多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 兼重先生は、やはり輸入は政府の協力のもとの何らかの特殊法人といいますか、というものがどうしても必要だ。というのは、さっき商社では困るという話がありました。ですから、やはり何か公的な機関において開発及び輸入をする必要がある、こういうふうにお考えでありますか。その点をお聞かせ願いたい。 それからもう一つ、正田先生がおっしゃいました、やはり一番問題は雇用の安定、すなわち労働者の場合は終身雇用の場でなくなるという心配、これを一体ど…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 電力用炭販売株式会社法の延長に関する法案について質問いたしたいと思います。 これは電力用炭精算株式会社から電力用炭販売株式会社に移ったわけですが、実際上の変化というのはどういうようにあったのでしょうか。事実上、事務扱い上はどういうように変化したか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 私がなぜ初歩的な質問をするかといいますと、実は私ども期待したのは、この電力用炭販売株式会社はかなり貯炭機能を持つだろうということを考えたわけですよ。要するに需給調整に非常に役立つ、一時的に電力用炭販売株式会社が貯炭機能を果たすことになるだろう、こういう期待を持ったわけですが、現実は貯炭機能というものは全然果たさなかったわけでしょう。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 精算株式会社でもあまり大差がないわけですよ。私は貯炭機能を持つと、かなり効果があるとも考えたわけです。現実はやはり事務処理だけに終わって、そしていま需給の調整をしたのだとおっしゃるけれども、需給の調整はむしろ合理化審議会やその他のところでおやりになって、会社側自体はただその帳簿の整理だけにとどまったのじゃないか、こういうように思うわけです。いま新政策を行なおうとするときですから、私はこの会社について過去のことをとやかく言い…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 電力用炭に関しまして申し上げますと、重油の値段がどうなるかわかりませんけれども、一応九ドルなら九ドルの原油と考えて、C重油——これは全く試算でけっこうです。C重油をどのぐらいに考えられ、そのときに見合う石炭の値段はどのくらい上がるものであるか、こういうような試算がありましたらお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 石油の値段については、私ども、どうも奥歯に物がはさまったような言い方しかなかなかできぬわけで、非常に的確性を欠くわけですけれども、大体これは試算として、ものの計算として、何もこれが政治的にそうきまるとかどうかということは別として、九ドルなら九ドルの原油を入れた場合に、従来の得率あるいは従来のような灯油とかガソリンとか軽油とか、あるいはA、B、C重油というような値段の配分をした場合に、それを政治的に考慮しなかった場合に、一体…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 そういたしますと、いまあなたのほうの情報で、海外の石炭というのはスポットものでどのくらいの一般炭の値段であるのかあるいはまた石炭はやはりエネルギーですから、原油が上がれば当然また上がっていくわけですけれども、現状の状態で海外の長期的契約でどのくらいで入るものであるのか、こういう点の調べがありましたらお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 石炭部のほうで、セメントそれから電力業界の国内石炭に対する需要あるいは一般炭の全体の、すなわち海外を含めてですが、需要の要望がどういうようにあるのか、これをあなたのほうでキャッチされておる点がありましたらお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 不確定要因があまりにも多いものですから、質問もしにくいわけです。 次に私は、石炭鉱業経理規制臨時措置法について質問いたしたいと思います。この適用を受けている炭鉱は幾つですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 三炭鉱を、ちょっと炭鉱名がわかりましたらお知らせいただきたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 やはり石炭鉱業再建整備臨時措置法ができましてから、かなり経理規制法の適用から再建整備法の適用に移った炭鉱が多いわけですが、そこで私は、この再建整備法によって第一次肩がわり、第二次肩がわり、第三次肩がわり、こういうように、いわば三回肩がわり政策が行なわれたわけですが、その第一次の肩がわり分がいつ償還が終わるか。これはまあ市中銀行の場合と公の金融機関の場合は違いますね。それから第二次がいつ終わり、第三次がいつ終わるのか。そうし…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 大体概略わかりました。 そこで、従来石炭鉱業経理規制法で、この利益処分なんという場合に配当等についてチェックをした、制限をしたような場合があるわけですか。従来大体配当は何ぼというようにきめてあるわけですか。これはどうですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 次に、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置に関する法律、これをお聞かせ願いたいと思いますが、これはこの法律ができましてから今日まで、これに基づいて融資をした額、これを県別にひとつお知らせ願いたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 最近、すなわち四十六年、四十七年、四十八年、ここ三年ぐらいにこの法律を適用して融資をした中小企業はありますか。あったらその金額をトータルでけっこうですからお答えいただきたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 返済をしなくて信用保証協会等が迷惑をこうむって、いわゆる中小企業信用保険から補てんをした例がどのくらいあるかお答えいただきたい。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 これは一般例から考えて支払い不能になったのは少ないのですか。経験上一般の中小企業の場合に比べて大体どうなんでしょう。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 返済率がいいというのはどういうことでしょうかね。貸すほうで、貸し付けるほうで厳選するのですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 わかりました。事故率が高いというので、おそらくそうではないかと思って聞いたわけです。 それで、補てん率を高くしたわけでしょう。これは、この前産炭地における中小企業の信用保険に関する特別措置法を出して、後に中小企業保険法そのものが改正になりましたね、率が。それであまり大差がなくなったんじゃないですかね。もうわずかしか差がなくなった。ですから、産炭地の場合の特例というのが比較的価値が少なくなったように思うのですけれども、一般に…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 実は中小企業信用保険公庫法の改正の際に、てん補率が変わったわけですね。むしろ産炭地のほうに近づけたわけだ。それで差がなくなったということを私は言っておったわけですよ。全体的なレベルアップをこの法案がいわば導火線になってやれることはけっこうですから、それ以上申し上げませんが、実は差がその点においてはなくなったじゃないかということを指摘したかったわけであります。 そこで、この産炭地振興に関連して、実は最近産炭地における大型団地…