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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1966/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 ですから、艦隊の問題は不見識だということをよく御存じでありながら、今度のパレードの問題や、あるいは串木野高校に授業中にヘリコプターで舞いおりたような事件、そういうものは当然不見識であり、前もってそういう計画を知らないでいたからそういう結果になった、たとえ百歩を譲って、知らなかったからといっても、防衛庁長官としての責任としては残ります。結果の責任としてはっきり残るじゃありませんか、責任をのがれられるものではありません。それを…

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 では、二人の幕僚長をその柳田小学校で紹介したのは事実ですね。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 十名の民間人を長官機に同乗させたということでございますが、同乗をさせた目的はどういう目的ですか。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 きのうの衆議院内閣委員会でもお話がありましたけれども、その六名のうちの同行者二名は、部隊視察の確認もしてない、あとの四人は確認したようだというお話でございましたが、いまでもまだその二人が部隊視察をしたかどうか確認できないのですか。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 きのう追及されて、部隊にちょっと電話すれば、国分あるいは鹿屋のほうに照会すれば、当然わかるはずであると私たちは思うわけです。わかろうともしなかったのか、あるいは確かめたけれどもチェックできなかったのか。それほど、外部の者が自衛隊の部隊を視察するようになってだれが来た、だれが来ないというのを全然チェックできないようなシステムなのか、その点をお伺いしたい。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 それが非常におかしいと思う。たとえ何人見学しようとも、大体だれとだれの名前ぐらい控えていなくちゃいけないんじゃないかと私は思いますけれども、ただその団体なら団体、百名来たなら百名来た、そうして名前を一々控えていないで視察をさせるのですか、見学をさせるのですか。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 しかし、少なくとも長官の、肩書きは私設秘書だか何だか知らないけれども、議員秘書という立場で来ている六名でありますので、長官機に乗って来ている六名じゃありませんか。そのぐらい確認できないで、そして視察を許す、あるいは搭乗を許すということはどういうことでございますか。そういうことが許されるんですか、一体。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 昨日長官は、こういう事態になっても、公私混同のきらいがあった、あるいは道義的責任を感ずる、あるいは遺憾であったというようなことばを、長官はそれぞれ十何回ずつ言われた。きょうも何回かずつ言われた。そういう姿というものは自衛隊の隊員は全部知ってるわけです。それでもなおかつ長官は、自衛隊の士気に関しては全然沈滞してない、士気はすこぶる鼓舞している、そのようにお考えですか、長官どうですか。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 自衛隊の士気はいまもって鼓舞されているかどうか、それをお尋ねしたい。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 じゃ自衛隊の士気は鼓舞されていると長官はお思いなのですか。

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 どういう心境でそういうことを言われるかわかりませんけれども、ほんとうに長官が防衛庁長官であるという自覚があったなら、そんな無責任なことは言えないはずだと思うのです。事実国分あるいは鹿屋等の自衛隊の方々が町に出ますときに、いろいろ話しておりますことは、直接、間接に聞きますところ、もう初めから公私混同のこういったお国入りが始まる前から、どうも今度のはおかしい、これは今度のは選挙運動じゃないか、そういうことをみなうわさし合ってい…

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 そういう無責任な発言をしておりますと、ほんとうに国民がおこりますよ。やめたくないならやめなくてもいい。しかし、国民の審判というものはこわいですよ。それは長官のそういった、またそばに連なる幹部のこういった無責任な、公私混同の行動、また国民を愚弄した行動というものがほんとうに今度は自衛隊二十七万に対する不信感となり、そしてこのたびの長官の行動というものがいつまでも汚点として残ることはこれは必定です。ここで、きのうも、また先ほど…

公明党1966/10/28

52参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 関連して。長官にお答えいただきたいのですけれども、いま渋谷委員が言いましたように、ほんとうにただ官房長の言うことをのみ込むのじゃなくて、長官自身がほんとうにそのように思っておるのか。そのように感じておるのか。具体的なそういった動揺していないという自信を持っておるのか。自衛隊といえば命令があれば死を決して戦う純真な青年たち、それに対して長官は少しも恥ずかしいと思わないのか。恥ずかしいと思うならば、なぜ辞職を決意しないのか、そ…

公明党1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 防衛庁長官のお国入り問題につきましては、時間の制約がございますので簡単にお尋ねいたしますが、まず政務次官にお尋ねしますけれども、今回の鹿児島空港からのパレード事件、あるいは串木野高校グラウンドに授業中、八時五十分、ころ着陸した等一連の問題につきまして、政務次官は一体この事件が好ましいと考えられるのか、それとも好ましくないと考えられるのか、そのどちらか御答弁願いたいと思います。

公明党1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 それでは好ましくなかったとは申せないということは、好ましいということですか。

公明党1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 私は政務次官としてどう考えるのかとお尋ねしているので、長官とは無関係です。防衛庁の問題でしょう、この問題は。長官がいらっしゃらないなら政務次官が当然お答えすべき問題だ。私がお聞きしているのは好ましいと考えられるのですか、好ましくないと思われるのか、そのいずれかお答え願いたい。

公明党1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 この問題につきましては、国民全般から大きな批判があるのです。今回の毎日新聞の世論調査においても、佐藤内閣の支持率は二八・八%から二六・二%に落ちたという報道がなされております。どの新聞社でやっても同じだと思うのです。こういった佐藤内閣不信の声は、荒松元大臣問題、あるいは今度の上林山防衛庁長官のお国入り問題、そういった問題が当然からんでいる、私はそう確信しております。先ほどの政務次官の答弁を聞いておりますと、今度の問題は誤っ…

公明党1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 二つに問題をしぼりましてお尋ねしますけれども、九月二日の夕べの鹿児島空港からのパレード問題、四部方面隊の音楽隊は地元の要請で出たのだ、それが偶然合流したのだというような答弁がございましたけれども、先ほど伊藤委員の御質問のように、それは地元の要請なんていうのは幾らでもつじつまは合わせられるもので、問題は、それを自衛隊、防衛庁として許可をしている、また偶然であろうと何であろうと、とにかくパレードの際に、祝上林山先生防衛庁長官に…

公明党1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 先ほどから問題になっておりますが、とにかく串木野高校のグラウンドにヘリコプターに塔乗しておりた問題でございますが、八時五十分といえば、八時半から九時ころまではホームルームをやっている、そういった授業中の時間に、選挙区を回るような行動をとって、あとの行動でございますが、そしてそういう純真な高校生が勉強している高校に着陸するというようなことは、だれが考えても、これは道義的に不法なことであり、防衛庁長官としての役職を利用した、国…

公明党1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 時間の関係上これで終わりますけれども、この問題に関しては時間をたくさんとってまた追及をしたいと思いますけれども、本日の政務次官の態度というものは、ほんとうに防衛庁自体として反省の色が少しもないし、長官が帰ってから、長官の意向を伺ってから答弁するというような、はなはだ自主性のない姿であって、私は非常に遺憾に感じております。今後防衛庁は三次防をめぐる問題、バッジシステムの問題にからむ黒い霧の問題、そういったうわさがとかくありま…