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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 このたびの核防条約の問題で軍縮問題が非常に論ぜられているわけです。アメリカ等においても、外務省にやはり軍縮局を置いて、政府内ではありましょうけれども、二百人をこえるスタッフを置いているそうでございます。また、スウェーデンあるいは西ドイツ等においても相当強力な研究調査体制をしいているようであります。わが国には外務省の国際連合局内に軍縮室があって、わずか数人の人がいるにすぎない、こういわれておりますけれども、この際、これからの…

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 平和利用の問題は非常に重要な問題です。昭和五十年度までに約五百二十四万キロワットの原子力発電計画があるように承っておりますが、平和利用の査察の問題で、もしアメリカ等に全部握られてしまいますと、アメリカのスイッチで全部日本の電灯がついたりとまったりするようなことになるのではないかという心配をする向きもあるわけでございます。そういった点から、広く学術会議あるいは原子力産業界等広く、いままではあまりやられなかったようでありますが…

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 このたび、非常に残念な問題ですけれども、ソ連の機関紙のイズベスチアが外務大臣を批判するような論文を出しまして、大東亜共栄圏じゃないかとか、あるいは三国同盟じゃないかとか、あるいは核防条約についても意見を言っているようでございます。こういったことは非常に遺憾でありまして、また、外務大臣が七月に訪ソする上において大きな問題であろうかと思いますが、この点に関して外務大臣はどのように思われますか。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 委員長もう一点。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 今度は要望でございますけれども、最後に。 やはりソ連からそういった曲解を受けるということはアジア太平洋圏構想そのものが、共産圏を特に意識しているというような問題、あるいはベトナム問題等、数多く問題があると思います。また、今度の核防条約につきましても、草案ができてから産業界に示す、学術会議に示すということは、もはや手おくれではないかとさえ思えるのでございます。なかなか変えられるものではないと思います。そういう点で、私はもう一…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 私は、公明党を代表いたしまして、最初に昭和四十二年度暫定予算、次に政治姿勢、さらに外交、防衛政策についてお伺いいたしたいと思います。 初めに、今回の暫定予算は四月、五月分の二ヵ月分となっておりますけれども、私は特にその財源問題について質問をいたします。 第一に、公債金として千八百八十億円を計上しておりますけれども、歳入総額が八千百三十五億円、歳出総額が九千三百億円となっております。千百六十五億円の歳出超過となっておりますけ…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 この公債発行は財政上からの理由ではなく、どうも政策的な施策のにおいがするわけです。本予算と違って、暫定予算というものは、どうしても政策的な公債発行を入れるということは、予算措置として筋が通らないのじゃないか、その点に関してはどうですか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 すでに四十一年度は租税収入が増加したということで公債発行を減らしているのでございますけれども、四十二年度についても、予算よりも租税収入のほうが、いま予算は低目に見積もっているというように考えられておりますから、千億、あるいは千五百億の租税収入が増加するのじゃないかと、そう考えられますけれども、一体、大蔵大臣は租税収入をどの程度見ていらっしゃいますか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 千八百八十億円の公債発行をこの暫定予算で行なおうとしておりますけれども、これを季節的な金融緩和期であるという理由をつけておりますが、最近設備投資計画が政府の予定でも倍近く行なわれている、それは押えようとしているようでありますけれども、そうなりますと、設備投資がいまのように倍近く増加するような姿においては、もう設備投資の資金を確保するとか、在庫投資の資金を確保するということはもうできなくなっちゃう、どう実情を把握しておられる…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 先ほどからもお話出ましたけれども、この四月、五月といえば二ヵ月分、一年十二ヵ月分の六分の一でございますけれども、ほとんど八千億円の公債発行予定の四分の一に相当する千八百八十億円を発行するということ自体は、もう非常に無理がある、そのように考えられる。