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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 ベトナム派兵につきまして、ウ・タント国連事務総長の新しいまた提案が出ておるようでございますが、外務大臣はそれをどのように考えておられますか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 ウ・タント提案につきまして、新しい提案は北爆の停止ということに対して一歩後退したようなふうに受け取られる、そのために北ベトナムが反対しているようにも受け取られるわけでございますが、大臣はどう考えますか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 私は、このようなウ・タント提案の新しく行なわれた機会に、日本政府として、いまこそもっと北爆の問題も関連して、そしてアメリカあるいは北ベトナム当事者に対して、もっと積極的な提案をなすべきであり、努力をなすべきである、そのように思うわけでございます。私どもは前にも、早く即時停戦して、もちろん北爆を停止した上で即時停戦して、そうして当事国同士で東京において平和維持会議を開くべきである、それを日本が努力すべきであるということも唱え…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 これからの具体的なお考えについてお聞きしたいと思います。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 じゃ、まだ時期が来ていない、その情勢の変化を見守っておる。そして、結局その情勢が変わるまでは何も具体的な努力はしないという、そういうお答えでございますか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、「國防」という雑誌の一月号に対談をやっていらっしゃる。その中に、最後に、「これはほかの政治家もいっているから私もいって構わんと思いますがね。日本も核装備しようと思えば、中共の何倍かのものができるんです。」こうおっしゃっております。これはどういう意味です。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 この対談は、写真も出ている対談ですが、そう言うだろうと思いましたけれども、また一面、「旧安保条約の国力に応じて防衛力の漸増を図らなければならないという、あの文句が一ばんいいです。つまりスライディング、スケールですよ。ああいうものをつくるのが一ばんいいと思いますね。すると大蔵省の連中もしゃんとしてくるんじゃないかと思うんですがね。」こういうことをおっしゃっています。これはどういう意味でございますか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 それからそういうことをおっしゃるんでしたら申しますけれども、「三次防の文章はあまり長くてよくわからない。」とおっしゃっているのですが、どういう意味ですか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 もう一点だけお聞きいたしますけれども、「国防会議の事務局がもうちょっと大きくて、スタッフも沢山いれば、そういう問題も検討してもらえばいい」というのですが、それはそういう御意向はあるのですか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 防衛庁長官は、わが国の軍備というものはいまどういったランクにあると思いますか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 これで締めくくりしますけれども、この「國防」という雑誌の対談というものは、非常にふまじめな姿に受け取られます。で、一週間たってからの問答だということを言いますけれども、あなたは最初のほうに、私は第一回安保条約も私が幹事長のときにほとんど全責任を背負ってその草案なりをやったと、第二回目のときも委員であったというようなことを申されているわけです。そして、だいぶ気負い立ったような問答をなさっているのに、突然、いま黒柳委員が申した…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 総理も外務大臣も最近超党派外交ということをおっしゃっております。特に核拡散条約に対しまして、その超党派外交を求められているようでありますけれども、核拡散防止条約に対して、大臣は具体的にいかなる要望を政府としてなさろうとしているのか、項目をあげていただきたい。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 いままで、それは草案がまだできてないということは当然です。しかし、いままで論議尽くされております。相当論議がやられております。その中において、特に政府としてこの点はどうしても主張すべきであるという項目をあげていただきたいと申し上げたわけです。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 期限の年数、五年なり十年なりという年数に対しては、どういう主張をなさるのですか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 ですから、再検討すべき年数、それは年限になると思うのです。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 原子力の平和利用について科学技術庁長官はどういう態度でおられますか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 平和利用の核爆発についても外務大臣は当然権利は保留すると思いますが、その点はどうですか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 その代替として、相当強い平和利用についてのいろいろな核大国からの援助と申しますか、そういったものが必要だと思いますが、それは具体的にどういうふうに臨むつもりですか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 この条約については、初めから不平等条約だということで、いまの非核保有国がずいぶん——西ドイツ等においても反対しているわけです。やっきになってアメリカやソ連等がそれを説得しようとかかっているわけです。核大国に対する軍縮の要望といい、年限といい、あるいは平和利用の問題といい、何も、もらえるのだというのじゃなくて、不平等条約じゃない、そして核拡散防止条約が真の核拡散防止条約になるような姿でいかなければならない、そういう点から私は…

公明党1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 関連しまして二つお尋ねいたします。 一つは、総理は十月七日東大病院から田中幹事長に党紀粛正というような意味で、政党法を研究するように指示したとか新聞等に報道されております。もしそうだとすれば、この前からいろいろいわれておりますように、政党法というものは韓国とアルゼンチンの二カ国しか実施されていない。またその他イタリア等二十九カ国は憲法に政党を論及しておりますけれども、西ドイツさえまだ政党法を制定していない状況であります。憲…