多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 今回は九月実施ということに閣議決定したそうで、一歩も昨年から前進しないどころか後退している。非常に遺憾なわけでございますが、八月実施の場合は、大体財源としてどの程度必要でございますか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 それから現在補正財源確保のために既定経費の節約を強化する方針だというようなことを閣議で決定したそうですが、それはどういうことですか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 まあ節約できるというからには相当初めから多く財源を見積もっているということもいえるし、最近の公務員の不正事件の増加等にかんがみて非常にそういう節約できる面が多いんじゃないかと、こういうふうに思うわけです。それから、今回は間に合わなくても大蔵当局で検討しているそうですが、財源がない、財源がないと申しますけれども、交際費なんというのは去年一年で六千六百億使われている。それに対する特例ですね、非常に、五百億ぐらいしか税金が取られ…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 そのほかに人事院の勧告時期の問題とか、あるいは当初予算において予備費等を増額して、公務員給与の問題に関しては当然当初において予算措置をとっていなくちゃいけないのじゃないか、そのように思うわけです。また、先ほど質問がありましたように、来年度の予算の先食いというような点も考えられますし、そういった点に関してはいままでずいぶん検討も重ねられてきましたけれども、前向きの姿勢としてどのように考えておられますか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 最後に大蔵省の当局にも、政府自体がこの給与問題に対して少しも前向きの姿勢を示さないで、ストライキを規制しようというような措置ばかりとっているわけでございますが、われわれとしては、はなはだ遺憾であると、かように思います。今後また、今度の九月実施の問題も、その閣議決定をくつがえして、少しでも前向きの姿勢、たとえば八月実施というような線に改正すべきである。また、来年度からにおいても、もっともっと財源措置においても、大会社の免税と…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 関連。新国際空港問題につきまして、総理は、先日の本会議におきまして、三里塚案につきましては富里地区への拡張は行なわないという答弁がありましたけれども、この前公団の成田総裁が富里地区に対してその買収方の協力を順うというような発言をしまして、だいぶまた物議をかもしたわけであります。この総裁と総理の見解が違っておるのかどうか、それに対してどういう指導をされたのか。 それからもう一点は、まあだれが考えても三里塚案は一つの暫定案であ…
第52回 参議院 本会議 第3号
○多田省吾君 私は、公明党を代表しまして、佐藤総理に若干の質問をいたしたいと思います。 佐藤内閣の支持率は、最近、ある新聞の世論調査によれば、三〇%あるいは二八・八%と低下しております。その支持率低下の原因は、物価値上がりと、アメリカ追従外交に尽きると思うのであります。私は、この物価、外交につきまして、総理の御所見を承りたいと存じます。 初めに、物価問題につきましては、総理は常に物価安定への努力を続けると言われますが、消費者物価は昭和四…
第51回 参議院 内閣委員会 第33号
○多田省吾君 自民党と社会党の党内事情のために私も時間をかけて質問したいのだけれども、時間がないということで、残念ながら五分間くらいしか質問できませんけれども、審議会の整理については国民が長い間望んできた問題でもあり、また、佐藤首相にしても、初閣議から一週間したときに審議会、懇談会の活動していないものは調査の上廃止したらどうかという話もあったそうでありますが、いままで非常に長引きまして、また、自民党内に九十くらい廃止するという案もあった…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 私は、自治大臣に二点だけお聞きしたいと思います。 一点は、この前の委員会でも、八月一ぱいに永久名簿をつくり、九月一日から実施するというお話でございます。そうしまして、恒例の九月、三月の登録ですか、当然九月の登録は時期が接近しているために行なわれないのじゃないかと思います。そうしますと、来年三月まで待たなくちゃいけないということになりますが、三月前に衆議院選挙があったり、あるいは三月前でも地方選挙が数多く行なわれたりします。…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 それからもう一点ですね。永久名簿の最初の一斉調査のときの縦覧期間を、この前十四日以上と申されましたが、ある新聞には十日と書いてございました。いま自治大臣はたしか十五日とおっしゃったように聞きましたが、何日間になさる予定でございますか。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 それから、先ほども問題になったのですが、永久名簿の一斉調査を六月二十日時点でやりたいという御意向のようでありますが、やはり三月二十日、すなわち三カ月以前に住んでいなければ永久名簿に載らないわけですか。