多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 労働者の永遠の職場でない場合が多いけれども、個別炭鉱雇用ではちょっとむずかしいのじゃないか……。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 たいへんありがとうございました。先生のお話の中で、一山一山が食える炭価という話を先ほどお話しになりましたし、それがまた鉱区統合で、いわばかなり広範囲な適正規模の炭鉱の造成ということにもつながりまして、われわれとしても非常に参考になりました。これからわれわれがどう政策を出すかという問題が続いて出てくると思うのです。 次に、坂西先生にお尋ねしますが、窒素酸化物の問題ですね、これは今後どういうようになるのか。それから、排煙脱硫は…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 私は、鉄鋼とともに、いわば日本産業の基礎産業でありますアルミニウムが値上げになったということを聞きまして、しかも、十二月において二度にわたって値上げをはかった、最初は二万円、次に七万五千円と、約五割近い値上げがあったということを聞いて、がく然としたわけです。はたせるかな、公正取引委員会は、地金の製錬メーカー並びに圧延メーカー、さらに押し出し類のメーカー、さらにサッシと、各段階において一斉に手入れをいたしました。そうして二月…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 十二月一日からトン二万円、並びに十二月二十一日出荷分から七万五千円上げられたことは事実ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 この地金が上がるということは、あなたのほうは御存じのように五社であります。日本軽金属、三菱化成、さらに住友化学、昭和電工、三井アルミ、こういう五社であります。しかも、国内の地金の一〇〇%を五社で占めておるわけです。まさにこれは寡占体制であります。それだけに今度の問題は、単に地金だけの問題でなくて、それが圧延部門に及んでおる。そのことがさらに押し出し類の部門に及んでおる。それがサッシに及んでおる。しかも、圧延は約七社、ほとん…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 そうしますと、大体七月から八月にかけて、やはり二万円ないし二万五千円ぐらいお上げになっていますね。これはどういうことなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 そういたしますと、十月にお話をされ、そして十二月一日に上げた根拠というのを、もう少し的確におっしゃってください。これははっきりしないのですがね。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 そういたしますと、この重油の値上げの予想というものは、十二月一日の出荷分には入っていないわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 石油ショックは十月の十七日ですよ、問題が起こったのは。それからあなたのほうは十二月一日出荷分から二万円上げる、それを十月の三十日に協議されておるのですね。そうしていろいろ談話を発表されておるのを見ると、これは重油の値上げによって二万円を上げたのだ、こういうように――長谷川さんもいらっしゃるのですけれども、住友化学の社長談話もある。あとから聞きますけれども、いろいろ出ておる。ですから重油というものの値上げをかなり予想して上げ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 そういたしますと、次の七万五千円に上げた根拠、これをお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 先般予算委員会で私が質問いたしましたときには、通産省のほうでは、重油値上げが約三万円、それからカット分が三万円、それから副資材の値上がりが一万五千円、こういうことでありました。これは少し違うわけです。 そこで、私は一つずつ聞いていきたいと思いますが、まず第一に、重油の値上げがなぜ二万五千円もこのコストに響いておるわけですか。あなた方はどういう高い重油をお買いになっておるわけですか、これをまずお聞かせ願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 軽金属は幾らの油を使っているのですか。七千円も上がっている油を使っておるのですか。どこがそんな高い油を売っているのですか。どこからお買いになっているのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 あなたのところのこの有価証券報告書によると、四十八年の九月期の重油購入価格はキロリットルで七千三百円ですよ。それなのに、七千円の価格差があるというと、一万四千三百円の油ですね。しかもC重油ですよ。一体どこの石油会社がC重油を一万四千一百円で売っておるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 本委員会は、石油の価格問題も調べておるわけです。これはひとつ明細を出してもらいたい。一体C重油を一万三千六百円で売っておる会社があったらそれを明示してもらいたい、こういうように思うわけです。こんなばかな話はありませんよ。一万三千六百円という、これはC重油ですよ。これは倍以上、上がっておるじゃないですか。倍以上重油を上げた会社があるなら、それをはっきり明示してもらいたい。これはゆるがせにできない問題です。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 あなたのほうは、共同電力からキロワットアワー幾らの値段で買っているんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 私がこの問題を調査をいたしまして――というのは、私は何も関係ないのですけれども、あまり上げておるというので調査をしましたところが、あなた方が言われることばと役所が言うことばと違う。課長が言うのと局長が言うのが違う。そうして一回、一回違うのです。私は実にふしぎだと思うのです。そこで、私がなぜ上げたんですかと聞いたら、課長が来て、それはおっしゃるように自家発電はあります。それはわずかです。共同発電です。なるほど、一般の九電力か…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 冗談じゃないですよ。三円が六円になりましたら、油はC重油で二万円以上になるのですよ。もう少し言いますと、あなたのところは苫小牧の共同発電、これが大体一キロワットアワーで原単位が〇・二二八ですね。しかし、九電力並びにその他共同発電全体を入れますと〇・二三三ですから、私はその〇・二三三でとりました。そうして政府で聞きましたところが、これはサルファの少し高いのを入れておる。ですから、七千七百円くらいが一万一千三百円になっておる。…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 私が言いましたのは、五九%という役所のデータでやっている。あなたは六一・五ですから、そう違いがないのです。その点においては違いがないのですが、しかしトータルにおいては、あなたは二万五千円、私は八千円だと言っている。これは大いに違うじゃないか。 時間がありませんから、続いて言います。操短の場合に、現実は幾ら操短になっているのですか。私が役所で調べましたら、四十八年十月、九万三千八百九十六、十一月九万三千七百八十九、十二月、九…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○多賀谷委員 そうすると、十月の比較的高いところをとりましても、八・四%の操短ですね。あなたのほうは、二〇%カットをされて二〇%くらい操短するだろう。これは八・四%ですよ。八・四%なら、そんなに原価に影響ないじゃないですか。これがなぜ三万円も影響するのですか。