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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 ですから、いまお尋ねしました中学三年のことはどうですか。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 来年度は。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 私は、そのようないわゆる補助金制度というような姿であったならば、各種の批判が出ると思いますけれども、こういった小学校、中学校の義務教育、国民、父兄全部これは熱烈に考えている問題です。で、大蔵大臣も、いいことだとおっしゃっているのでありますけれども、やはりこれは軽重をつければ、これは一番大事な問題である、こう思います。 で、そういった金の出し方がまずいのだというようなことは、一体どういった委員会がおっしゃったのですか。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 もう一回文部大臣にお尋ねしますけれども、大学はことしは空前の入試難といわれました。高校、大学を含めて、ことしの入学の状態、また来年度の見通しについてお伺いいたします。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 具体的な数は……。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 次に農林大臣にお尋ねしますが、十二日に、農林省農政局長から各県の農政局長あてに、農業協同組合の不正防止対策についてという通達が出ました……。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 農林大臣、農業協同組合の不正防止対策というパンフレットをなぜ出されたか。それから、三十六年から四十一年までの刑事事件になった不正件数と合計金額、また特に四十一年度は、千葉県の農協連の特別背任事件とか、堺の中央農協の暴力事件、その他岐阜市、埼玉県、三重県等に大きな億を数えるような刑事事件が起こっておりますけれども、その明細について御説明願いたい。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 なぜ出されたか、その趣旨を。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 四十一年は。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 それからもう一つの問題として、いま千葉県の背任事件なんかも、非常にこれは金額も大きいし、大きい問題だと思いますけれども、その具体的な御説明をお願いしたい。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 もう一つ、堺中央農協の、それだけひとつ。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 まあこういったさまざまの不正が続出しております。特にあの堺中央農協なんかは、市会の市会議員に立候補するための政治資金として使っているというような、地方政治との関係で乱れも明瞭でございます。さらに最近の農林中金の過剰融資事件等も数多く起こっておりますし、またさらに、これは農林大臣にお尋ねしたいのですが、農協の組合員には非常に準組合員が多い。耕地を持っていないけれども組合に加入して融資を受けているというような人も非常に多いわけ…

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 行管庁長官にお尋ねをいたします。 このたび逆行した通達を出しまして、時間がありませんから簡単にお尋ねしますけれども、きょう行政監理委員会を開いたそうでございますが、その結果、さらに総選挙で自民党は行政の改革を考えて、総理も公約されているようでありますけれども、もう二年半も臨調の答申というものが全然無視されたような姿でございます。今後どういう態度でそれを進めていくか、そして二年半でどのような実績をあげてこられたか、その点をま…

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 長官、きょうの逆行通達に対する委員会の状態をお伺いしたい。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 大蔵大臣に、公団、公庫の役員給与について、A、B、C、Dに分けて、その月額、また賞与、退職金等をおっしゃってください。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 そうしますと、四十万円クラスの人は一カ月つとめただけで給与と退職金のみで六十万円になる。あるいは三十五万円の人が、賞与あるいは退職金を含めますと、五年つとめただけでざっと計算しただけでも千三百六十五万円になる。また、それが全部いわゆる高級官僚の天下りという姿が非常に多かった。一ぺん退職金を受け取って、またさらに何年かつとめて膨大な退職金を受け取る、その点に関しまして非常な批判も出ております。 最後に、行政管理庁長官にお伺い…

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 外務大臣にお尋ねをいたします。時間もありませんので要点だけお尋ねしたいと思います。 まあ、きょう核防条約が十八カ国軍縮委員会に提出の予定でありますが、難航が見込まれております。で、査察に対してソ連の態度が硬化したということが伝えられております。それぞれソ連あるいは西ドイツが国益を強く主張しておるようでございます。私は、外務大臣があくまでもただ核防条約を早く締結さえすれば第六、第七の核保有国が出ないのじゃないかというような思…

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 外務大臣は、草案が出てからその検討段階で賛成か反対かの最終決定をなさるというお答えをなさるのは当然でありますけれども、要は、その姿勢でございます。あくまでもこちらの要求を貫き通して、そうしてこの条件がのまれなければ賛成しないという、もちろんわが国は賛成しないからといって核兵器を持たないということは世界の全国が知っておることでございます。あくまでもそういった国益を貫いて主張すべきであるし、そしてなまはんかに妥協すべきではない…

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 その核防条約に関連して、平和条約のための核爆発の役務もアメリカが代行すると申し出ているようでありますけれども、そうしてこの申し合わせば条約には含まない、このような申し入れがあった場合に、将来土木工事等において核爆発がどうしても必要だというような場合はアメリカの役務提供を受け入れるお考えはおありですか。

公明党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○多田省吾君 もし国際機関においてその役務の提供が可能であるような場合は核爆発を土木工事等に受け入れる、そういうお考えはおありですか。