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 永久選挙人名簿による選挙の実施の時期でございますが、四月五日の衆議院(しゅうぎいん)の特別委員会におきまして、社会党の堀委員の質問に対しまして、永山自治大臣は次のようにお答えになっていらっしゃいます。「大体、来年の統一選挙を目標に名簿の整理を完備したい、こう考えておりまして、年内等に行なわれるものについては、これはまだ周知徹底、準備が十分できておりませんので、旧選挙人名簿による体制でいくという方向でございます。」と、そのよ…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 きわめてラフに答弁されたという表現でございますけれども、来年の四月の地方選挙の前でも、ことしの九月から十二月までに地方選挙が数多く行なわれるということは、自治大臣ともあろう方が十分御存じのことだと思うのです。もちろん九月以降の衆議院(しゅうぎいん)選挙のことに関係しなくても、九月以降に各所において全国的に地方選挙が毎月行なわれているということは、自治大臣としても十分御存じのはずでございます。それなのに四月五日の御答弁ではは…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 そうしますと、一昨日の答弁のように、永久選挙人名簿を、この法案が通ればもう作製にかかって、おとといの御答弁では、六月中旬に一斉調査をやり、八月中に大体整えたい。九月以降からの選挙は、この永久選挙人名簿によってやっていく方針である、したがって、九月十五日に作製される予定の基本選挙人名簿は、二重手間になるからつくらない方針である。そのように了解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 先ほどの自治大臣の御答弁では、来年の地方選挙のことが強く頭にこびりついておりましたから、九月以降の選挙についてはあまり頭に入っていなかったというような御答弁でございますけれども、この前も新潟県知事選挙なんかも二回にわたって行なわれ、京都府知事選挙、あるいは参議院補欠選挙、それから各地方選挙が毎月のように何カ所か行なわれているのですね、ちょっと私たちにはうっかりしていたというような御答弁では、ちょっとふに落ちないのですが、ま…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 それでは自治大臣としましては、あれですか、周知徹底を八月一ぱいぐらいにしてしまって、八月一ぱいぐらいに大体永久選挙人名簿をつくってしまって、そして九月からの選挙は永久選挙人名簿でしたい。したがって、四月五日に衆議院(しゅうぎいん)の特別委員会でおっしゃった準備期間と周徹知底は年内はかかるのではないかという御答弁、お考えは、この際もう訂正して、それで八月一ぱいになるべく周知徹底、準備を進めたいと、そういうふうに受け取ってよろ…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 そうしますと、九月十五日の基本選挙人名簿はつくらない方針であり、八月一ぱいに大体永久選挙人名簿が使用できる態勢まで周知徹底、準備を進めるという、まあお話しでございますけれども、そうなりますと、これはたいへんな問題だと思うのです。おとといの御答弁では、六月の中旬に一斉調査をやるというお話しでございますが、そうしますと、かりに五月中にこの法案が通ったとしまして、六月一日に公布されたとしますと、六月中旬ですから、まあ六月十五日と…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 選挙局長は、衆議院(しゅうぎいん)の特別委員会における御答弁におきましても、国勢調査並みにやりたい、また従来の名簿を洗い直すような姿でやりたいと、まあ相当遠大な御計画をお立てになっておるようでございます。しかしながら、予算請求も十億六千万円の請求が四億九千万円と、約半分に削られてしまいまして、また、この前のお話によりますと、大体四億九千万円の予算で八万三百四十数人の調査員を頼んで、そうして国勢調査並みにやりたいというお話で…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 選挙局長は、たびたび地方交付税十二億ということをおっしゃいますけれども、一斉調査のために使える交付税というのは非常に少ないと思うのです。それをまるまる十二億円全部使えるような口吻でございますけれども、これは実際違うのじゃないかと思うのです。交付税十二億と言いますけれども、そのうち実際一斉調査に使える財源というのは一体どのくらいであるとお考えでございますか。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 先ほどからお聞きしておりますと、どういうわけか、この永久選挙人名簿は非常に急いでおられるようでございまして、選挙制度審議会の答申が出たとたんに急いでおられるように見えるわけですけれども、非常に不備な点が目立つように思うのです。いままでの御答弁を聞きましても、いわゆるおざなりな、問に合わせ的な、国会答弁式の御答弁のように私たちは感じられるわけでございます。特に市町村等の地方自治体の方々、当事者の方々の御意見を私ども聞きますと…