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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○多田省吾君 次に、本法案で港湾審議会の所掌事務の改正についての案が出されております。その問題で二、三お尋ねしたいのでございますが、港湾審議会の所掌事務の改正の問題につきまして、第一点は、本問題に関する重要事項について昭和四十三年三月三十一日までの二年間に限り調査審議することにする、この二年間に限った理由。それからもう一点は、具体的な港湾運送事業の合理化はどうなのか、その二点をお尋ねしたい。

公明党1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○多田省吾君 港湾運送事業の合理化、近代化のために、いまも港湾運送事業法の一部を改正する法律案というものが提出されておりますけれども、この中で一点お尋ねしたいんですが、免許基準を整備する、免許の基準をいわばきつくするようにしたいという御意向のようでありますけれども、それがいままでの既存の業者に適用されないで、新しく申請される業者にのみ適用されるということになりますと、結局免許基準の整備の意味が著しく薄れるような感じでございますけれども、…

公明党1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○多田省吾君 最後にもう一点お伺いしたいんですが、運輸省では四十一年度における海運の国際収支の見通しというものをこの前発表されたようでありますが、四十年度におきましても、海運の国際収支というものは外航船を非常に大量に建造したにもかかわらず、相当大きな赤字になっておりまして、本年度も改善を見込んでいながら相当な赤字が出そうだという見通しでございますけれども、それに対する対策、それからどうしてそうなったのか、この二点をお伺いしたいと思います…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして二、三大臣にお伺いしたいと思うのです。 この法律案は永久選挙人名簿に関する法律案でございまして、もうすでに衆議院の公職選挙法改正に関する特別委員会において、二回ばかり質疑が行なわれて、論争点も大体はっきりしているところでございますし、私はこの中から重要点だけ取り上げてお伺いしたいと思うのでございますが、単刀直入にお伺いしますけれども、今度の永久選挙人名簿の作成につきましては、申告…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 いま局長からお話があったように、選挙人名簿の作成に対しましては、申告登録主義と職権登録主義がありますが、やっぱり選挙人名簿の作成というものは、私は申告主義よりも職権主義のほうが望ましいというように考えるわけです。なぜならば、選挙権というものは、国民が一定の法律的な条件を備えるに至ったときに、客観的に選挙権というものは与えられるものである。選挙権というものは国民が申告しなければ得られないというものではなくて、申告しなくても選…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 いま大臣は永久選挙人名簿についての御説明をなさいましたけれども、私の質問の本質に対するお答えではないように感ぜられます。 私がお伺いしたいのは、根本的な問題でございますから、大臣にお伺いしたいのは、大臣はいまの私が述べましたように、やっぱり選挙権というものは、国民が一定の法律的な条件を備えれば、たとえば、満二十歳になったとか、そういった条件を備えれば自動的に客観的に選挙権を与えられる。で、選挙人名簿というのは、それを確認す…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 まあ大臣は観念論と実質論で言いのがれされたようなふうにお聞きしましたけれども、これは、この職権主義と申告主義というものは決して観念論ではなくして、このどちらを原則にするかということによって、実際に選挙人名簿の作成のしかたが非常に変わってくるわけですよ、職権主義と申告主義ですから。申告主義というのは、どうしても申告しなければ名簿に載らないわけですからね。新有権者——来年、再来年新有権者になるような人が、申告しなければ、とにか…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 いままでまあ補充選挙人名簿の制度があったから、少しは、なれていると申されますけれども、原則的には基本選挙人名簿のいままでのやり方というものが職権主義をとっているわけです。その補充の場合でも、このたび、選挙の告示前に補充選挙人名簿の登録が終結しなければならないという、今日の補充のやり方においては、相当、申告だけで見ますと、申告する人が非常に少なくて、各地方自治体、あるいは選挙管理委員会で、困った、困ったという声が非常にあがっ…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 まあ時間を節約する上から、住民台帳制度合理化調査会において答申した答申の内容でございますが、答申の段階ではございますけれども、その「選挙人名簿」という項に、「選挙人名簿は、住民基本台帳に基づいて選挙管理委員会が職権で作成するものとする。」というように、まあ職権で作成することを調査会では答申しているわけでございます。今後実際にはどうなるか、これはわかりませんけれども、この第四次選挙制度審議会の小委員会の答申というものを、もし…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 大臣、申告主義、職権主職の問題で、結論としてお伺いしますけれども、大臣のお答えでは、あくまでも職権を併用して選挙権のある日本国民がなるべくたくさん選挙人名簿に遺漏なく登録されるように職権も併用してやっていきたい、そういうお考えのようです、御精神のように思われますけれども、その点に関してはいかがでしょうか。

