多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 第五次選挙制度審議会の発足にあたりまして、いま自治大臣から、第四次選挙制度審議会と同じメンバーをもって任命する予定であるというお話がございましたけれども、当然、第四次並びに第五次審議会の目的の中に、小選挙区制あるいは小選挙区比例代表制の問題、すなわち区制改革の問題が強く含まれているところでございますけれども、私どもは第四次選挙制度審議会の発足のときにも強く要望したのでありますが、メンバーのほとんど三分の二以上あるいは八割、…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 第一次から第四次選挙制度審議会までいろいろ審議がされたわけでありますが、第一次、第二次は別として、第三次から非常に選挙制度審議会の目的が変更されている。第一次、第二次においてはあくまでも選挙の健全化を目ざして、第一次においては先ほどお話しがありましたように、高級公務員の立候補制限であるとか、あるいは連座制の強化、あるいは後援団体等の寄付禁止等の一連の政治資金規正法改革の問題、あるいは第二次審議会においても、選挙資金及び政治…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 いまの大臣のお答えは、はなはだ私にとって遺憾であると思うのです。で、いま、党員がふえるのは、何か小選挙区制にすれば党員がふえるというようなお話でありますけれども、まあイギリスの例等を見ましても、結局、小選挙区制になる前から、党員というものは、政治資金規正法等の改正によって大幅に増加されたという姿もあります。日本においても、小選挙区制は数多く行なわれましたけれども、そのときにそれでは党員の拡大があったかといいますと、明確にそ…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 来年の四、五月に地方選挙が行なわれるわけでありますが、当然いままでの慣例のとおり統一地方選挙ということになるのじゃないかと思います。それにはどうしても地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等臨時特例に関する法律案というものが出される必要があると思いますが、その特例法ですね、自治省として用意されているのか、そしていつそれを提出されるのか、その問題をお伺いしたい。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 公報の問題についてお伺いをします。先ほどの視察報告にもございましたけれども、去年の参議院地方選挙においては、大阪等において、非常に公報に、政策と関係のない悪罵、あるいはいろいろ好ましからざる内容の記載がなされて、告訴問題まで起こりました。このたびもまた、岐阜県知事選挙において公報に関する告訴問題が起こっております。これは去年の八月にもお聞きした問題でありまするけれども、公報は御存じのように日本特有のものです。非常に読まれて…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 まあ公報の問題は、この委員会でも二回、三回と問題になっているわけでありますが、少しもそういう自治省当局の回答では進歩がないわけです。もう少し公報は、公明選挙あるいは明るく正しい選挙に合致するような方法にしていただきたい。そういった問題も今度の審議会において十分に討議していただきたいと、そのように思うわけです。 それから、先ほどもお話がありましたが、今度佐藤総理が勇断をもって臨みたいと言いまして、第一次、第二次選挙制度審議会…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 それでは、結局は、佐藤総理の、金のかからない選挙を勇断をもってやっていきたいというようなことは、それは思いつきの話で、国民の注意をそういった審議会にそらしていこうというような姿しか見られないと思うのです。ほんとうにそういう勇断をもって臨みたいというのならば、さっそく、そういった第一次、第二次選挙制度審議会においていろいろな答申がなされておるわけですから、実施されなければならない問題も多いわけでございますから、それをすぐ私た…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 当面の問題として自民党の総裁選挙があるわけでございますが、この選挙においてほんとうにえりを正したいという姿を示さなければどうしようもない、そのように思うわけでありますが、現在もうすでに政策論争の域を通り抜けて何ですか、派閥抗争のような姿を呈しておるわけでございますけれども、今度総裁選挙があるとすれば、一体具体的にどういう姿で総裁選挙に臨みたいと思っておられるのか。総裁選挙は私的な選挙だとはいわれますけれども、昨年の東京都議…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 私はあまり期待できないと思っておりますけれども……。 最後に、選挙運動の自由化という問題で柏村私案等も出ておりますけれども、結局選挙自由化の反対論者の意見というものは、戸別訪問は望ましいけれども、結局は実質犯と重なるおそれがあるし、実質犯の取り締まりと重複するようなおそれがあるから、どうしても現段階においては、選挙の自由化というものは、あるいは戸別訪問の自由化というものはなかなか望めないというような反対意見等もあるわけであ…
