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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、占部秀男君が委員を辞任され、その補欠として山本伊三郎君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) 昭和四十二年度総予算中、自治省所管を議題といたします。 まず、政府から説明を求めます。藤枝自治大臣。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) 以上、山本委員の質疑を一応終了いたしまして、次に小柳委員の質問に入りたいと思います。小柳委員。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) 小柳委員の質問を終わります。 〔主査退席、副主査着席〕

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 若干時間をいただきまして質問させていただきます。 初めに、けさ自治省関係予算概要を大臣お述べになりましたけれども、その中に、選挙費を五億円、そのほか住民基本台帳制度の実施に必要な経費を一億一千八百万円、私は、その住民基本台帳のことでこの一億一千八百万円というようなわずかな金では、いわゆる一斉調査なんかは絶対できないと思う。この前一般質問のときにお尋ねしましたときに、毎年定期的に調査をするというお話でございましたが、その調査…

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 私がお願いしているのは、あの住民台帳に一ぺん載ったものだけではなしに、住民台帳に載ってない人も国勢調査並みに調べて住民台帳に繰り入れる、そういう一斉調査をやられるのかどうかということです。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 次に、答申の成文化もまだできないようでございますが、政治資金規正法の成案でございますが、この前、下旬に食い込むというようなお話でございました。新聞によりますと、二十五日に自治省案が出て、それで政府が検討すると、そういうことも出ておりますけれども、提出の時期はいかがでございましょう。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 それでは、二十五日ごろ自治省案は与党に示せるわけでございますか。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 首相は、衆議院の三月二十日の予算委員会でも、答申が出れば、すなおに謙虚な態度で立法化、法制化して国会に審議をお願いする、あるいは四月十日の記者会見では、答申を尊重し、勇断をもって実現に努力する、政治資金規正は国民の至上命令であり、いいかげんな扱いはできない、大骨、小骨を抜くようなことはできるものではないと、こうおっしゃっておられるわけでございまするけれども、伝えられるところによりますると、車の両輪説というようなものもありま…

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 中旬というお話が下旬まで延びる予定らしいのでございますが、あの団体等の準ずるという、それだけのことであったならばそんなにおくれるわけはない。一体どういう理由で成案の途上においておくれたような姿になられたのかどうか、簡単に。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 この答申案に、政治資金に関する最後のほうに、「政治資金に係る課税については、たとえば個人の受けた寄付に対する課税」その他を「検討するものとする」とございますが、これもほんとうに答申尊重の線で、個人の受けた寄付に対する課税も厳然と、いままでのようなざる法じゃなくて、規定をするという、そういう御決意はおありでございますか。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 その点も、ざる法にならないように希望したいと思います。何度も申し上げますけれども、やはり答申尊重という線にのっとって、やはりおおむね五カ年を目途として、個人献金と党費によりその運営を行なうものとするという立場から、五カ年たてば個人献金に限るという成文化をはかるのが答申尊重の道である。各野党ともそういう線でお願いしているわけでございますし、国民の世論もそうでございます。ひとつもう一回、この成文化を答申尊重の線で入れるべきであ…

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 この答申は、政党に対する答申じゃなくて、あくまでも総理に対する答申であり、しかも、五カ年を目途としてということは審議会でもずいぶん論議されて、それでこれは大前提として打ち出されている大事な項目でございます。これはどうしても入れてもらわなければざる法化すると、こう思いますが、どうでしょう。そうしてこの前、再改正もあり得るというお話をちょっとなされましたが、どういう意味でしょう。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○多田省吾君 最後に、連座制に関しまして、この前も、ある参議院の方に関する連座制の裁判において四年十一カ月という、第一審でもそのくらいかかっている。百日裁判といわれながら非常におくれている。この前、全国刑事裁判官の会同で、横田長官が、他事件に優先して百日以内に判決をぜひ下すようにという要望を出したけれども、そういうことを幾ら口で言ってもなかなか行なわれないと思います。刑事局長にはその概要を承りたい。イギリスの選挙裁判等が十日くらいで、面…

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) 速記をとめて。 〔速記注し〕

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) 速記を始めて。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) 以上で山本委員の質疑を終わりまして、次に石本委員の質疑に移ります。石本君。

公明党1967/05/23

55参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(多田省吾君) 石本委員の質疑を終わります。 他に御発言がなければ、以上をもちまして自治省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十三分散会

公明党1967/05/22

55参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(多田省吾君) ただいま皆さまの御推挙によりまして、本分科会の主査をつとめることになりました。ふなれではございますが、皆さま方の御協力を得まして、責務を全うしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