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 いまの大臣の御答弁で大体納得できましたけれども、そしてまた、憲法の精神から申しましても、やはり基本的人権をもって——特に選挙権は国民にとって一番大事な問題です。選挙権を持っている国民が安心して選挙人名簿に登録され、また、登録漏れがおおむね防がれ、そして選挙権を行使できるという姿があくまでも望ましいものと思います。これは国民的な基本的な人権にかかわる問題であると思います。ところがちょっと一つ心配になることは、この前の四月七日…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 長野局長のおっしゃることは、ちょっと私は違うと思うのです。それは、政治的な自覚の高い人を中心にするということが、出過ぎだという御答弁でございますから、あまり問題はありませんけれども、政治的な自覚が高い低いは、やはり選挙人名簿に実際に登録をされて選挙権を行使する場合に、政治的な自覚の高い人は当然選挙に参加するのだし、自覚の低い人は棄権しがちである、そういうことは言えますけれども、問題は、たとえば政治的な自覚の高い人でも、登録…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 そうしますと、前の都市を調査する場合は、住所を移転したところを全部調べるのか。それとも、満二十歳に達したときの選挙管理委員会のところを調べるのか。それとも三月とか、九月とか、登録すべきときに住居したところの市町村を調べるのか。どこを調べるようになるのですか。

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 それから移転した場合の申告ですが、たとえば、二月に市町村を移転して二月に申告したとすれば、三月の登録には載らないわけですね。その点はどうなんでしょうか。

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 前のところに登録が残っておる、当然。そうしますと、あれですか、そこに住んでいなくても投票はできるのですか。それともそこに住んでないということがわかれば、投票は差しとめられる場合があるわけですか。たとえば四月に選挙があったと仮定しますよ。

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 選挙制度審議会の答申では、登録は年に三回程度定時に行なうものとするという答申がたしかありましたが、この法案では年二回と変えられているわけでございますが、その経緯はどうなんでしょうか。 それからもう一つは、選挙制度審議会の答申とこのたびの法案が違っておるところはそのほかにどういうところがありますか。

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 そうしますと、登録が少なくなった、登録の機会が年二回と改められた結果、こういう場合が生じた場合にちょっとどうなるのですかお聞きしたいのですが。たとえば、登録が終わってから、すなわち九月の登録が済んでから十月に市町村を移転したとしまして、この次の登録以前の二月に選挙があったと仮定します、市町村の選挙があったと仮定します。そうしますと、国会なんかの場合は問題ないでしょうけれども、市町村の選挙の場合は、十月から二月まで、その同じ…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 公選法第九条の三項に、「引き続き三箇月以来市町村の区域内に住所を有していた者で天災事変等に困りやむなく他の市町村の区域内に住所を移したものは、その市町村において住所を有する期間がまだ三箇月に達しなくても、当該市町村の選挙管理委員会にその旨の申出をすることにより、前項に規定する住所に関する要件にかかわらず、当該市町村の議会の議員及び長の選挙権を取得することができる。」という、天災事変等によるやむを得ない場合には、三カ月住んで…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 いま、大臣の御答弁の中に、このたびの永久選挙人名簿の作成にあたっては国勢調査に準ずるようなやり方で総ざらいにやっていきたいというようなお話がございました。で、国勢調査のときには、たしか二十二億ほどの予算を使ってやっているようでございますが、このたび当初の概算要求では十億六千万円を要求されたようでございますけれども、実際は四億九千万円に減らされているようでございます。ほんとうに八万三百四十六人の調査員が任命されて、そして先ほ…

公明党1966/05/11

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 カードの問題でございますが、この案によりますと、市町村の選挙管理委員会は、なるべくすみやかにカード式名簿に切りかえるものとすることと、かようにうたっておるようであります。なるべくすみやかにということで、予算が足りないというような理由で二年も三年も基本選挙人名簿のような形式で放置しておかれるような可能性も多いと思うのです。またカード式につきましては、世帯のカードをつくるのか、個人のカードをつくっていくのかというような問題もご…