で、このように四月、五月に四分の一に達するような国債の民間消化をはかろうという事情は、相当民間に強大な圧力が加わり、あるいは日銀引き受け、あるいはインフレというような姿になる可能…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 昭和四十一年度の国債発行のときには、政府は景気刺激のため、そのようにおっしゃっております。ところが、今回の昭和四十二年度の国債発行に対しては景気調節だと、あるいは景気鎮静のためだと、そのような考えにも聞こえる。同じ国債発行がどうしてそのような二枚舌のような理由になるのか、両極端になるのか、その点をお答え願いたい。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 当然千八百八十億円の公債発行によって、二、三ヵ月たてば公共事業費となって相当景気刺激になってくることは、これはいなめない事実だと思う。そうしますと、いま依存度を低くするとか、あるいは政府が景気中立警戒予算といっていますけれども、結局は景気刺激になってしまう、こういう景気上昇期にそれでは大臣のように依存度を少なくして、公債発行を非常に少なくしていく。いま公債発行を永久に続けようとしておられるのか、それとも、こういった景気上昇…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 国債の発行額についてお尋ねしますけれども、まあ四十一年度の国債発行は税収が伸びたから減らしたのだ、また四十二年度においても税収が伸びれば減らしていく。もちろんそれは限度額以内で減らすことは財政法上からも差しつかえないことだと思いますが、当然国債が国会の議決で認められて施行されている以上は、国債の償還計画表も変更しなければならない、これがたてまえだと思う。ところが、まあ違法ではないとしても、当然補正を行なって、限度額の修正を…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 この国債発行について、また、財源問題について、最後に総理にお伺いしますけれども、このように千八百八十億円の四月、五月における国債発行額というものは、非常に民間償還にも無理があると思われるし、また、景気過熱等も生じている以上、インフレにもなりやすい、そういう心配が非常に強いわけです。これに対して、総理はどのように考えておられるか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 それと同時に、先ほどから、大蔵大臣が、依存度を少なくしていきたいと。これはどうしても均衡財政に持っていきたいという姿勢のように受け取られますけれども、八千億という公債発行予定は限定額にしましても非常に大きい。この点をもっともっと減らしていこうという前向きの姿勢はないのかどうか。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 次に、若干、政治姿勢についてお尋ねいたしますが、総理は、施政方針演説におきましても、「政治に携わる者が、全国民の代表者たるにふさわしい道義感のもとに行動することを期待する」とか、あるいは「公党の体質改善を促進してその倫理性を高め、もって国民の信頼にこたえる清潔な政治の実現につとめる決心であります。」とか、いろいろきれいなことばを並べておられるようでありますけれども、その後においても、共和製糖事件の問題とか、あるいは、今度の…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 総理は、いつも、政治の姿勢を正したい、正すべきものは正したい、こうおっしゃっている。しかしながら、事実は、だんだんとどろ沼に落ち込んでいるという姿さえ見られる。特に政治腐敗の根源は、やはり財界と政界とのくされ縁にある、政治資金の授受にある、そのように思われるわけです。特に財界から多額の政治献金を受け取った自民党において、国会対策費、あるいは組織活動費、あるいは会議費というようなお金がばく大に使われている。昨年の十一月十日の…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 それじゃ「別途考慮する」というのはどういう内容か、この際はっきりしていただきたいと思います。

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 公党がそのような国民の疑惑の的にさらされているのに、それを何ら考えないということはまことにむざんな話である、私はそう思います。かつて、有名な話でありますけれども、アメリカ大統領選挙のときにケネディと争ったニクソン氏は、夫人のミンクのコートのことについて疑惑を持たれて、家計簿あるいは財産等を公開して清潔な政治家であるということを証明したというような事実もございます。まして公党が疑われているのにそのままで済ます、まことに残念な…

公明党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 私はこの二つをあげられている以上、同じものではない、このように思います。たとえば日韓国会の幕切れ十二月二十日、二十一日の両日におきましても、二日間で国対費は六千三百万円出ております。ところが組織活動費として七千三百万円出ております。ですから、私は、この総理が衆議院の予算委員会でお答えになった国対費の内容というものは、私は少し違うんじゃないか、このように思っております。総理がそういうことは答えたくないとおっしゃるのでしたら、…