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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 その実用新案制度については、簡略な審査にするということもありましょうし、あるいは医薬品も飲食物なんかも無審査にするという点もあろうと思いますけれども、また無審査にすると無効審判が飛躍的にふえるというような懸念もあると思いますけれども、その辺の関連において、いま現在法改正も考えておられるようでありますけれども、最も反対が少なく最も効率のいい審査制度というものはどのようにお考えですか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 まあ審査がおくれる一つの原因として、外国人の特許出願が非常に多いということもお答えありましたけれども、特別翻訳の時間がかかるとか、日本人の特許と違って非常に時間がかかるというような制約があるそうでございますけれども、その点はどうですか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 まあ特許料の支払いでも、私資料が古いのですけれども、三十八年度あたりは、日本からの特許料の支払いが一億三千万ドル、日本の技術輸出は五百万ドルである、そういうことも聞いておるわけでございますが、一番新しいデータではどうなっておりますか。まあそれだけ一応聞いておきます。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 お金のほうはわかりましたけれども、外国人の特許案件はどのくらいあるのでしょう。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 ですからどのくらい申請されてどのくらい、案件ですね、数をおっしゃってください。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 そうすると八万、外国だけの出願が八万ですか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 そうしますと、外国のほうが二六%だといっても、四倍か五倍か時間かかると申しますと、結局外国審査のほうが日本の審査よりも時間がかかると、そういう状況でございますね。それに対する何かもっと早くする方法とかそういう考え方はないですか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 外国の特許の出願は、時間が切れる直前にもうあわててやるから非常に翻訳にミスが出ると思うのですけれども、協議中ということでございますが、これは日本だけの大きな特徴だと思うのですけれども、外国なんかの例は言語学的にそんなにむずかしいことはないわけで、案外スムーズにいっているのじゃないかと思うのですけれども、これは日本だけの特徴ですか。 それからもう一つは、協議中ということでございますが、ただ、口で、誤訳がないようにしてもらいた…

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 注意だけじゃなくて、そういうのは絶対ないようにというようなことはできないですか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 それから三十九年度の、電子計算機を入れるというのも、会議録を見ておりますと、三年の滞貨を二年にしたいから電子計算機を入れるのだというようなことを言っているのですが、結局三年半逆に滞貨がふえているというような現状なんですが、今度も長官のお話を聞きますと、このぐらい人員を入れたんではまたかえって滞貨がふえる状況だと、そういうお話なんですね。まあ三十九年のときはずいぶんごまかされたような答弁だったと思うのですけれども、今度の長官…

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 先ほど長官は、人員を六十七名増員しても数年かかる、五年ぐらいかかるのではないかと思うのですけれども、そうしますと、この六十七名増員したことによって、この二、三年は少しも改善されないことになるわけですね。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 日本の出願というのは非常に多いようでありますけれども、毎年年度別にしたら大体この出願はどのくらいずつふえていっているのですか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 何万から何万……。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 日本の特許の出願が非常に多いということは特徴でありますけれども、外国の例なんかはあまりふえていない、日本は非常に多い。ところが、企業化される率が非常に少ないということがあるわけですね。これは非常に大きな欠陥があるんではないか、こう思われます。これはもう特許庁というよりも、大臣にお答えいただきたいのですけれども、その特許が工業化されないという隘路は大体どういう理由にあるんでしょうか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 外国の合格率の多いのは当然だと思うのです、外国のあれを通ってきているのですから、日本の四分の一だといっても相当の量が審査を通過しているわけですね。それにもかかわらず、企業化、工業化が外国に比べて非常に少ない。ですから事実、輸出なんかも非常に少なくてようやく一割近くになったようでありますけれども、どういう点がその隘路になっておりますか、その点をひとつ……。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 それでは特許関係は終わりまして、資本の自由化で若干質問したいんですが、山本通産事務次官が二十二日ころ、記者会見では、一〇〇%外資という形は当分とれないと、そういう反対をして三分類方式には反対していたわけですね。このために通産大臣のお話では、七品目について一〇〇%外資ということを内定したということでございますが、どういうお考えの変化でですね、このようになったのでしょうか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 A、B、Cにしますと、Aを一〇〇%外資とすれば、いま七品目だけは内定したようでありますけれども、大体十種目くらい通産省関係できめられるのじゃないかというような見通しもあるようでございますが、もう少しふえる可能性はあるでしょうか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 大臣は前から、経済関係閣僚会議を開いて、資本自由化に対して閣僚で検討したいというお考えのようでありますけれども、これはあれですか、六月の二日の前に開かれるか、そのあとでございますか。答申が出てからですか。

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 西ドイツなんかでも資本の自由化を前に、非常に技術開発ということに対して大きな力を入れてやっているわけでございますけれども、当然資本の自由化にあたっては、政府として早急な政策を確立しなければいけないと思うのですが、それもやはり場当たり的なものじゃなくて、基礎研究に重点を置く、あるいは総合的な研究をする、また、工業技術院に対して補助金制度というようなものも確立すべきだというような強い意見もありますし、こういった問題に対しては、…

公明党1967/05/30

55参議院 内閣委員会 第12号

○多田省吾君 積極的ということじゃなくて、具体的にいま申し上げましたように、工業技術院に対する補助金制度というようなものを設けるとか、基礎研究に力を入れるにはどうしたらいいかとか、そういう具体的なことは通産省として何かお考えはないんですか。