多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 ですから、人事院勧告に盛られていないこれから何年間やっていくかという問題についても、三年間やっていきたいというようなことをきめられたんじゃないですか。そういった点は勧告には出ていないわけですよ。 それから、いま言ったような各省からいろいろ申し入れ等のことがあったそうでありますけれども、そういう難点を打破できるお考えがあるのかどうか。その二点を伺いたい。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 三年をめどにしてやっていきたいということはどこから出たんですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 人事院の給与局長いらっしゃいますか。――暫定手当を三年間でなしくずしになくしていきたい、そうして都市手当だけにしていきたいというお考えらしいんですが、政府が三年をめどにしてやっていくという考えをきめたらしい、そのことと同じに考えていますか、別に考えていますか。それから三年間ということに対して、どういうお考えですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 人事院にはあとでまとめてお聞きいたしますが、最後に一つだけ。それは先ほどの質問と重複するのですが、自民党の西村政調会長は、新聞によりますと、どうしても公務員の給与問題は当初予算に入れたいということを言っているわけです。そういう機運が非常に高まっておると思います。そういうこととも関連して、政府は明年から当初予算に組み込む考えはほんとうにおありかどうか、そうしてまた、人事院の勧告時期等についてもいろいろ考えておると言いますけれ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 政府が人事院勧告を無視して完全実施をしないということにも大きな問題がありますが、人事院そのものの勧告について二、三お聞きしたいと思うのです。 基本的な問題ですけれども、一つは官民較差の実態調査が四月に行なわれているわけでございますが、なぜ四月実施にしないで五月実施にしておられるのか、それを明確にしてもらいたいと思います。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 八月実施の問題と四、五月の問題は別に関連はありませんから、それはおかしいと思うのですが、私たちはあくまでも、四月に調査したのですから四月実施を勧告すべきであると、このように主張するわけです。 それから、今度の引き上げで指定職の甲乙は、甲が一〇・三%、二万円、乙が一〇・九%、一万七千六百円、大幅な引き上げが行なわれている。しかるに八等級あたりは、従来は高度成長下での若年労働力の不足ということを理由にして、高卒初任給の人たちを…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 そうおっしゃっても結局は、結果論としても八等級が一番上がり方が少ないということになれば、上厚下薄ではないか、こういうことになってしまうわけです。まあ、初任給についてはいまお話承りましたけれども、時間もありませんので……。 次に、いま御質問もあったんですけれども、等級別標準職務表とそれから民間の各職務をそれぞれ対応させているわけでございますが、その分類整理の場合、従来から公務本省課長が民間の中小企業の支店長であるとか、公務出…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 では、具体的なこまかい点は後に譲りまして、次に、いわゆる春闘の積み残し分の算出というものをやりまして、このたびも二・二%の調節というものを見込んだわけでございますが、その算定基準ですが、全事業所の二三%にのぼる事業所云々とありますけれども、これは事業所の数による算出のしかたは妥当ではない。当該従業員をウエートに置いて算出すべきであると、このように思うわけです。そうすれば二三%じゃなくて、当然四・〇%近くになるのじゃないかと…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 ですから、私言ったのは、どうせこういうことをやるのでしたならば、事業所単位じゃなくて、どれだけの人員が四月にさかのぼって適用されたかという、そのパーセントが二三%という、人員にしたら四〇%近くになりますから、四〇%と考えてやったほうがより正確であり、より趣旨にかなうのではないか、そういうことを言っているわけです。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 その点については、時間もありませんし、最初の事業所五七%調べたときは層化無作為抽出法という考え方があるわけですけれども、これは全部調べておるわけですから、やはり事業所単位よりも当該従業員のウエートにおいて考えるべきが正確である。算出計算のほうからもそうすべきである。そうしないのは、やはりなるべく低くしようという思惑があるのではないかと、こう言わざるを得ないわけです。その点はもうちょっと考慮してもらうことにしまして……。 次…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 私は防衛局長に、七月の二十日に続きまして、ABMの問題について若干質問さしてもらいます。 まず初めに、マクナマラ・アメリカ国防長官が九月十八日に、中国の核攻撃力の急速な開発に対処するために薄いABM防衛網を配備するということを決定したわけでございます。そのことにつきまして、今後の日米安保、あるいは沖繩返還、あるいは核防条約等に相当な影響があるのでございますが、防衛局長はどのようにその問題をお考えですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 昭和三十六年ごろ赤城元防衛庁長官が、防御用の核兵器ならば、日本がこれを持っても法理論的には憲法に抵触しないと、こういうことを述べておるわけでございますが、防衛庁としては、現在もその見解に変わりはございませんか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 それで、結局、この九月二十日ですか、新聞によりますと、外務省の高官筋でも、その防衛用の核兵器ならば沖繩返還の際に置いておいてもいいじゃないかというような発言をしておるわけですよ。いま沖繩返還に対して、政府自民党では、下田構想としては核つき返還である、そういう構想も述べておりますし、また、外務省筋では、まあ核は廃止するけれども、基地の自由使用を認めるというような見解を言っておるようでございます。で、その中間をとって、核兵器は…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 この前も、島田前防衛局長に尋ねたわけでありますけれども、その当時は、防衛局長としては、アメリカは巨額な金も年月もかかるから、ABMの効果というものはあまり期待してないから、装備に踏み切らないのではないかというような予想を、非常に安易な予想でありますけれども、述べております。私はそんなことはないだろう、もうモスクワ近辺にも装備しているし、アメリカも初めは中共用の、次にはソ連用のABMを開発することは必至であろうということを述…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 アメリカの核抑止力といいますけれども、確かにジョンソン大統領が二年ほど前に、日本を防衛するためには、もし他国の攻撃を受けた場合には、あらゆる兵器を使って防衛しようというような約束をしたというようなことを伝えられておりますけれども、もう当然、核兵器の攻撃を受けた場合には日本は全滅しているのであって、そんな、他国のそういったアメリカが原水爆を持っているから抑止力になるだろうというふうな考えだけでは非常に甘いと思うのです。すでに…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 そういうわけでございますから、防衛庁長官もいらっしゃらないし、理事会もあまりまとまっていないようですから、簡単に二、三問続けます。 三次防の原案作成のときに、最初に非核兵器の開発研究が組み込まれて、最終段階で削除されたということを聞いたのですが、それは事実かどうか。 それからもう一つは、防衛庁から米国防総省に、ナイキXについての資料提供を正式に依頼しておるかどうか、この二点をお聞きしたいと思うのです。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 非核ABMの……。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 それからナイキXの資料提供の問題はどうですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 ですから、防衛庁から米国総省にナイキXの資料提供を依頼した覚えはないと言うのですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 先ほど防衛局長は、ABMの展開は日米安保にも全然関係がない、また、核抑止力にも影響がないというようなことを述べられましたけれども、私はそんなことは絶対ないと思うのです。もしアメリカがこれから、マンスフィールド上院議員の言うように、もうすでに議会においても、人命よりも四百億ドルのほうが安いじゃないかというようなことで、それに対するABMの展開ということも十分考えられるわけでございます。そうなれば当然現在の核抑止力が真空状態に…