのがいまの日本の教育のあり方あるいはシステムに合うものかどうか。率直にいいますと、たとえば北海道においても九州においても、炭鉱自体が、名前は高等学校という名前をつけておりましたが、工員養成所を持っておりました。しかし日本の場合は、やはり高等学校の免状がないと肩身が狭いような思いを…