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 それではあれですね、戸別訪問が自由化された場合でも、そういった買収等の実質犯は捜査するのに困難を感じない、こういう御意見でございますか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 私は最初に、きのう行なわれた中国の核ミサイルの実験並びに渡米中のことについてお尋ねしたいと思います。 長官にお尋ねしますけれども、渡米中マクナマラ長官に会われたそうですが、大体何分くらい会ってどういう話をされたかお聞きしたい。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 それでは、こちらから話をしないというんですから、外交上の問題もないわけですから、ベトナム戦争の見通し、それから中共の核開発の現状、この二点についてマクナマラ長官がどのように言っていたか、簡単にお知らせ願います。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 まあいま次官が来られる前と来たときの全然ニュアンスが違うし、まあそういった話でしたら、新味のない話で、前からわかり切っている話です。全然そういう話だったら訪米の値打ちがない、そのように私は思います。 で、きのう中国で核弾頭つきのミサイル実験が行なわれた。これは世界で初めての実験であると言われております。そうして、まあジョンソン大統領のアジア訪問等において一つの示威行動をやったのだろうとは言われておりますけれども、この際水爆…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 日本の防衛に関して専門的、具体的にはあまり言えないという姿だったら、防衛庁長官の資格はないと思う、その面からも全然ないと言わざるを得ない。そうしてそんな自信のないことで訪米してマクナマラ長官に会ったとしても、何の意味がありますか、そう思います。 先ほど島田局長が中共の核兵器に対してはアメリカに依存するということを答えました。ところが、いま長官は、佐藤総理のことばとして数十年アメリカが優位を保つというようなことを言っておりま…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 長官は十月六日にホークの国産化を指示したといわれております。また今回、アメリカはホークをはじめいろいろな兵器をたくさん持っておりますので、それを日本に売りたいということを言っている。これはアメリカの強い考えであると思いますので、その点、長官はホーク国産化の問題に対してどう考えておられるのか、その点を率直にお尋ねいたします。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 次に、長官のお国入り問題でお聞きしたいと思います。話の都合上次官と官房長がこの前十七日にお答えいただきましたので、そのときには初めは政務次官は何だかマスコミが騒ぎだしたから問題が大きくなったのだというようなニュアンスのお話もありましたし、公私混同はないというような話もありましたし、また、最後のほうでは、次官は局部的に反省しなければならない点もあるし、二度と起きてはならない点もあるかもしれない、そういった点は長官が帰ってから…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 このたび二十日の午前に政務次官会議というのが行なわれて、各閣僚が海外出張の際に非常にはでな見送りをする、それはいかぬという申し合わせをした。今度の事件でまた問題があったらたいへんだろうというわけで、そういう申し合わせをしたんでしょうけれども、起きてからそのような打ち合わせをするくらいなら、初めからそういう長官を補佐する立場としてそのような公私混同が行なわれたようなこのたびのお国入りに対してももっと補佐していただきたかったと…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 長官は公私混同の面があったということを認めておりますけれども、それでは九月二日の鹿児島の市民広場からのあの自衛隊八十二名による音楽隊のパレード編成、それから駅前広場におけるパレード解散——その間に至る姿は公私混同だということを率直に認めますか、長官。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 少なくとも市民広場に長官がいたときには、そのオープンカーの自分の前に音楽隊がつくかどうかぐらいは判断できたわけですよ、動く前に。先ほどの話のように、松野前長官だって熊本ではそんなパレードなんかしていない、また、江崎元長官だってそういった幕僚長を私事旅行に引っぱっていくようなことはしなかった、そのように言っておりますけれども、長官は事実市民広場におけるパレードの開始のときに、はっきりオープンカーに乗って行った、その前を八十二…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 じゃあ、鹿児島湾に艦隊を持っていくということは不見識である、それでパレードをしたり、四幕僚長を連れていくことは不見識ではないとおっしゃるのですか。