多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 いまのお話で大体やり方については納得できましたが、従来棄権防止をすごく一生懸命やっておられまして、車を増したり相当の予算を使って選挙の棄権防止をはかっておられるような姿があるわけでございます。それはけっこうですが、その熱意というものを、やはり前の段階である永久選挙人名簿の作製にあたっても、やはり登録漏れのないようにやっていくのがほんとうの棄権防止であると思うわけでございます。で、投票したい意思のある人が登録漏れのため投票で…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 いまの件は、基本選挙人名簿の縦覧は、たしか十一月二日から十五日間あったわけでございますけれども、今度の永久名簿の縦覧は十日間になっておりまして五日間減らされております。そういったことを考えましても、やはり縦覧に対してちょっと力の入れ方が足りないような面も考えられるわけでございます。いま選挙局長がおっしゃったように、二十八条の二項を生かして、「その他適当な上便宜を供与しなければならない。」という項目を生かして、できる限り選挙…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 従来の選挙法におきましては、二十三条に、異議の申し立ての項目でございますが、「選挙人は、基本選挙人名簿に脱漏又は誤載あると認めるときは、」となっておりましたが、このたびの新しい永久名簿の異議申し立てについては、第二十四条では、「選挙人は、選挙人名簿に登録すべき者の決定に関し不服があるときは、」、このようにことさらに言い方を変えられましたのは、どういう理由でございましょうか。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 一昨日、自治大臣は北條委員の質問に答えられて、集団移動というようなことは実際いままでなかった、そのようにお答えになったわけでございますけれども、今度の永久名簿に関する小委員会の中間報告の要旨にも、「選挙人の集団移動による不正な登録が問題になる等、」というような用語が出ているのでございますけれども、もちろん自治大臣は、この答申を含めてそんな集団移動などの事実は実はいままでなかったということをお認めになられたわけでごさいますね…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 私どもは、委員会の人たちの中に、そういった誤解をしている人たちがあるということを見まして、非常に遺憾にたえないわけでありますけれども、これはこの場で申してもしようがありませんけれども、それはおとといの自治大臣の御答弁ではっきりしたことでありますので、これでやめますけれども、非常にこういう表現を使うということは遺憾だと私たちは思っているわけです。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 最初に、本法案の中の本省の定員の問題でお尋ねしたいと思いますが、本省の四十一年度定員の減は二名である。それから、空港公団に移管する二十四名を差し引いた数で出ているようでありますけれども、また当然空港公団法が発足しますと、空港公団法、それの規定によってこれらの定員は自動的に公団に移管されるということになっておりますけれども、二名の減はどういう減であるか。それから、当然新東京国際空港の問題にからんできますが、空港公団はいつごろ…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 新東京国際空港の問題につきまして大臣にお尋ねしたいのでございますが、昭和三十八年の十二月の航空審議会の答申から二年間放置しておかれて、そうして去年の十一月十八日に関係閣僚懇談会で内定されたようでありますけれども、この内定に際しましても、千葉県側に対して、たしか中村運輸大臣並びに佐藤航空局長が、知事や副知事に対して、県が説得の見通しをつかむまでは決定しないでほしいと、そういう事前協議を申し入れたのに対して、事前協議なしに急に…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 霞ケ浦案とそれから木更津案とこの二案があり、航空審議会でも審議されて富里にきまったわけでありますけれども、富里の反対運動は非常に強い。そうなりますと、当然また霞ケ浦、木更津案を再考しなければならなくなると考えます。で、いままでも霞ケ浦はヘドロ層があるとか、あるいは湖の水面が上昇するためにその予防措置を講じなければいけないとか、そういういろいろな問題があるわけでございますけれども、もう少し北のほうに移せばヘドロ層が浅くなると…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 百里基地の問題は、まあ自衛隊の問題であり国内問題でありますから、アメリカ軍の基地とも関係ありませんし、それは話し合いで可能性もありますし………。結局、建設費用の問題——最初、この新東京国際空港の建設の当初の予算はいかほどであり、また、霞ケ浦にするとすればいかほどになりますかどうか。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 それでは木更津案が決定的にまずい点は、簡単に言えばどういうことですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 その問題点の中で航空管制の問題でございますが、この前、本委員会で防衛庁長官に聞きましたところが、羽田と木更津の空港の間に九キロ以上距離があれば航空管制上は差しつかえない、実際は十一キロ以上の距離がある予定であるから、航空管制上は問題はないだろう、という御答弁だったわけでございますが、その点はどうなんですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 そうしますと、そういったことは運輸委員会でも御答弁になっておられるようでありますし、心得ておりますけれども、それでは木更津の上空を通らないように——羽田空港に行くときに木更津上空を通らないようにすれば問題がないのじゃないかと思われますけれども、その空路を変更すれば可能性は出てくるわけですか。仮定の問題ではありますけれども。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 前からそういうことがわかっていながら、では、どうして昨年……これは管轄が違うかもしれませんけれども、ことしになりましてからも予算委員会で総理大臣が、木更津案ももう一考してみたいとか、あるいは自民党の川島副総裁等も木更津案やあるいは霞ケ浦案を再考したいということをおっしゃっているわけでありますけれども、総理大臣や副総裁はこういったことは御存じの上で発言なされているのか。こういったことは十分総理大臣はじめ各閣僚間で懇談されてお…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 まあ新東京国際空港の問題は国家全体にかかわる、国民全体にかかわる重大な問題だと思うんです。で、また地元の大反対等もあり、無条件反対という声も非常に強いわけです。それを政府当局では何とか説得しながら富里を進めていきたい、そうおっしゃっておられるわけでございますけれども、こういった重大な問題に対して総理大臣あるいは運輸大臣あるいは与党である自民党の人たち、副総裁等のお話がいつもばらばらで食い違っていると、確固とした方策が、方針…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 次に、いま航空機が川崎臨海工業地帯の上空を非常にたくさん飛行しております。この前も臨港消防署の千鳥町出張所の調査によりますと、川崎臨海石油コンビナート地帯の上空を飛行して羽田空港のB滑走路に離着陸する国内線の航空機は一日百機以上にのぼっているということは、これは前の調査でありますが、言われておるわけであります。もし二月から続いたような航空機事故が川崎臨海工業地帯の中で起こるとすればこれは大惨事になると思われるわけです。それ…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 その結果、その措置を講ずる前と講じたあとでは大体飛行状態にどのような差が見られますか。そうして安全状態はどのように変わってきておりますか、その点をお伺いいたします。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 午前中も質疑がなされましたけれども、私も航空再編成の問題で二、三お尋ねをしたいのでございますが、昨年の航空審議会の答申では、国際一社、国内二社の案、それから協調化と、運賃プール制の問題が出たわけでありますけれども、また、ことしになって航空事故が引き続いて、それで石坂経団連会長と植村副会長にあっせんを願われたようでございますが、そのあっせん案ですか、意見書ですか、その内容を見ますと、石坂会長とそれから植村副会長のお二人の案も…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 外国の状態を見ましても、ルフトハンザですか、西ドイツではルフトハンザ一社でございます。イタリアではアリタリア一社、SASのごときはデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの三国と共同で一社、イギリスの例を見ましてもBAが国内と近距離、それからBOACが国際近距離と国際長距離と、そのように、大体アメリカ等を除いた外国の例を見ましても相当集約化が進んで、また、政府の援助も相当強いように見えるわけでございます。どうしても鉄道とかある…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 先ほども御質問がありまして、重複するようでございますけれども、国際空路のいま新設交渉が非常に盛んでございますけれども、その問題で一問だけお願いしたいのですが、日ソ間の共同運航の問題もあります。それからパキスタン航空の中国経由東京乗り入れのこともあるようです。また、先ほどはフランスの上海乗り入れ、また、日本に対する上海−東京間の空路の新設要求、そういったいろいろな要求があるようでございますが、運輸当局としまして、そういった国…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○多田省吾君 フランスから、もし上海から東京への乗り入れの問題が要求された場合どうなさるか。それからこちらから中国に対する上海あるいは北京等の乗り入れをこれからどのように促進していくか、その具体策を簡単にお答え願いたい。